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dream50 りゃん父ドリやま日記

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2006/04/23 第38回・・・桜ドリオフ 

みなさんこんにぢは、りゃん父です。今年もようやくバイク乗りの季節がやってまいりました。
今年第1回目のドリオフは、毎年恒例の桜を見る会です。
場所は宮城県内でも1・2位を争う桜の名所、柴田町「船岡城趾公園」。
参加者はツカレさん、Fさん、南国ばなな隊長さん、フェローさん、初参加じぇろにもさん、yutaka7sさん、トバちゃん、ちゃこPさん、涼々さん、そしてワダグスりゃん父の総勢10名です。
今回はドリーム号が6台、CB系が2台、JRを乗り継いでわんこカートが1台集結しました。
県別では宮城が6台、山形が2台、福島が1台。福島から参加のyutaka7sさんは、所用のためちょっと遅れての参加です。

当日朝、集合時間の11時に向け、ばなな隊長とトバちゃんは9時に我が家で待ち合わせし、仙台港〜仙台空港経由のいつものルートで会場へ向かいました。
途中で休憩を入れながら、「いや〜、2日前まで“雨”の予報だったのに、すっかり晴れましたね〜、さすが皆さん普段の行いよっぽど良いのね」「ボクなんか、てるてる坊主作ったもん」「ボクなんて、毎朝1時間念仏唱えたもん」とかなんとか言いながら、ドリオフメンバー高齢上位3人組(おそらく)、柴田町を目指してひた走ります。

予定より30分早く現地に到着。
今年は4月に入ってから寒の戻りがあって桜前線北上のスピードがダウンし、ちょっと遅めかと懸念された日にち設定でしたが、なんと満開、ドンぴしゃりでした。
ドリオフのために桜が待ってくれたとしか思えませんっ。

それはさておき、早速3人で屋台巡り。
ワダスは昨年トバちゃんが玉コンを注文しちゃったために食べ損ね、1年間後悔し続けた“カルビ串”に直行☆
店のオジサンも、「今日が稼ぎ時」みたいな気合いが入っておりました。
カルビ、なんこつ、焼き鳥などこれから売ろうというその量たるや、ハンパじゃないっちゅね。

その“カルビ串”様にお会いできて、満面に笑みを浮かべるりゃん父。
おおっ、ばなな隊長も早速手にしてますね☆ やはり花より団子ですか〜。

そんなこんなしているうちに、地元組のツカレ・Fさん、米沢組のフェロー・じぇろにもさんも無事到着。
初参加者もいるので、自己紹介しながら恒例のバイク談義となりました。
米沢から参加の2人は、「自分たちのDREAM50以外は今まで1台しか見たことがない」とのことでした。
ドリやま君たちって、マイナーなのね・・・(g _ g)

涼々カート号も、JRを乗り継ぎ無事やってまいりました。涼々用水筒もちゃこP用ペットボトル茶も入るリッパな仕様です。
バイクと並んでも見劣りしないそのフォルム、なかなか堂々としているじゃぁありまへんかっ!

さて桜がよく見えるスポットは?と言うことで、昨年同様「一目千本桜・土手づたいバイク押し歩き」案も出ましたが、重量級バイクに乗るFさんの猛烈な反対に遭い、「んじゃあ、城址のてっぺんにでも登ってみますか」ということになり、全員徒歩で元気にスタート。
ところが、急勾配に足が上がらないとの悲鳴が続出(>_<)  そんな中、日々鍛えている隊長はんだけは、これ見よがしに駆け足で登っていきました(-_-;)
ところで米沢から参加のじぇろにもさん。そのハンドルネームの由来がこのジェロニモが描かれた革ジャンです。
ニモはニモでも、お魚のファインディング・ニモぢゃぁにゃいよ。

しばし、山の上からの眺めをどーぞ。涼々も桜をクンクン。「おいちちょうなカホリ〜」

全員で記念撮影。5人+1匹しかいないように見えますが、桜の枝の影に1名、真ん中の隙間に向こうのベンチに1名おります。
心霊写真ではありません。

山頂への道路はかなりの急勾配で、帰りは涼々もスピードが乗って、前足がウイリーしてます。キャー、キャーッ。
ツカレさん、カートが斜めってるじょ・・・。あ、カート押し、ありがとうございました<(_ _)>
「・・・・なんだケーブルカーがあるじゃにゃい。最初からコレに乗ればいいのに・・・」(涼々談)

さて、満開の桜を堪能した全員はいよいよ昼食場所へ移動。
昨年のお花見ドリオフでも来た「麺○郎」という行列の出来るラーメン屋さんです。
涼々は店内に入れないため、ちゃこPと一緒に外で待機。
今回ワダスが注文したのは、ツカレさんお薦めの「玄米味噌ラーメン」。
店の前のベンチに座っているちゃこPも同じラーメンを注文。濃厚まったりで、大変美味しゅうございました。
で、その頃、所用で遅れて参加のyutaka7sさんは、福島−宮城県境でなんと釘を踏んでパンクしてしまったとのこと(@_@;)
ドリーム号を押してテクテク歩くこと2時間。どうにか隣の白石市まで到着し、ようやく公衆電話を見つけて連絡をくれたのでした。
ラーメン屋さんで談笑していた我々は、yutaka7sさんの救助に向かうべくあわてて(でもないけど^^;)出発したのでありました。
ちゃこP&涼々は昼食後、JRで一足先に帰路につきました。
国道4号線を南下すると、パンクを修理したyutaka7sさんとめでたく遭遇。バイク屋を探し当て、チューブごと交換したとのこと。そして、元気に隊列に加わりました。

で、今度は米沢から参加のフェローさん号がヘッドライトの球切れだということで、全員で白石市内のバイク屋に移動。

そしたらなんと、バイク屋の店内は、福岡のyokoyamaさんも泣いて喜びそうなホンダやメグロの旧車がゴロゴロ。
なにげに置いてあった「オートバイ誌」なんか、1959年6月号だびょ〜ん!!!

ヘッドライトのバルブも新品になったフェローさん達米沢組は、明るいうちに峠越えをするとのことでここでお別れです。
残りのメンバーは、せっかく白石まで来たのだからと「小原温泉」の共同浴場「洞窟湯」に向かいました。
ふと気づいたら、みんながタオルを持参してきておりました・・・。用意周到ね。(☆д・)

洞窟湯は温泉街から土手をおりて写真のような渓流沿いにあります。
なんとなく秘湯のカホリがぷんぷん。

そんなに熱くなく、やや硫黄臭のある良い湯です。
ワダスらは歩き疲れを、yutaka7sさんはバイク押し疲れを温泉で癒しました。
・・・でもみなさん、内股とか体育座りになってますよー(^m^)
ドリオフ温泉も、恒例になりました(*^д^*)
(写真は、世間や家族の目があるので、一応ちっちゃくペッタン)

風呂から上がると既に太陽が西に傾いておりました。
「いや〜今日も疲れたね〜」「あ〜遊んだ遊んだ」と今回もタップリ遊んだドリオフでした。みなさんお疲れさまでした〜。
次回は「蔵王高原でジンギスカンオフ」ですぞ。「とーちゃんばかり遊んでじゅるいっ」と言われないように、ぜひご家族お誘い合わせの上ご参加くだせ〜。
じゃまたね〜!!ヾ( ̄◇ ̄)