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dream50 りゃん父ドリやま日記

2015/10/11 第132回・・・【ダイアリーから】N坊号で行く秋の岩沼、手打ちの新ソバ&ナムナム!

【※ 本ツーレポはダイアリーからのトレースです。】

(・∀・)みなさんこんぬづは、りゃん父です。

10月10日(土)から12日(祝)の3連休、10日は庭の業者さんと自宅で打合せがあって出かけられず、真ん中の11日がツーリングにもって来いの日だったのですが、予報は雨、残念無念です〜(T_T)

さて、業者さんが帰った後、昼近くになったあたりでちゃこPと一緒にホームセンターへ買い物へ。
で、買い物の後、ナビで調べて一番近い手打ちソバの店に行ってみました。

それが画像の「工房水神そば」という店。
岩沼市の「金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)」の参拝者休憩所が店舗です。

店内は、金蛇水神の花祭り(毎年5月)のポスターが貼られ、まさに休憩所の食堂といった感じ。
ワダスが好きな鄙びた茅葺き屋敷とかとは趣が違いますが、調べてみると、以前は名取市で営業していたソバ屋さんが、大震災で店舗が使えなくなり、この場所に移転したのだそうで、そば打ち教室なんかもやったりして、ただの食堂とは違うのですね。

ソバは今が新ソバの季節。メニューでは普通のと十割とがあって、十割は毎日数量限定。
店の女性に確認したら、今日は残り3人分だそうで、ちゃこPが天ざるの普通盛り、ワダスが同じく天ざるの大盛り(+300円)を注文しました。
おそらくこれで完売ですね。

料理が出てくるまでは、冬瓜(トウガン)やミョウガの煮物、ダイコンの漬物など(無料)をセルフで好きなだけ小皿にとって食べながら待つことが出来ます。

で、コチラが天ざるの大盛り。薬味のわさびは摺り下ろした天然わさび。

十割ソバは、つなぎを使わないので固めですが、モサモサ感が無く、思ったよりもコシがあってモチモチ感たっぷりで、非常にまいうー。
つゆも鰹だしの効いた美味しいつゆです。

天ぷらのいろいろある中の一つ、かき揚げは、大豆か何かと思ったら、店主から「自然薯のムカゴ」と教えていただきました。
食感は確かに皮の付いた山芋、どちらかと言えば、かけてあるアンが甘味噌なので、豆のようでもあり、ジャガイモにサツマイモ的な甘さを加えたようでもあり、良く分からない感じの食べ物。
漢字では「零余子」と書きますが、こうした自然薯や山芋が摂れる生産地でないと口にできない食材で、ワダス、カエルもイナゴもいろいろ食べてきましたが、自然薯のムカゴ、生まれて初めて食べました(>∀<)
産直市場とかで売っているのでしょうか。
店主の話だと、ご飯と一緒に炊いた零余子飯というのもあるんだそう。なるほどね、なんとなくそれは分かる感じ。

コチラ、店のメニューに描かれた「にしん鍋」のイラスト。
ニシンが鍋の風呂で暖まっている様子が描かれております。

コチラは、「鴨鍋」のイラスト。

・・・・ニシンならまだしも、鴨がこんな感じで鍋で出されてきたら、気の毒すぎて食えねえよな、ゼッタイむりポ(ノ△・。)

(スッポン料理も個人的にはかなり可哀相だが、それ以上のインパクトじゃ。)

ということで、ソバ屋を出た後、せっかく来たのだから、水神様へお参りに。
こちらは5月の花祭りの時期は満開になる藤棚。
藤棚の奥のお社は水神様の御霊池。
カメヤマローソクの広告が入ったベンチ、昔こういうのどこの神社にもお寺にも、それと観光地という観光地にはあったのですよ、良い味出してますね。

(別に自宅用に欲しいとかいうワケではありません。)

こちらが金蛇水神社。商売繁盛・金運円満の神様で、歴史は千年以上だそうです。
ということで、お金持ちになれるよう二人で参拝して参りました(-人-)