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dream50 りゃん父ドリやま日記

2016/08/13 第140回・・・マジェス子号で行く、お盆の登米・栗原〜新規開拓手打ちそばソロツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
ワダスも今日(13日)から夏休みで、山形から帰ってきました。
BMトバ号も北の大地から内地に戻ってくるのかと連絡したら、11日から休みを取って13日〜14日は実家に帰省し15日には北に帰っていくのだそうです。

残念ながら今回は一緒のツーリングは無理のようですなぁ、と諦めていたら、ちゃこPから「台風の影響で天気の良いのは今日〜明日だけみたいだから、一人でも出かけて来んしゃったら?」とご教示いただき、だったら行ってくるか?とすでに11時近くになっていましたが、走ってくることにしました(=^‥^A

で、本日行ってみるのは、県北部栗原市(旧:築館町)の手打ソバの店「みやぎ冨美野」

国道4号線に出てそのまま北に向かえば栗原市にはたどり着けますが、それではつまらないので、その東側、登米市の長沼・伊豆沼・内沼などにも寄りながら行ってみることにします。
そのためには自宅から県道8号線(通称:利府街道)を松島まで北上、三陸自動車道の「松島北IC」入り口付近から、国道346号線(通称:佐沼街道)に左折し、鹿島台を通り涌谷町から田尻町、瀬峰町、南方町、迫町(町名はすべて合併前の旧町名です。迫町に長沼など湖沼群があります。)を通り、築館に向かうルートを取ることにしました。
ところが、県道8号に出た途端、松島方面に行く車の列で渋滞。
こうなりゃ、利府中ICから松島北ICまで高速(三陸道)じゃい!バ、ビューン!(; ・`д・´)(料金は300円。)

松島北ICで下りて国道346号線に出ると、一気にガラガラポンに空いてますね(・∀・)

品井沼(しないぬま)から鹿島台に向かうあたりなんて、のどかそのものの田園風景。

良い天気ですワ(・∀・)

涌谷町まで来ました。
町中に入りましたが、アララララ!?・・・人がいませんね。

日本列島ダーツの旅じゃないけど、車とはすれ違っても第一町(村)人に全然会わないよ。
いや〜、盆の13日とは申せ、みんながみんな墓参りに行っているのか?

(ちなみにワダスも今朝の7時に墓参りは済ませております、念のため。)

東北本線の踏切。

本日、東北新幹線はよりにもよって帰省客や旅行客でごった返すこの時期、停電で(テロじゃないかと言っていた輩もおったぞ。)1時間くらい運転見合わせになって、秋田、山形、北海道の各新幹線も巻き込んで大混乱したようだけど、在来線はちゃんと走っているみたいだ・・・。

........φ(._*)☆\(-_-)

田尻町まで来ました。
このへんは同じ県内なのになかなか来る機会のない所です。

スマホで調べたら、近くに「蕪栗(かぶくり)沼」という周辺水田も含めた、ラムサール条約で登録された鳥獣保護区があるらしいので、最初に通った遊水池をバックに写真を撮りましたが、これは蕪栗沼ではない単なる池ですね、おそらく(^人^;)

途中コンビニ休憩。
でこれが、水分補給と熱中症対策をサポートするというこの夏の新商品「ファンタ すいか」。490ミリリットルボトル1本当たり460ミリグラムの食塩が配合されています。

飲んでみた感想は?

「すいか味は弱め、どちらかというとキュウリ。甘さが強く、炭酸が抜けた後はただの砂糖水に塩を混ぜたような感じでカブトムシになった気分になる。」てとこかなぁ。

........φ(._*)☆\(-_-)

さて、オランダ水車が見えてきたこちらはどこかというと、こちらが長沼フートピア公園。
長沼を望む丘にあり、アスレチック遊具、キャンプ場、休憩施設、物産館などがあり、家族連れで賑わっています。

駐車場の周りにはグルッと取り囲むように露店が立ち並んでいます。
長沼「ハスまつり」というのが開催されていましたから、それを目当ての露店ですね。
ワダスの好きなお面の露店もありました。最近のお面では金爆の樽美酒のもあるんですね、驚きました。

早速オランダ水車のところまで登ってみます。

階段の途中の手すりにデジカメを置き、自撮り。

セルフタイマーを10秒に設定し、シャッターを押した後、急いで階段の真ん中の鉄製のポールを越えて向こう側に回り込み、映り込む場所を想定しながら、表情作る前のまだ普通の顔をしている段階で、無情にもシャッターが切れてしまいました”(-“”-)”

気を取り直して再チャレンジ!!パチパチ!

今度は建物の脇の低い場所に設置されたエアコンの屋外機の上にデジカメを載せて自撮り。
覗き込むような感じで姿勢が悪くなってしまって、ちゃこPさんの評では「ジジくさい!」だと。

無理して自撮りするの、もうやめたやめたやめたーー!!!ヽ( `皿´ )ノ

長沼は宮城県最大の湖沼です。
沼の反対岸にハスの葉が水面を覆っているのが見えます。

こちらは長さ111メートルのローラーすべり台。

昔、りゃんちゃんがいたときは一緒に滑ったりしましたが、今日はワダス一人なので我慢しておきます(#^^#)

場所が変わって、こちらは内沼のボート乗り場の駐車場。

ここの駐車場、できるだけ水辺まで行こうとしたら、海岸のような砂浜になっていて、マジェス子号のタイヤが空転して前へ進まず、もうちょっとでコカしてしまうところでした。あぶねえあぶねえ・・・(;^ω^A

で、砂と戯れた後、やっと本日の目的地、手打ソバの店「みやぎ冨美野」の到着。

この店、駐車場側からだと素っ気ない店構えですが・・・・。

国道4号線側からだと、大きい瓦屋根でデンと構えた立派な店構えです。

で、入ってみて気づいたのですが、この店、ソバだけじゃなく釜飯とかカツ丼とかいろいろあって、ワダス的にはもうちょっと狭くて良いので、家庭的な、純粋なソバだけの店が良いのだけれど(とくに店主が趣味で始めたソバ打ちがやめられなくて、脱サラまでして無一文から修行を重ね、夫婦で苦労の末ついには店を持ったみたいな・・・・)。

しかもお盆休みなのか店員さんが少なく、それほど混んでいないのに、順番待ちの用紙に名前を書かされたり、やっぱりファミレスっぽくてしっくり来ませんね。

で、注文はこちらの、柔らか豚角煮を天ぷらにした「冷やし肉おろしそば」(880円(税抜き、つまり税込みだと950円))にしてみました。

で、感想は、HPなどでは本格的な手打ソバを謳っているのでかなり期待して来たのですが、普通の町中の食堂で出てくるソバとあまり違わず、特徴がなくてまことに残念、といったところでした。
つゆも薄味で、ぶっかけにするのにタップリほしいところ量も少なく、味のないソバを食べさせられたといった感じです。

豚の角煮の天ぷらももう少し濃いめのつゆでないと味がなく、こういった肉ソバ系はやっぱり「山形の冷やし鳥そば」の右に出るものはないですね。

ということで、たまにはこういうこともあるのが人生いろいろ、ソバ屋もいろいろ。大変お勉強になりました。
さて帰りは、今朝の出発時刻が遅かったので、帰路も東北自動車を利用して帰りました。
ところでマジェス子号、高速走れる排気量は確かにありますが、排気量以上の力強さがあって余裕の走りができるところがスゴイ!ただ者じゃないな。

【PS】砂で汚れたタイヤやホイールは翌日洗い流してきれいになりました。