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dream50 りゃん父ドリやま日記

2013/11/24 第112回・・・リトルカブ号で行く、バイク返却〜みかん配達ソロツー!

こんぬづは、りゃん父です。
こちら青森は11月に入ったと思ったら早速11日〜12日と初雪が降りました。
しかも、初雪なのに2日間降り続いて、街中での積雪38cm(。・´д`・。)
う〜む、さすが世界一の豪雪都市です。
でもね、38cmくらいで大騒ぎしてたら、1月2月の最も雪の多い時期なんて卒倒しちゃいますからね・・・。
なにしろ、車道と歩道の両側から除雪された雪が2m以上になるし、駅前の通り(新町通り)なんて道路の雪を溶かすのに用いるのが、いくら海が近いからとは言え、海水そのもの。
なんとゆーストレート勝負な考え方。
タクシーなんか走りたがりませんもんね。
市営バスの路線になっているのでバスなんかすごく錆びているのが多いのです(ノω`*) ウゥ・・・

さて、今回の初雪も数日後には跡形もなく消えてしまったので、ちゃこP実家からお借りていたリトルカブ号を返却しに行くことにいたしました。
11月24日(日)、朝方雨が降って路面が濡れておりましたが、天候は回復するとの予報。
路面が乾くのを待って、午前10時半に社宅を出発しました。

半年以上もお借りしておったので、お礼に、ユニバース(スーパー)で売っていた中で一箱あたり最も高かった、有田みかん一箱をリアに積んで行くこととしました。
リアに荷物を積むと、まるで「水曜どうでしょう」のだるま屋ウイリーみたいな雰囲気ですな・・・(VェV;)
落っことさないよう気をつけて参りましょう。

青森からちゃこP実家までは、原付きは有料道路使えないし、八甲田経由だとショートカット出来ますが、冬は無理だし、と言うことで国道4号線を東に向かってただひたすらに走ってまいります。
青森市内は朝方の雨は上がったものの、どんよりした曇り空。
歩道には水たまりもまだ残っております。
フロントバスケットにはビニールカッパとポケットティッシュを用意。

しかし、これから向かう東の空はちょっとずつ雲も切れて大丈夫なのかっ!?

青森県は日本海と太平洋と両方に面していますが、ちょうどその気候の境目となるのが、野辺地(のへじ)町のまかど温泉スキー場あたり。
そこから西は津軽地方で日本海側の気候、そこから東は三八上北(三戸、八戸、上北地域)で太平洋側の気候と言うことになります。
ですから青森市で雪や雨が降っていても太平洋側は快晴だったり、夏とか青森が暑くてスゴイ日は太平洋側が山背(冷たい東風)でガスがかかって肌寒かったりします。

おもしろいねっ!d(・∀・)

浅虫温泉の所まで来たら、
おおおおっ!一気に天気も良くなってきたっ!
空も海も青々として透明感が違う!
こういう空気だと酸素が濃くってバイクのエンジンも元気が出るのですよ

・・・・と書いたは良いが、キャブはそうだけど、霧吹きタイプのインジェクションもそうかな??

次に立ち寄ったのは、養殖ホタテの生産量日本一を誇る平内(ひらない)町にある、国道4号線沿いの入り口看板が気になっていた、夜越山(よごしやま)森林公園。
サボテン園・洋ラン園で四季を通じて植物が見られるほか、スキー場、パークゴルフ場、オートキャンプ場、温泉などの施設もあります。
今は冬なのでご覧のように茶色ばかりですが、道の両側は桜並木になっているので、咲いている時期はかなり壮観なことでしょう。

緑が鬱そうとして木洩れ日が綺麗です。

野辺地町では4号線は陸奥湾を見ながらのルートとなります。
湾の向こうにうっすらと浮かぶ陸地は下北半島。
この辺の海も当然ホタテの産地。ホタテの旬の時期は5月から7月にかけてと、11月から12月と言われており、これからの寒い時期に収穫を迎えます。
当然ながら、結構寒い中での作業です。

いよいよちゃこP実家が近づいてまいりました。
ガソリンを満タンにしてから返却するのが礼儀です。
1.5リットルほど入りました。
燃費はリッターあたり50km以上です。

無事到着!
先輩カブ号もおりました。
やっぱりリトルカブ号と比べリアキャリアの大きさが違うのか、でっかいケースをしかも横向きに積んでいます。
働く感じが良いですねb`ゝ∀・)φ

ということで、リトルカブ号、今年はライディングするのも本日で終わり。
また来年借りられるときは一緒に走っぺね!*´∀`*

【おまけ画像】

ちゃこP兄の宝物、BMW R1200R。
横型ボクサーエンジンがとてもでっけー。
家が建つとまでは言いませんが、国産の普通乗用車を買うくらいの値段がします(@´ё`@)

床にはなぜかバッターサークルとホームベースが・・・・(長男の野球の練習用?)。