涼々6歳&りゃん父○○歳の合同お誕生日会です。
「今日はアタチの6歳のお誕生日会でちゅ」
「早く始めてくれないかちらっ」
「おぉ!!今年もまたまた華やか〜!!
『炙り焼きトロのラズベリーカルパッチョ』と、『すなぎもンブラン』ね!」
(作り方はこちら→ビストロりゃん父)
「早く早くーっ!!!」
「まずは乾杯ね・・・。とーたんもお誕生日おめでと・・・」
「乾杯したのに、まだ食べられないの?▼*`ε´*▼」
いつまでも引っ張るりゃん父に、涼々はだんだん目がうつろになって・・・。
なだめるりゃん父に背を向ける涼々・・・。
今年はきちんと所定位置にてお食事できました。
それにしても、食べるの早っ!
モンブランをお口で鷲づかみ〜(@@)
お客さまの食べっぷりを、こっそり(?)見守るビストロりゃん父氏。
お話はさかのぼり、準備の様子です。
「今年はアタチもお手伝いしまちゅ。
イチゴ摘みとかラズベリー摘みなら、アタチに任せて☆」
「食材は案外地味なのねぇ」
「おこぼれキャッチの体勢もバッチリよん」
「さてと、お料理ができたしお着替えも済んだしぃ〜、そろそろ始めまちゅか〜」
ってな具合^^
「とーたんのメニューは、海鮮飛騨コンロ焼きでしゅか〜。
なんかすご〜い。」
具は、トロ・ホヤ・ホタテ他なり。
やっぱりはずせないと思って焼いたステーキ肉から、脂がしたたり落ちて煙もうもうっ!!
来年以降、この企画はナシね・・・。
自分のお食事が済んで、思わずテーブルお立ち台に上る涼々・・・。
惜しい!!
あと少しでいいコの称号がもらえたのにっ(>_<)
気を取り直して、「ササミ食べる?」
「りゃんちゃん、今年はあともう少しでいいコになれたのにね〜。」
「それくれたら、もっといいコになりまちゅ〜」
りゃん父:「ふぅ、今年もいいお誕生会だったなぁ」
↑すでに酔っぱらい
涼々:「来年はどんなメニューかちら〜」
↑涼々の心は、早くも来年の誕生日会に向けられるのであった〜。