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dream50 りゃん父ドリやま日記

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2005/09/18 第36回・・・ドリオフ日本秘湯の会ツアー 

前回の福島県飯坂温泉でなぜか温泉づいてしまった我らドリーム50オフ会の面々。
今回は宮城県青根温泉での開催です。本日のオフ会はツカレさん、Fさん、トバちゃん、私のほかに今回がドリオフデビューの南国ばなな隊長さん。
また、Yutaka7sさんは所用のため途中参加という総勢6名での開催です。
まず12時までに青根温泉の共同浴場「大湯」前に集合し、昼食及び入浴の後、初秋の紅葉台(もみじだい)を抜け峩々温泉(ががおんせん)まで走るという計画です。
今回も3連休の真ん中での開催。9月と言えば秋雨前線による長雨や台風なんかが心配されますが、またまた晴れました〜(^_^)v

ばなな隊長さんとトバちゃんが我が家に9時に集合、私りゃん父の先導で出発〜。

国道286号線の片側3車線を大型トラックやバスが行き交う中、3台は順調に混雑を抜け、途中みちのく杜の湖畔公園入口近くのドライブインで休憩。
「意外と順調だね〜」「車だったらこうは走れないね〜」とか満足げに言いつつ水分補給。
・・・オンボロ屋台の前でなぜかキメポーズのばなな隊長・・・。(拡大写真参照)

さて、思いのほか順調に走った我々3台は集合時間より1時間も前に青根温泉に到着。
3人で雑談しながら時間を潰しているとツカレさん&Fさんが到着。
なんと大型免許取得したFさんは、この日のために(?)購入したCBR900の逆輸入車(150馬力以上)でやってきました。
6速あるのに普段は3速までしか使わないとか、60km/hまでなら1速で十分だとか・・・何しろ馬力だけでもドリやま号(5.6馬力)の約27倍ですからね、いやはや恐ろしいモンスターマシンでございます。

一行は早速昼食をとることにしました。
しかしながら青根温泉は小さなひなびた温泉街ですから、一番の豪華な店と言ってもコチラの大衆食堂(T_T)・・・って言うか、あるだけマシ?
店の婆さん注文を間違えたりして、かなり不安な気持ちになりましたが、一応りゃん父が注文したざるラーメンの大盛りは間違いなく出てきました、ホッ(^^)・・・・
左上は同じくざるラーメンをすするトバちゃん。

お腹を満たした後、Yutaka7sさんが到着する午後2時までは結構時間もあることから、一行は近くの古賀政男の「影を慕いて」の碑を見に行きました。
その碑は深い雑木林の中にありました。昔、古賀政男が失意でこの樹海を彷徨った時に生まれた曲が「影を慕いて」だったのだそうです。(トリビア〜☆))

画像は碑の前に人が立つとセンサーでメロディーが流れるはずなのに、鳴らないため必死で鳴らそうとするばなな隊長。

古賀政男の碑を後にし一行は再び温泉街に戻り、石風呂で出来た共同浴場「大湯」に入ることにしました。
共同浴場の隣のお店で入浴券(150円)を購入。
入り口のドアを開ければすぐに脱衣所です(ドアを開け閉めされると道路から○○がもろ見えです)。

男湯と女湯の境も低い石の壁になっているだけ(@o@;)
もちろん我々はドリーム乗り精神に誓って覗いたりするようなことはいたしませんが、逆に女湯の小学生くらいの女の子が、壁越しに顔を出してじーっとこちらを眺めてました。きゃーエッチ〜!!!(^_^;)。
毎日風呂に入りに来るという近所の爺さん、脱衣所から浴室に入ってくる際は女湯の方にしっかり一瞥していました。さすが堂々としたもんです。

風呂から上がり、浴場前のベンチで涼んでいると、Yutaka7sさんが到着。
これで全員勢揃いしました。

遅れて参加したYutaka7sさんも交え、今度は足湯に移動しました。
こちらはまるで地震の体験ルームのようなオープンな造りで、道行く人やワンコ、車の人がみんなこっちをニコニコ見ていきます(^_^)v

足湯につかった後、本日の次の目的地、紅葉台経由峩々温泉に向け出発しました。
さすがにFさんCBR900号は水を得た魚で、一気に我々を置き去りにし鯉の滝登りのごとく急傾斜を駆け上るように走り去っていきました。
我々は途中、景色を楽しみながら「Fさん行っちゃったブー」「心配して戻ってくるかもブー」「Fさん全然風景楽しんでないんじゃないの?ブー」とか言いながら秋の山々を満喫です。
そうこうしながら山道を登り下りし秘湯峩々温泉に到着しました。
でここで、ツカレさんが「ここまで来たんでお釜まで行ってみますか?」
「へ?」。蔵王のお釜と言ったらアナタ標高1,700m!!我が家はほぼ海抜0m地帯ですから、純粋にそんな高い所まで原チャリで行くズラか?って感じでしたが、まぁそれもまた趣があるかもということで、一行は峩々温泉から蔵王エコーラインに向かいました。

蔵王エコーラインは曲がりくねった急な上り坂が延々と続き、ドリーム号一行は3速13,000回転で走り続けます。
ちょっとした直線で4速にシフトすると一気に9,000回転まで落ちスピードが落ちてしまうため、3速を維持したまま走り続け、途中7合目付近で休憩。
いや〜ドリやま号もこんなに全開かつ車体を倒して走ったことはありません。
トバちゃんCB400号のタイヤもいつも直線ばかりで断面が四角くなっていましたが、今回の走りでタイヤの接地面を全て使い切り丸いタイヤに戻りました。ふふ
この辺までくると結構肌寒く、下界も米粒のように小さく見えます。

しばし休憩の後、いよいよ一行は蔵王エコーラインから蔵王ハイライン(有料)の料金所に到着。
料金所のおじさん「自動二輪は370円です」「え?原付はいくらですか?」「へ?」さすがに原チャリがここまで登ってくるとは想定外だったようですなぁ、ハッハッハッ。
「たった1km位の料金が370円とは高すぎるっ!」「もう二度と来てやんないし〜!」 とわめきつつ、一行は蔵王刈田岳山頂(標高1、758m)に到着したのであった〜!!!

ところが山頂はすっかりガスがかかり(雲の中)、まるでチルド室のような寒さ。場所も蔵王だけにスキー場にいるような感覚です(T_T)
さすがに半袖姿のツカレさん・Fさんは、熱々玉コンニャクの売店の長い行列に加わりましたとさ。

一応、お釜を見に行こうかとレストハウスを出て展望台に向かいましたが、ガスで何も見えず写真のみ撮って戻りました。
こうして今年3回目のドリーム50オフ会は、日本山岳会もビックリ(しているかもしれない)の蔵王お釜登山で終了しました。
さて次回は、10月か11月に開催予定ですが、秋も深まると山はやばいので海の近くでハラコ飯とかホッキ飯を食べに行くという話が出ております。

・・・しかし蔵王を降りたら、今度は一気に蒸し暑かった〜。
今回の総走行距離180km。3連休の真ん中でほんま良かったですワ〜。
では皆さんお疲れ様でした〜!!次回も頑張るぞ、フォ〜\(▼▽▼)/