涼々ページドリやまページ

トップへ戻る

dream50 りゃん父ドリやま日記

2018/06/23 第156回・・・マジェス子号とBMWで行く、梅雨の晴れ間の山形・大石田〜手打そばツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。

いよいよ北海道を除き、全国が梅雨入りしました。
そのような中、先週、大阪北部で震度6弱の地震が発生し、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
しかも、暑さが戻って真夏日も予想されるとのこと、熱中症にもくれぐれもどうぞご注意ください。

さて、今回もBMWトバ号とSMSで連絡し、ツーリングを決行!
週末の土曜日が天気が良い予報というのはうれしいですね。

ということで、今年満11年のBMトバ号、バッテリー上りの不安を抱えながら、集合時刻にやってまいりました(^^)

最近は、いつでもバッテリーのメンテナンスができるように、ダミータンクを止めているボルト6本のうち、実際に止めているのは2本だけ。
しかも、走るたびにその2本がだんだんと緩んでくるのだそうで、大丈夫なのか?世界のBMW。

前回のツーリングから約1ヶ月、庭の樹木のうち、門扉の右側のスモークツリーがかなり大きなって来ました。
今年はいつぞやのように、煙のような花がたくさん咲きそうな感じがあります。

さて、本日は東北の南部、福島は天気が崩れる予報なので、北に向かうのが雨の心配がなさそうです。
で、当初は海沿いを目指そうかと思いましたが、石巻などでは復興マラソン大会があって、交通規制されるみたいなので、山方面、例えば薬莱山の麓、トバちゃんが行ったことのない手打そばの店「宗右衛門」にでも行ってみようかと思います。

画像は我が家の近所、「多賀城あやめ園」。只今、毎年恒例「あやめ祭り」開催中。
ワダスの兄嫁さまも、毎日地場産品の販売のお手伝い?に行っているそうです。

途中、コンビニで休憩。

今日は仙台の予想最高気温が27℃の夏日ですから、こまめな水分補給が必要です。

ということで、購入したのはレッドブルのエナジードリンク。

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ヾ(*`Д´*)ノ"(チコちゃん、永遠の5才)

ということで、カフェイン+アルギニン+ビタミンB群+砂糖・ブドウ糖+アルプスの水のレッドブル。
関係ないけど、ホンダが、レッドブルF1チームに2019年からパワーユニットを供給することが発表されたのも記憶に新しいですね。

プルタブまでカックイイ♪

(でも飲み過ぎはカラダに良くないみたいなので注意しませうね。)

だんだんと薬莱山が近づいてきました。

ということでかなり近くまで来ましたが、この時の時刻はまだ10時半。

あちゃ〜!(ノ∀`)
ソバだから多少は食べられるにしても、いくらなんでもこれじゃあ昼食にはあまりにも早い時間なので、薬莱山をパスして、ここまで来たのだから、鍋越峠を越えて山形の大石田そば街道まで行くことに、急きょ計画を変更いたしました。
(計画があったんだ?)

宮城県と山形県を結ぶ国道347号線鍋越峠。
これまでも何度も通りましたが、いつも工事中。対面規制だったり、未舗装で泥だらけになったりということもありました。
やっと全線舗装工事も終わったようで、とても快適な山岳ルートになりました。

トンネルを抜けると、そこは、山形県尾花沢市。
おしんで、母親泉ピン子がアルバイトをしていた、銀山温泉にも近いです。

尾花沢を抜け大石田・寒河江方面に向かい走ります。

左の丘陵地帯は標高1,462mの「村山葉山」。

そして、遠くには残雪の月山。まだまだ雪が残っています。

大石田の市街地を抜け、小坂峠を越えて次年子(じねんご)地区にやってきました。
冬は雪が深すぎて役場に行けず、冬季に出生した子供は翌春に出生届を出したので、「次年子」と言われた、というのが地名の由来です。

確かにすぐ隣の大蔵村肘折は、降雪量の多い観測地点として、青森県酸ヶ湯とともに、天気予報によく出てきますね。この辺りは日本有数の豪雪地帯なのであります。

ということで、大石田そば街道、次年子そばの里を走ってやって参りました、いかにも熊が出そうな山間にデンと建つ、茅葺屋根を改装した大きな民家のこちらの手打ソバ屋。

「そば座敷 平吉」さん。
こんなこと言っちゃあ何ですが、立派なホームページもあります。→ http://heikichi.sakura.ne.jp/

で、店内に入ると、こんなこと言っちゃあ何ですが、めちゃめちゃ画面の大きい立派なテレビもあります。

こんなこと言っちゃあ何ですが、結構繁盛しているようで、従業員も雇っているみたいで、お店では4〜5人のオジちゃんオバちゃんがせわしく働いておられます。

写真は、「何食べよっかな〜」のトバちゃん・・・・、

ではなくて、「一体ここはどの辺なんだ?」と現在地を調査中のトバちゃん。

メニューを見てみれば、・・・・やっぱりこれですね。
次年子の「色」・「音」・「香」が味わえる、亭主自慢の1日20食限定!!(原文のまま。)「そば膳」1,200円。

で、先に隣のお席にいたご夫婦の奥さんに、「今、お食べになっているの普通盛りですか?」と聞いたら、「いえいえ大盛り。大丈夫食べられるから。」とアドバイスを頂戴したので(^人^)、プラス150円で、二人とも大盛りを注文!( v^-゚)ツー

まずは、大盛りの「もりそば」と、付け合わせは「ワラビの1本漬」、「かき揚げ」、「キクラゲ」。

次年子産そば粉100%使用の「二八そば」。
ツルリとした食感ながらも歯ごたえ抜群の濃厚な味わいです。

「玉ねぎ」、「かつおぶし」、「昆布」を生地に混ぜ、香ばしく仕上げた「かき揚げ」。

大ぶりの「キクラゲ」。
和辛子を付けて醤油をかけていただきます。

こちらは、ソバ2品目。
「ミニぶっかけそば」。

山形の夏の定番、 「だし」がかけられています。

「揚げ出しかいもち」。

次年子産小豆を使ったおしるこに、かいもちを入れた「そばおしるこ」。

ハイ、あっちゅー間に完食!

ああっ!しまった!

・・・・・・・・・。

いや、「しまった」の写真を撮り忘れてしまった!!!!(≧∇≦;)

.......φ(。∀*)☆\(-_-)

「そば座敷 平吉」を後にし、来た方向とは逆の村山市方面に向けて山を下ります。

途中工事中の柵は、スポーツ万能の「ガチャピン(ΘΘ;)」とのんびり屋の「ムックζ,,゚Д゚ζ」。

最近、この手の工作物って、いろんな凝ったデザインしてますよね。

東根市に来ました。
ここから先は国道48号線に出て仙台まで一本道ですが・・・・。

途中、JA東根の直売所「よってけポポラ」に寄って、サクランボをお土産に買うことにしました。

直売所の中は大変な混みようです。
サクランボを買う人、箱買いで地方発送する人、野菜や加工品・ワインやジュースを買う人等々でごった返しています。

サクランボは、このように箱に手詰めで入れたものもありますが・・・・、

ワダスらの目当ては、このようなパック入り。
横径31o以上の4Lから、加工用(Sサイズ)まで、ピンからキリまで様々並んでいます。

ワダスは2パック購入しました。
1つはちゃこPさんに、でもう1つはワダスの実家(りゃんばーちゃんち)に。

実家は4人家族なので、鼻クソ程度の量ですが、サクランボは果実のサイズで大きく値段が異なり、たったこの量で1パック500円。
近所のスーパーで売っているのとは、甘さが全然違うのですよ。
(まだスーパーのも食べてませんが。)

トバちゃんも1パック購入したので、「サクランボ、嫌いな人って、いないよね。」とワダスが言ったら、「ウチ(の奥さん)、食べるかなぁ・・・?。食べなければ、自分が食べればいいか・・・。」とか言ってました(._.)

・・・・後ろ姿に、どことなく寂しさが漂うね(;´▽`;)

サクランボを購入した後、国道48号線で県境の関山トンネルを通り、山道を走って仙台に向かいました。

途中、仙台西道路でトバちゃんち方面に抜ける途中、本日気温が高めだったので、熱球症対策でマックに寄って、ワダスがマックシェイク・ストロベリーのM、トバちゃんが桃のスムージー(* ̄0 ̄*)ノ口

ああっ!しまった!

・・・ちべたくて、おいちいあまり、無防備な表情のところを撮られて、ただのアホっぽいおっちゃんになっとる・・・!!!!(≧∇≦;)

.......φ(。∀*)☆\(-_-)「ただのおっちゃんですって!」

ということで、今回のツーレポはここまで。

画像は、マックの駐車場から道路に出るのに、どこから出られるのか身を乗り出して探索中のトバちゃん。
「お〜い、出口見つかったんかぇ〜?」(* ̄o ̄)ゝ