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dream50 りゃん父ドリやま日記

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2005/04/24 第34回・・・お花見オフ 

やっと東北にも桜の季節が来ました。本日は半年ぶりにオフ会を宮城県柴田町「船岡城趾公園」において開催。
参加者はyutaka7sさん、ツカレさん、Fさん、トバちゃん、私の5人。
ツカレさん、Fさんは地元ですが、yutaka7sさんは福島から、トバちゃんと私は山形からの参加ですから、いよいよ南東北を代表するミーティングに成長してきたなぁって感じ?(てのはジョーダンね)。

さて当日朝、トバちゃんと我が家で待ち合わせし、仙台港〜仙台空港経由のいつものルート(交通量が少ないたんぼ道中心)で向かうことにします。
途中で休憩を入れながら、飲んだり食べたりするのも楽しみの一つです。
「トバちゃん、朝飯食べたん?」「食べてきましたよ」「あ、ズル〜。オラ食ってねえよ」「だったら朝市行ってラーメンでも食べます?」「でも昼もラーメンになるんじゃねえか〜?」てな会話をしながら2台は柴田町を目指して走ります。

10時集合にしていましたが、予定より30分早く現地に到着。我々以外のメンバーはまだ到着しておらず、公園の駐車場で待つことにしました。
すでに駐車場はマイカーや観光バスで満杯。本日、ちゃこP&涼々は久々に仕事が入り無念の不参加となりましたが、この混み具合だと車で来るのはかなり困難だったかもですね。

駐車場脇には串焼きなどの出店が建ち並び、二人で覗いてみたりしました。
カルビの串焼き(500円)が食べたかったけど、トバちゃんが「玉コン、玉コン」と連呼するものだから、私も仕方なく玉コンで腹ごしらえ。カルビを食べれなかった無念さで少し涙が出ました(TT▽TT)(本当は和辛子がほんの少量でものすごく効いたため)。
そうこうしているうちに、ツカレさんとFさん、少し遅れてyutaka7sさんが到着。半年ぶりにメンバー全員が勢揃いしました。

全員冬の間は思ったようにバイクに乗れず、その憂さを晴らすかのようにバイク談義で盛り上がりました。一応桜も愛でましたが・・・。

今度は「一目千本桜」を見に白石川へ全員で移動。
バイクだと河川敷の水際まで行けますのでグーですね。
川では観光客を乗せた船下りをやっていて、こっちに向けて手を振る人もいます。
この船下り、船頭さんが漕ぐのではなく、船外機付きのボートでやや風情に欠けますが、流れが穏やかなのでおそらく人力だと商売にならないのかも知れません。

で、そろそろ昼食にしようということになり、土手の道を連なって走っていたところ、レレレ?「車両進入禁止」の看板が・・・。
あと少しだろうから引き返さずにバイクを押してそのまま近道するということに話がまとまりましたが、今思えばこれが地獄への入口だったんですね。

桜吹雪の中を歩行者に交じりバイクを押して歩くというのは、見た目は桜を楽しめそうな感じですが、実はかなりの重労働で、ご覧のようにカメラを向けられれば笑顔を作っているものの、そのうち体温が上がり汗が流れて、ヘルメットは外すは上着は脱ぐはでもうヘトヘト。
途中、桜祭りの係員に残りの距離を尋ねると「あと少し、ん〜と、大体1kmくらいかな」「エ゛エーッ!!!」といった有り様で、「暑〜い」「休憩休憩!!」・・・・「疲れた〜」「休憩休憩!!」の連続(:.;゜;▽;゜;.:)

祭りの係員にシャッターを押してもらい、蔵王をバックの集合写真。
ツカレさん曰く「極楽浄土に見えた」風景ですが、これもツライ押し歩きがあったればこそです。

で、どうにかこうにか一般道に抜け、やってきたのはコチラの行列のできるラーメン店。順番待ちのお客さんが外にまでいて、我々も待つこと小一時間、やっと入れました。
中華だ、辛子味噌だ、玄米味噌だと思い思いに注文。どれもアイスかライスがサービスで付きます。ただし、キチンと発音しないとアイスでなくライスが出てきたりして笑えます。
私は「八丁味噌ラーメン」、豆味噌のやや黒っぽいスープが味噌と醤油の中間的な味わいで大変美味でした。

ラーメン店を後にして我々が向かったのは、もうひとつの桜の名所「自然休養村太陽の村」。
標高130mの丘陵に芝生と桜の並木が広がっており、桜の向こうには太平洋まで望めます。
今回はこの場所で解散となりました。次回は梅雨入り前、新緑の頃にでも集まりますか。
では皆さんお疲れ様でした〜!!ヾ( ̄◇ ̄)