涼々ページドリやまページ

トップへ戻る

dream50 りゃん父ドリやま日記

2021/04/10 第199回・・・ニダ坊号で行く、平年より半月早い桜の開花〜加護坊山千本桜ソロツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。

今年は桜の開花が早いです。
仙台での開花は平年が4月11日のところ今年は3月28日、満開は平年が4月16日のところ今年は3月31日と半月も早い。
これまで毎年行った、「白石川堤一目千本桜」は現在散り始め、「白石城本丸広場の桜」にあってはすっかり散ってしまってすでに葉桜だとか。
こりゃあ、桜を見たければ、少しでも緯度の高い北の方向に向かうしかありません。
ということで、今回は、かつて2回ほど行ったことのある、大崎市(旧:田尻町)の「加護坊山(かごぼうやま)千本桜」を見に行くこととします。
(ただ、ここ、毎回道に迷うんだよなぁ(-公-;))

ところで、我が家の庭のケヤキも上の方から新芽が出てきましたが、これも例年であれば4月下旬のことなので、今年は非常に早いです。

さて、今回のルートは、県道8号線(通称:利府街道)を松島まで北上、三陸自動車道の「松島北IC」入り口付近から、国道346号線(通称:佐沼街道)に左折し、鹿島台を通り涌谷町から国道108号線に出て旧:田尻町(現:大崎市田尻)の加護坊山を目指すルートです。

途中、吉田川(正確には吉田川の支流の高城川)の土手沿いによってみました。
この時期この近くを通るたび、まるで一目千本桜のようだと思いながら見ていたので、今日は幹線道路から外れ寄り道してみました。

我が家を出たころは快晴だったのが、少し雲が出て日が陰ったのが惜しいですが、とてもきれいに咲いております。
歩きながら見る人、クルマを道路わきに停めて見る人、トラクターを走らせながら見る人(それは、お花見というより農作業の途中だと思う、きっと。)、それぞれにみなさん桜を楽しんでおります。

途中、旧:南郷町のコンビニで休憩。

ファミマカフェのカフェラテ。
ファミマの場合はコーヒーマシン自体で生乳100%のふわふわ泡を作ってくれるので、店員さんがバックヤードで電子レンジで温めてラテの準備をするミニストップと違って、次のお客さんをお待たせする心配がないので、とても安心です。

ここのコンビニの駐車場からは、上の方がまだまだ雪に覆われた栗駒山が見えます。

次にやってきたのは涌谷高校の道路向かいにあるコンビニの駐車場。

とくに何かを買い求めるのではなく、加護坊山の位置をスマホで再確認するために寄りました。
毎度毎度、加護坊山への行き方に迷うのです。
目印になるものもないし、看板も小さいし、この辺り、失礼ながらどこも同じにしか見えない風景をしているので、本当に勘でいくしかないのです。

で、やっぱり迷いながらも到着しました、加護坊山。
例年年4月上旬から5月上旬にかけて、加護坊さくらまつりが開催されますが、昨年も今年もまつりはコロナの影響で中止です。

まつり自体は中止とは言え、桜を見に来るマイカーで麓から渋滞しているし、駐車場も満車状態です。

ニダ坊号は、売店や露店のある駐車場と車道の間の植込みの所に停めさせていただきました。

バイクはちょっとの隙間でも停められて便利、しかも、横断歩道があって交通整理員が何人かが常にいる場所なので、イタズラ防止など防犯上も安心な場所です。

標高223.2mの頂きを目指して山を登ります。

他の花見客のみなさんも、「何か」見えない力に導かれるように、ただひたすら斜面を黙々と登っております。
まるで、聖地を目指す巡礼者か、あるいは異星人からのメッセージを受け取った天体物理学の研究者がその場所へと辿り着こうとするかの如く・・・・・・・。
(これ、前にも使ったフレーズ。)

そして、頂上に到着。
そこは聖地でもなければ未知との遭遇もありませんでした。

……(。∀*)☆\(-_-)

たった223mとは言え、周りに障害になるものが一つもない大崎平野の真っ只中にあるので、まさに、周囲が一望ですね。

今日は天気も良いので、素晴らしい眺めです。

山を下り、売店(加護坊四季彩館と言います)に入りデッキに出てみました。
おお、ここもなかなかの眺めです。

デッキのベンチに座り、デジカメのセルフタイマーで自撮りしました。
天気も良いので、この場所最高に良いですね(^_^)

この後、昼食で手打ちソバを食べようかと、知っているお店に行ってみましたが、コロナの影響なのか「4月末まで休業中」だったりしていて、アチコチ走り回るのも嫌だし、若干風も出てきて体感温度が低くなってきたので、ラーメンとかでもいいやと思いながら、大崎市(旧:三本木町)の道の駅「三本木やまなみ」に寄りました。

そしたら、ここの食堂のメニュー、ソバとかうどんとかラーメンくらいしかないのかと思ったら、セットメニューがかなり充実しています。
で、ワダス、チコちゃんで木村 祐一が炒飯の話ばかりするので、思わず「醤油ラーメンとミニ炒飯のセット」にしてしまいました。

各テーブルはコロナ感染防止のため、アクリル板が多数置かれ、一つの座席が前と左右の3方向がアクリル板に囲まれた状態になるという徹底具合。すごっ!

出来上がりました、「醤油ラーメンとミニ炒飯のセット」。
ミニ炒飯は、全然ミニじゃなく、ごくごく普通の盛りなので、こんなにおなかがパンパンになるなんて想像だにしておりませんでした。 盛り良すぎじゃ〜(*´3`)-з

道の駅「三本木やまなみ」の敷地内には、「大崎市三本木亜炭記念館」というのがあって、入口の軒下には、当時使われていたというオート三輪が展示されています。

で、メーカーとか分からないので、社名、又は車名と思われる部分を撮って、ウチに帰ってから調べることにしました。
そしたら、この車、ググるとすぐにヒットしました。(それがコチラ⇒wikipedia。「戦後」の項目のところに出ています。)
で、この社名と思われる部分「Dait」みたいに見えますが、もともとは「Daihatsu」となっていたのが、「h」の途中から欠け落ちてこのようになったようです。

気温も下がってきたので、三本木スマートICから東北自動車道に乗り、仙台北部道路経由で帰ってきました。

で、本日の最後、明日また出直してくるが面倒なので、ニダ坊号でそのまま床屋さんへ。

いつものおにいさんではなく、明らかにワダスより年上のおばあさんがカットしてくれたのですが、「ソフトモヒカンに」と言い忘れた上、眼鏡を外してよく見えていなかったため、ごく普通の髪型に刈られてしまいました。

うわっ、かっこ悪っ!!(>_<)