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dream50 りゃん父ドリやま日記

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2006/10/15 第42回・・・SUGOサーキットフェスティバルオフ、略して“すごドリ”

みなさんこんぬづは、りゃん父です。さてさて実は今回のドリオフは、先般ツカレさんとHFさんが我が家に遊びに来てくれたときに、急遽決まったのでありましたっ。
今年最後のサウンドフェスティバルにまたみんなで集まりますか!とのご提案に、勿論ワダスは二つ返事でOK!(・∀・)
一昨年は会場まで行ったものの、時間の都合で「体験走行会」を惜しくも逃していたので、リベンジに燃えたのは言うまでもありません。ォラォラオラー凸(▼Д▼メ)
今回は元部下トバちゃんとばなな隊長さんがお仕事、フェローさん、じぇろにもさんが連絡付かずのため、ツカレさん、HFさん、yutaka7sさん、そしてワダスの4人の参戦となりました。
枠外メンバーのちゃこP&涼々は、ちゃこPが風邪っぴきのために断念(>_<)

出発は一人だったこともあり、前々からちゃこPに「myのこぎりがサビサビになったので何とかなりまへんか(T▲T)」と言われていたのを思い出し、まずは南海部品に立ち寄って買い物です。
で、購入したのがコチラ。金属磨きの世界最高峰との評価も高い、ネバーダル&マザーズ!!
ネバーダルはオイルが染みこんだ綿のような繊維。ちゃこPどんが申すには「石綿とかアスベストみたい・・・」とかなんとか。石綿じゃないとは思うけど、ま、そんな感じもしないわけでもないような・・・^^?
方やマザーズはいわゆるコンパウンドってやつですが、カルナバ蝋入りでキズとか汚れを落としながらワックスも掛けてしまう優れもので、例えるならば、トリートメントinシャンプーみたいなものかも??

買い物のせいでタンクバックをパンパンに膨らませながら、やってきましたSUGOサーキット!
普段は入場するにはお金を払うのですが、本日は祭りなので、バイク乗りはタダで入れちゃいました〜。早速パドック裏に移動してみると、古いパーツのガレージセールなんかやっていて、ちょっとしたにぎわいです。

ガレージセールのテントの前には、我らがドリーム号のレース仕様車なんかも飾られていて、ハレの日ムードを高めておりました。

他のメンバーが到着するまでもう少し時間がありそうなので、ドリやま号を第3コーナーが見下ろせる駐車場に停め、昼食をとりにレストランへ。
レストラン内はつなぎのレーシングスーツに身を固めたお兄さん達で一杯です。スキー場のビュッフェにスキーウェアの花が咲くように、ここはライダースーツの花盛り☆
ワダスがいただいたのは、カツカレー(800円ナリ)。
ボリュームはなかなかでしたが、カツが妙に柔らかかったのはナニ肉を使っていたの??

そうこうしているうちにレースが始まりました。
画像は第3コーナーから第4コーナーに向けて疾走するレーサー群。

で、レースが終われば表彰式&お決まりのシャンパンファイト。
さすがにこの季節だとレースクイーンのおねいさんも長袖ですね。お疲れさまです。

一方、コースの内側に設けられたドラックレース場では、ミニバイクのSS4分の1マイル(約100m)レースが行われていました。
スクーターとかを改造したドラックマシンが爆音を立ててタイムを競います。

原チャリとは言えさすがは改造マシン!早いのは3秒台半ばで走りきります。
ワダスの立ち姿はセルフタイマーで。きゃ〜、恥ずかしいわん(//m//)

そうこうしているうちに、メンバー全員が集合しました。
まずは近況報告会から。ツカレさん(右はじ)は午前中運動会で綱引きに奮闘し、疲労困憊状態とのこと。ツカレが疲れきってはおやじギャグにもならないじょ・・・

ところが、ワダスが南海部品でネバーダル&マザーズを購入してきたと話すとやおら元気になり、それらを使って磨く磨く・・・。おおっタンクキャップに回りの建物とか空が映り込むほどピカピカにぃっ!!

サウンドフェスティバルではワダスらのようなアマチュアでもお金さえ払えば、サーキットを全開で走れる「体験走行」というのが午前2回・午後2回あるのですが、今年こそはっと言うことで、最後の4時25分スタートの走行にみんなで申し込みました。
料金は2,000円ナリ。レース出場の16,000円ナリに比べるとかなりお得です。ほとんど保険代なのだと思われます。
約10分前にアナウンスがあり、出場する人たちがパドックにわらわらと集まり始めました。
およよよ?他の人たちはつなぎのレーシングスーツだし、フルカウルのレーサーレプリカに乗っていてなんか本格的〜。
もしかして、ワダスらだけちょっと浮いちゃった???

いやいや、見た目じゃないよ、ハートだよと自分に言い聞かせ、隊列に加わりましたっ。
スタート前の注意事項を係員から受け、いよいよ走行開始ですo(≧∇≦)o

排気量やマシンの性能で3つのグループに分かれ、時間差を設けてスタート!
ワレワレは、やっぱり一番遅いクラスに入れられました(∩_∩)ゞてへへ
スタートしてすぐの第2コーナーから第3・第4コーナーまでの下りは、ドリやま号も目一杯倒し込んで80kmくらいで走り抜けましたっ。長い下りとなるバックストレートに入ると、アクセルにはまだ余裕があるものの、タコメーターの針が14,000rpmまでいってしまい、それ以上はエンジンが壊れそうで回せません。自重自重・・・。
最終のシケインを抜けてダンロップゲートに向かう登りは、軽量級のドリやま号にとってはまさに過酷な登りで、まったくスピードが乗らず歯がゆい思いをいたしました(TдT)くうぅ
で、どうにかこうにか転倒もせず、30分間の体験走行を終えました。(はしょりすぎ??)
コースの路面は非常になめらかで、公道では体験できないようなスムーズな乗り心地です。
10月という涼しい気候にもかかわらず、回りにはオイルの灼ける臭いがかなり立ちこめていました。最近オイル交換したばっかりだったので、タイミング良かったワン・・・。
画像は、体験走行を終えパドック裏に集合したドリーム号たち。いや〜、みんなよく頑張ったね。お疲れさん、ドキドキしたね(*^д^*)

今回の体験走行には、MVアグスタの1964年式のレーサーも出場していました。
う〜む、どことなく、ドリやま号に似てない?
今回は念願のサーキット走行が体験できて面白かったです!
次回は、ばなな隊長さんや米沢組のお二人も参加できるといいっなっす〜(・∀・)/
おや?気が付けば今回は温泉タオルの出番がなかったようですな〜。