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dream50 りゃん父ドリやま日記

2015/07/04 第126回・・・N坊号で行く、今度はまたまた別の山の中の手打ちそば。ハナイカダって木、知っとる?

【※ 本ツーレポはダイアリーにも掲載されたかもです。】

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
いよいよ東北も先月26日梅雨入りしました。平年よりも14日、昨年よりも21日も遅い梅雨入りだそうで、こんなに時期が後ろにズレると、梅雨明けした頃には雪が降るんじゃないのか?(`∀´)

…….φ(。∀*)☆\(-_-)

奄美地方や九州南部では、ずっと長い間降り続き、記録的な大雨になっておりますが、こちら東北南部はドンヨリしているものの、傘の出番は今のところほとんどなくて済んでいます。
そうは言っても、いつ降り出すか分からないので休みにツーリングという感じじゃないので、本日もN坊号でちゃこPさんを誘って一緒にそばを食べに出かけました。
本日行った店は、かれこれ5年ほど前に一度行ったことのある「花いかだ」という山の中のそば屋。
我が家からだと、仙台東部道路に乗って仙台空港ICで下り、西に向かってしばらく走ってから柴田町へ通じる、こんな山間に入った場所にあります。

駐車場は未舗装。以前来たときは途中の道路も砂利道でしたが、現在は舗装されておりました。

駐車場からは店までは遊歩道というか、林の中の小道を登っていきます。
(一応、高齢者など足の弱い人用に数台分店の前にも駐車場があります。)

こんな感じで登っていきますが、奥さん「一体どこまで登るの?」と思ったそう。確かにね。

でもほどなく、店の建物が見えてきます。

コチラが手打ちそばの店「花いかだ」
なんでこんな山の中に?と思ったら、もともとは建築デザイナーをしていた店主が、自分で藪を切り開き、家を建て、庭や池、散策路を造ったらしく、なんかこういうのが多いですよね、手打ちそばの店。

店内からは出窓いっぱいに山の緑や今の時期だとアジサイなど自然の風景が広がります。

注文後、最初に運ばれてきたのは「だし巻き玉子」。地鶏の玉子と出汁だそう。ちょっと甘めの味。
(何地鶏?)

そばの方は、「天せいろそば」。
で、この天ぷらが秀逸というか、素材が活きが良い上にボリュームも立派。
ブロッコリー、ズッキーニ、エビ、ササギ、ナス、カボチャ、マイタケ、そして葉っぱのが、ハナイカダという木の葉。
ハナイカダは春に葉の真ん中に花をつけ、夏になると同じ場所に黒い実がなります。
これを人がイカダに乗った姿になぞらえたのですね。

そばの方は、二八のコシがある細麺。
太く固いモグモグ噛まなければならない山形のそばは我が家の奥さんは苦手ですが、こうした細麺だと大丈夫。
しかも、何回も水を替えて洗い、最後氷水で絞めたのか、全くヌメリがない冷たくピーンとしたそば。
(・・・・・表現難しいね。)
量は多くはないですが(大盛りは300円だったか400円だったかをプラス、安くはないです。)、天ぷらのボリュームもあって、ちょうど良い感じ。 ただのせいろだと(男性は)少ないかも。

(だから、女将さん、注文とる際にだし巻き玉子とかゆば豆腐とか変わりご飯とかいろいろ勧めてくるのだな?アヤツめ。)
…….φ(。∀*)☆\(-_-)

店を出た後、庭のハナイカダを見学。葉っぱに実が付いています。

駐車場の敷地内に陶芸品と地元野菜を販売する店舗があって、入ってみました。
そば屋で出す諸々の野菜もこの店のを使用しています。

奥さんは、ビワとオカヒジキとシソの葉を購入。で、自宅に到着し、玄関かまちの所に置いて庭でちょっと一仕事していたら、
・・・・・・ベジタブルサポートのご愛用者で野菜大好きのボビたんに、食い散られてしまいました(T▼T;)

大人しく窓の所で寝てると思ったのにね。

(「どうかしましたか?」(ボ))