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dream50 りゃん父ドリやま日記

2020/08/22 第186回・・・ドリやま号で行く、灼熱の村田〜田舎の蕎麦処プチソロツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
今年の梅雨は長くて大変とか思ってましたが、梅雨が明けたとなったら一変、毎日が猛暑・酷暑の連続、夜までアッちい灼熱の夏となってしまいましたね( ´;゜:;ё;:゜;`)

さて話は変わって、ドリやま号のタイヤは、昨年ホンダドリーム店で新しいのに交換したのを機に、空気ではなく窒素ガスを入れておりますが、窒素とはいえ当然時間が経てば減ってくるわけで、梅雨が長引いたこともあって、今年3月に充填して以来入れておりません。
指で強く押すと明らかに減ってきたのが分かるようになったので、本日は、ドリやま号のタイヤに窒素を入れてもらいながら、その足で、昼食がてら前から気になっていた県南部の村田町の手打ちソバ屋に、ちょっくら行ってみようかと思います。

やってまいりました、ホンダドリーム仙台泉店。
ドリやま号の空気圧を測り窒素を充填してくれているのは、(おそらく)今年新卒採用の店員のO君。
ドリやま号も今年購入後22年なので、同級生ってことですね、この1人と1台・・・( ̄∀ ̄;)

ホンダドリーム店のある仙台市泉区から本日向かう村田町へは、国道4号線仙台バイパスを南下していくルートがありますが、このバイパス、バイパスどころか慢性的に長蛇の渋滞が発生し、バイパスのバイパスとして仙台東部道路(高速)が作られたくらい先へ進まない道路なので、今回ワダスは仙台の街中をかすめていくルートで、行くことにしました。
ドリーム店から南光台という団地を抜け、坂下交差点を通り、仙台市太白区に抜けて、長町から名取・岩沼方面へ旧4号線を通ってまいります。

で、太白区長町で、コンビニ休憩!
今日は仙台の予想最高気温が30℃の真夏日💩ですから、こまめな水分補給が必要です。

ということで、購入したのは「レッドブル・エナジードリンク サマーエディション 」期間限定!

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ヾ(*`Д´*)ノ"(『チコちゃんに叱られる! 72分拡大版』は昨日8/21放送!)

ということで、カフェイン+アルギニン+ビタミンB群+砂糖類+アルプスの水のレッドブル。プルタブまでカッコイイ♪(見えてないけど。)
(でも飲み過ぎはカラダに良くないみたいなので注意しましょうね。)

なんだかんだ言いつつやってまりました、宮城県村田町の「田舎の蕎麦処 千壽庵」
↑結構立派なウェブサイトをお持ちです。
食べログとかいろんなので評価も高いし、口コミでは「県内最高」とまで書かれている有名店らしいです。

なぜ、自分が今まで一度も来なかったのかが不思議なくらい。
どっちか言うとマイナー好きなのね、ワダスって(^т^)

しかしまあ、民家というか、かなりな田舎の家屋ですね。
庭の方は砂利で四輪車の駐車場になっていて、ドリやま号は何台か自転車が置かれた屋根の下(ここはコンクリートなのでバイクにちょうど良い)に停めさせていただきました。

コロナウイルス感染防止対策のため、店の中は人数制限。
待つお客さんは、名前と人数を記入してから、外の椅子に掛けて待ちます。

隣のテーブルにデジカメを置いて、タイマーで自撮り。
目線が順番を待つ感じが表現出来ていて、我ながらなかなかの演技派やのう、ふへへ(*^^*)

で、ほどなく店内に通されました。
店内には座敷に座卓席が3つ、板の間にテーブル席が2つです。

座敷にはいろんなのが飾られておりますが、3つ並んだ額縁の左二つは、叙勲の勲記(又は褒章の章記)です。珍しい。
真ん中のカレンダーのような富士山の描かれたものには菊の御紋がありますし、右下の方の写真は伊藤博文ではないですが、あんな感じの昔の軍服姿の写真、左隣は上皇ご夫妻の写真です。

こちらは、ワダスが案内されたテーブル席。
正面の本棚にはいろんな本が並んでいますが、全般的に図鑑や辞書、教科書的なものが多く、昔学校の先生でもされていたんでしょうか?って感じです。

さて、こちらがワダスが注文した、十割そばと千寿そばの「二色盛り」。

二色盛りはどちらかをメインにもう一方をハーフにするらしいので、十割をメイン、千寿をハーフにしました。
で、先に十割が運ばれてきました。
付け合わせは切干大根の煮物、漬物がキュウリとカブです。

十割そばの箸上げ。

極太の麺で咬んで食べるモッチリとした食感のソバ。
優に割り箸2本分くらいの太さがあります。ビックリ〜!!(@Д@|||)

後から運ばれてきた、細麺の千寿そばハーフ。
コチラは細くてもコシがあって、以外に噛み応えがあります。

全体的に手打感・手作り感が満喫できる田舎ソバ。
つけ汁もダシがちょうど良く効いていて美味しく、蕎麦湯も変にドロドロしていないところがとても好ましい。
個人的にはもう少しツルッとしたノド越しの良いのが好みですが、接客も良く、お客さんも高齢の方が多く、皆さんお馴染みさんと言ったアットホームな感じもあるのが良いのでしょう。
ワダスも隣の席の初対面のお爺さんと会話しながら、過ごさせていただきました。
ワダスが「バイク3台持っている。」と教えたら、「息子は確か4台持っている。」と、なかなか負けず嫌いのお爺さんでした・・・(ーー;)

帰りは、前回通った志賀姥ケ懐(うばがふところ)トンネルを通り、仙台空港から海外沿いのかさ上げ道路を通って帰ってきました。

「暑くてもう、走っていないと、本当に大変ですってば!」