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dream50 りゃん父ドリやま日記

2016/07/30 第139回・・・マジェス子号で行く、梅雨明けの仙台・秋保〜新規開拓手打ちそばソロツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
東北地方も昨日7月29日にやっと梅雨明けしました。
今年は梅雨明けが遅かった感じですが、明けた途端、早速山形は昨日最高気温が33℃、いよいよ寝苦しい日々がやってくるわけですね。

夏は嫌いじゃありませんが、毎日エアコンの効いた部屋で寝て過ごすボビたんがちょっぴり羨ましいです(=^‥^A

そう言えば我が家のボビたん、ちゃこPが庭で栽培しているミニトマトが大好物なのですが、たまたまビニールハウスの中で落下していたトマトをゲットして以来、味を占めたらしく、外へ出たくて玄関ドアを中から前脚でガリガリやって暇さえあればアピール。

爪悪くするから止めろって!(; ・`д・´)

さて今回は、マジェス子号で仙台市太白区の秋保地区にある「スズメのお宿」という手打ちそばの店に行ってみようと思います。

秋保地区は我が家からは仙台の市街地を通るルートになるのでこれまで行先にしませんでしたが、たまには行ったことのない所にも行ってみるのも良いかと、我が家を出発し県道23号線(通称:産業道路)を仙台市方面に向け走ります。

途中国道4号線バイパスを左折し南下します。この辺はバイパスと言っても年がら年中めちゃくちゃ混んでる交通量の半端ない場所。

太子堂(たいしどう)から富沢(とみざわ)を抜け、国道286号に出て、東北自動車道仙台南ICを過ぎると一気に山の風景になってきます。

りゃんばーちゃんが平日連泊するのが好きな、秋保温泉に入りました。
温泉と言えば定番の巨大こけし像。鳴子温泉や作並温泉に比べるとやや小ぶり。

こちらは秋保温泉の中でも一番豪華な「ホテル佐勘」。
今年、G7財務大臣・中央銀行総裁会議の会場となりました。

温泉郷を抜けしばらく走ると、「スズメのお宿」に到着しました。が・・・・、

・・・・なんか廃業しちゃってるっぽい感じですなぁ(ーー;)

で、気を取り直して、スズメのお宿が廃業ならば、すぐ近くにあるもう一軒「秋保草庵」というソバ屋に行ってみるべ、ということでやってまいりました。

「秋保草庵」の建物、ストローベイルハウスという藁で作った家なのだそうで、三匹の子ブタでは、オオカミから「子ブタくん、子ブタくん、僕を中に入れておくれよ。」と言われて、「いやだ、帰えれ!」と断ったらオオカミの息で吹き飛ばされて、あげく食べられてしまったという、藁の家と第一の子ブタ・・・

・・・・・(゚Д゚||)

なのですが、この藁の家はそんな感じ全然しません。逆にコンクリート住宅かと思ったくらいで、壁が厚くてモダンでどっしり感じます。

壁なんかこんなに厚くて断熱効果抜群なんでしょうね。

実はこの店、クチコミだと評価が良くなくて、注文してから出てくるまでの時間が長くて40〜50分待たされるとか、接客が女将一人でやっていて全然回っていないとか、ソバもボソボソで短く切れているとかさんざんに書かれています。
しかし、本日ワダスの場合、先客が3組いたところで、「もりそば」と「野菜天」を注文しましたが、出てくるまで10分かかりませんでした。
接客も女将さんと若いバイトの子2人の計3人でやっていましたので、次々お客さんが来てもすぐお茶を出したり注文を取ったりで、回転は悪くない感じです。

たしかにソバは太くて固くツルツルとしたのど越しではないタイプ。
山形の板ソバに慣れているワダスの場合そんなに違和感はありませんが、ツルツルとしたソバが好きな人には向かないんだろうなぁ。

野菜の天ぷらは見た目もきれいで衣の薄いパリパリっとしたクリスピータイプで、美味しいです。

「秋保草庵」を後にし、「秋保大滝」のところまで来ました。

ちぇっ、なんだ、ここの向かいにも「手打そば」があるじゃんか。また来なくっちゃ。

まずはレストハウスでソフトクリーム(300円)をゲット。
このソフト、「食べログ」で美味しいと評判。
ほんとに美味しいワ♪

こちらはレストハウスの隣の露店。
山菜やクルミや山ブドウのジュースとかは良いのだけれど、焼酎に漬け込んだマムシとか、乾燥して粉にした高麗人参だとか、あとなぜだか似顔絵なんも売っている。
「大売出し」のノボリが横になっているのも意味が不明だ。

こちらは「秋保大滝不動尊」。

で、その奥の石段をスッタカスッタカと下りていくと・・・・

ジャジャーン!「道しるべ」が。

左は「滝見台」。右は0.8kmで「滝つぼ」。
で、迷うことなく即座に左を選択(*^_^*)

秋保大滝(あきうおおたき)

落差55m、幅6m。国の名勝に指定され、日本の滝百選の1つにも数えられる。「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の1つに数えられている、のだそう。
以上、ウィキペディアから引用しました。

セルフタイマーで自分撮り。

若いカップルから「撮りましょうか?」と声をかけていただきましたが、「ダイジョーブイ」と丁重にお断り申し上げて撮りました。
でも、ポロの裾がジーンズに入っちゃってるし、ベルトのバックルが真ん中になってないし、ただのおっちゃんやね(|||▽||| )

さて次にワダスが向かったところは、秋保大滝のさらに奥、名取川の上流、二口(ふたくち)渓谷。
この辺まで来ると過疎というか、もう県境近く。なかなか人に会いません。
「お、第一村人発見!!」と思ってもトラクターで移動中のようですからお忙しそうです。

だんだんと渓谷らしくなってきました。

だんだんとますます山の中になってきました。
風景は最高ですが、今年は例年になく熊や豹の出没が多いので心配です。
(豹はウソです。)

で最後、仙台市秋保ビジターセンターにたどり着きました。
ここから先は登山者のみ入れます。
センターではキャンプ場利用の受付とか入山者へのカード発行などをやっています。

ということで、ワダスとマジェス子号のツーリングも本日はここまでで終了。ここからUターンとなりました。