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dream50 りゃん父ドリやま日記

2014/09/07 第119回・・・マジェス子号で行く、初秋の七ヶ浜町〜ナポリタンは○○○○の食べ物ソロツー!

こんぬづは、りゃん父です。
9月に入りいよいよ秋晴れの日が続くようになりました。いよいよツーリングシーズン到来ですね♪
というふうに話がうまく進めばよいのですが、実は秋以降、結構土曜日にも仕事やら会合やらが入ったりして、なかなか土曜にツーリング、日曜に疲れた老体をいたわる、みたいなパターンが作れず、とても残念です。
一方、BMWのトバちゃんの方も女子プロレスの試合観戦(・・・・・・・アイツそんな趣味があったのか(?_?;))とかで日程が合わず、今回もソロで近場を走ってきました。

で、行った先は宮城県七ヶ浜町の多聞山(たもんざん)。
多聞山は、松島四大観と言って松島湾を眺められる景勝地の一つなのですが、ワダス的には駐車場から見える、太平洋側とは反対の、湾を挟んだ塩釜市街の眺めが好きですね。
なぜなら、太平洋側が眺めが逆光になるのに対し、こちらは順光でまぶしくないからがその理由。
・・・・ただ、それだけ。

・・・・・・φ(._*)☆\(-_-)

こちらは、花渕浜の小浜港ヨットハーバー近くの岸壁。
松島湾の入口に位置し、湾の向こうに桂島や寒風沢(さぶさわ)島、宮戸島など大小の島々が連なって見えます。
海に浮かぶ白い点々がヨットだったり釣り船だったりします。

こちらは、ヨットの販売・修理の会社、セイルヨット
震災から3年半が経ちますが営業再開はまだ。
隣接してあったカフェの方もブログの更新はたま〜にされているようですが、もう昔のように復活はしないのでしょうか。

ところで、ヨットって高いですね。中古でも何百万もしますから。
ワダスはもちろんお金ないですし、船酔いするので船は苦手(岸壁で釣り船のディーゼルエンジンの排ガスの匂いを嗅いだだけで、乗らないうちからすでにお酔いになってしまう)なのですが、それにしても高けえ。
お金持ちじゃないと船持っちゃいけないんだぞ。

ということで、この日のお昼は、ちょっと海から離れた団地の中になりますが、それでもリゾート気分がいっぱいの店、プラージュへ。
プラージュはジャンル的には、洋食レストランと喫茶店の中間って感じの店。

店内は店主の趣味なのか、帆船の模型や船の絵が飾られていたりして、ちょっとマリン風です。
ただ、お客さんは近所のおばさま方が女子会? 居酒屋?

・・・・・・φ(._*)☆\(-_-)

で、今回食べたのはナポリタンとグラタンのセット。
ところで、ナポリタンは「あばずれ」の食べ物って北三陸のリアスの春子さんが言ってたけど、そうなの?
(注:「あばずれ」とは、今で言う「ヤンキー」。)

そういえば、ワダスが40年近く前、同級生たちとたむろしていた喫茶店にもナポリタンがありました。てゆーか、いまだに店舗もメニューもそのままあるし、学生時代にはその店でバイトしたこともあるのだけれど、ソーセージ、玉ねぎ、キャベツが入ったケチャップ味のナポリタンは、今でも大好き。
タバスコで辛くして、水分がなくなるくらい粉チーズをたっぷりかけて食べるのが、とてもウミュゥゥ!!o(≧〜≦)o♪

で、ネットでググっていたら、日本ナポリタン学会というのがありました。
おふざけじゃない結構真面目?な活動の団体らしく、懐かしくもおいしいナポリタンの根強い人気がよく伝わってきますな、コレ(・∀・)♪

プレゼン資料がなかなか良い。「横浜は中華街だけじゃないぞ!」だって。