涼々5歳&りゃん父○○歳の合同お誕生日会です。
「今日はアタチの5歳のお誕生日会でちゅ」
「お誕生日から7週間も待ったパーティーなんだから、早く始めようよぉ。」
「今年のケーキはお花畑みたいで、とってもかわいい♪
『はんなりポテレバ』と、『トマトショートケーキ』ね!」
(作り方はこちら→ビストロりゃん父)
「いったっだっきまーす!!それそれっー!」
ヨシの声を待たずに食べ始まった涼々を、もう誰も止めることはできませんでした・・・。
話はさかのぼり、準備の様子です。
「とーたんのお誕生日メニューは、キンキとスペアリブの炭火焼きでしゅか〜。いいにゃ〜。」
りゃん父が魚のウロコ取りに初挑戦!
ビストロを始めてから、ウデをあげましたなぁ。
炎のビストロりゃん父!
脂がいい具合に落ちて、香ばしく焼けております!!
お話をパーティー会場へ戻しましょう。
りゃんちゃん、よそ見しながら食べるとオカズがポロンと逃げちゃうヨ。
「あ、とーたん、それもアタチの」
「りゃんちゃん、どう?おいしい?」
「とーたん、手がじゃまで見えない」
「なんだか、こっちもオイシソウ♪」
「ねえねえ、オトナのゴハンってどういう味?」
「それ見せて」
「りゃんちゃん、今年は全然いいコにできなかったんじゃない?」
「来年はガンバリまちゅ」