前回11月の天丼オフ以降、冬の寒さも厳しさを増し、ここのところすっかりご無沙汰のバイクツーリングでしたが、正月早々、いつものH輪業の営業S君から「1月の19日・20日、夢メッセでハーレーの展示即売会があるので来ませんか?」との電話があり、我が家からすぐの場所だし天気も良いので、目の保養にとビラ子号で行ってまいりました。
H輪業は宮城県と山形県のハーレーの正規輸入代理店をやっています。12月に開催された同社主催のクリスマスパーティでは回りのお客さんはハーレーオーナーのおじさんばかりで、ビラ子号やドリやま号のオーナーは一人もおらず、ワダスとちゃこPはおじさんたちの会話に合わせるのに、大変な思いをしたのですた(T∀T)
BMWトバちゃんも誘いましたが、ウチより5kmしか山手でないのに、この日は自宅前の道路には積雪があるらしく無理ポ!とのことなので、一人でまいりました。
で、やってまいりました、夢メッセ宮城の展示ホール!7500平方メートルの場内はハーレー一色、まさにアメリカンな雰囲気がプンプンです。
ハーレーの105周年記念モデルはこのブロンズ色(カッパー)が各モデルに共通したイメージカラーになっています。ちなみに我が家のHR−V号もカッパーです。
コチラのモデル名は、「ファクトリーカスタム・ウルトラクラシック・エクストラグライド」だそうです(舌噛みそう)
コチラは「ファクトリーカスタム・ロードキング」。シーシーバー(背もたれ)が前席にも後席にも付いててラクチンそうですなぁ。
コチラは「ソフティル・ロッカー」。後輪が独立したデザインで、シートも一人分のみ。なかなか個性的で渋いです。
で、上の「ソフティル・ロッカー」の上級モデルが「ソフティル・ロッカーC」。サイドカバーがボディと同色になるほか、ハンドル回りもクローム処理されております。
最大の特徴は、簡単に装着できるリアシート。
V-ロッドのドラッグ仕様。ステップもリアタイヤ付近まで下げられており、かなりの前傾姿勢になります。
カラーリングも目映いオレンジ。迫力のスタイリングです(炎∇炎)。注目を集めてました。
ビューエルのファイアーボルトのスペシャル塗色マシン。車体全体がラスベガスのネオンのような見事さで、メチャメチャキレイです。
ワダスが持ってるKENZOのネクタイと同じようなカラーリングです。気に入りました。
同じくビューエルのライトニング。ダミータンクがオレンジの樹脂でスケルトンになっています。中の電装部品とかが透けて見えます。面白いですが、ちょっと文房具って感じ。やっぱりメタルの方がバイクらしいかも。ちなみに本当のガソリンタンクはどこかというと、幅広のフレームがタンクになっています。
ビューエルのレーシングマシンXB。150馬力とは思えないくらいコンパクトな車体です。
会場の外では試乗会が行われております。跨って、エンジンを始動してみたり、係員の先導で会場付近の一般道を一列になって体験走行したりしております。ほとんど中年のオジサンが多かったです。
会場内の特設ステージでは、ハーレーの特色やら歴史やらについて説明しております。
こちらは同じくステージ上で、ハーレーの扱い方を実演中。右側がエンジンガード付き車。倒れても40度くらいで止まっており、ステップやサイレンサーには影響ありません。
エンジンガードがないと左のように完全に横倒しになってしまいます。
・・・・ところで、この解説のお兄さん、見た目優男ですが、横倒しとなったハーレー(最低でも250kgあります。)を片手でエィッと起こしちゃったのには、正直驚きました。
そしたら、突然、楽天イーグルスの非公式キャラクターのカラスコがハーレーで乱入してきました(一応係員が後ろからバイク支えているのがご愛敬?)!!!
でも右奥のお子ちゃまなんか、ビビッてぶっ飛んでますね。そんなに怖がらなくたって、ミッキーねずみちゃんとかとそんなに変わらないと思うんだけどなあ・・・・。
で、ステージに上がったカラスコ、ダンサーと一緒にパフォーマンスし始めました。結構上手です。
ステージ上ではカラスコたちがトレインやってます(我が家もトレインは得意です。)。観客もこんなにたくさん集まりました。
会場内のカフェのコーナーでは、飲み物とポップコーンが無料で提供されています。ワダスもコーヒーとポップコーンいただきました。この展示即売会、明日もやってます。