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dream50 りゃん父ドリやま日記

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2007/03/24 第44回・・・SUGOサーキット・オープン感謝祭オフ、略して“すごドリオープン戦”

みなさんこんぬづは、りゃん父です。今年もプロ野球が開幕し、田中マー君を擁する楽天イーグルスのプレーオフ進出にも期待がかかりますね。
ということで無理矢理こじつけたようにも聞こえるかもしれませんが、ようやくバイク乗りにとっても楽しい季節がやってまいりました。
今回はツカレさん、HFさんから誘われ、3月24日〜25日、SUGOの今年最初のイベント「オープン感謝祭」への参加です。
かのインターナショナルレーシングコースを、たったの1,000円ナリで走行できます。ま、ワシラにとってはオープン戦みたいなもんですわ。余裕よゆー。
毎年4月恒例の桜ドリオフの打ち合わせも兼ね(一応)、急遽集まることになりました。
さて、我々が参加するのは「2輪ショップ走行会」と言いまして、バイク屋さん経由で予約をするコースです。
タイムスケジュールは1回目が10:30、2回目が12:00、3回目が14:00、4回目が15:30。ツカレさんとHFさんは14:00に予約。ワダスも一緒に走りたかったのですが、いつものH輪業さんに電話したところ、すでに14:00は満杯だったらしく、12:00の予約となりました。

H輪業からの参加はワダスだけ(T∀T)とのことで、バイク屋さんに「書類をお渡ししますので、自分で申請してくださいね(*^-^*)」と言われてしまいました^^;
つーことで当日は開店時刻の9時ちょうどにH輪業に立ち寄り、国道286号線を飛ばしSUGOに向かいました。到着してみるといつものレースやフェスティバル開催日とは違って、全然一般のお客さんはおらず、走行会に参戦するバイク野郎だけが集まっておりました。
カラフルなパラソルとかもないし、お祭り気分で行ったワダスもようやく目が覚めた感じで、小気味よい緊張感を覚えたものですっ。

11時半からSUGOのインストラクターによる説明が始まりました。
12時に出走するのはワダスも含め30人弱くらい。「コースを初めて走る人は?」の質問に3分の1以上が手を挙げました。
ワダスは昨年秋に走っているのでもちろん経験者であります。心の中で、「どんなもんじゃい♪(* ̄Ω ̄)v」とちょっとえばりん坊将軍しちゃったじょ。
今日が今年初めてのサーキットコース使用ということで、路面温度が低いためタイヤを十分暖めるとか、インストラクターが先導するので追い越しはしないようにとか、いろいろ注意がありました。

そして一応説明が終わった後、インストラクターがワダスのところに来て、「走ったことはありますね。だったら、比較的速い組と比較的速くない組とに分けますので、速い組は私(インストラクター)が先導しますが、ドリーム50さんは好きに走っててもらって結構です。」だって。
オイオイ、ワダスは先導してもらえないワケ!?
面倒みないから好きに走れってこと??
ま、ワダス以外の参加者のマシンを見れば、それもうなずけるってもんです(バイク雑誌には載ってても町中では見かけないようなモンスターバイクばっかりですからね)。
っちゅうワケで、最後尾に並ばされることに・・・(~_~;)

で、コースインの時間を待ってたら、なんとツカレさんが到着!
グッドタイミングじゃないですかっ!!早速ビデオカメラを渡して撮影をお願いしました。

そうこうしているHFさんが到着。アレレレレ?なんなのこのどデカい乗り物は?
そーなんです。本日のサプライズ、またまた購入しちゃったカワサキZZR1100号!(排気量だけでドリやま号の22倍!)市販車で300Km/hを初めて超え「世界最速」の名を欲しいままにした超ド級マシンです。

で、今度は2時出走のライダーへの説明が始まりました。そしたら、アレレレレ?満杯のはずが4人〜5人しか寄って来ないじゃないの。
う〜む、本日の天気予報(午後から雨)でキャンセルが多かったのでしょうか。
ツカレさんとHFさんを撮影していたらインストラクターから、「もう一回走りますか?」と声をかけられました。
なんだ?なんだ?dream50に好感を持ってくれたのか!?
が、1日に2回も走るなんて倒れてしまいそうなので、ご遠慮いたしました。

ま、こんな感じで「すごドリオープン戦」の一日が終わりました。
夕方にはバイクの数もまばらになって、コースを走るレーサーの爆音だけが響き渡っておりました。
ほんじゃまた〜!!ヾ( ̄◇ ̄)
・・・ってあれ、今日何しに来たんだっけ?
おおおおっそうじゃっ、お花見の日程やんけ。
ということで今年の花見は「4月15日(日)」に行います。他のメンバーの皆さんもヨロシクね〜!!ヾ( ̄◇ ̄)詳しくは近々HPで。
↓は、ちゃこP推薦のおまけ映像
「大排気量車たちに周回遅れにされる哀れりゃん父」