みなさんこんぬづは、りゃん父です。
今回のツーリングは我が家のちゃこPさんが今抱えている用事が一段落したらしく最初から10月15日(土)に走るつもりでおりました。
ちゃこPさんが於かぶちゃん号で参戦するとなると、他県まで行くのはちょっと厳しいし、彼女の場合ソバも山形風の太くて固いのではなく、どちらかというと細くてコシのあるタイプが好みなので、ワダスが行ったことのある中では、岩出山の岩魚天ぷらの「もみじ野」、登米市の「すぎやま」、七ヶ宿町の「芭蕉庵」、白石市小原の「なごみ茶屋」、そして蔵王町の「樹の里」が候補となります。
で、今回は距離が遠すぎず、道路も混雑せず、山道の区間もなく平坦で走りやすい蔵王町の「樹の里」に行ってみることにしました。
ただし、前回トバちゃんと行った時にはその日の最後のお客さんということで、てんこ盛りにしてもらったのは良いですが随分と長時間待たされたので、今回は開店時刻の11時に到着するよう9時30分に出発することといたしました。
今日も朝から秋晴れです。
出発前にはミラたん・オコたんを庭に出し用を足していただきます。
今日は出来るだけ早く帰ってくるから、二人で仲良く待っていてね。
9時30分予定のところ、Ninjaトバちゃん号、15分遅れの到着です。
ワダス「なんかあったん?」
トバちゃん「スタンドで空気圧を測ってもらったら減っていたので、空気を入れてもらうのにちょっと時間がかかりました。」
ワダス「抜けにくい窒素を入れているんじゃないの?」
トバちゃん「カワサキショップは空気なのです。」
ワダス「ホンダドリーム店はドリやま号にも窒素入れてくれるよ。しかもタダで・・・。」
ということで出発準備が整いました。
本日は我が家を出発したら、仙台港からかさ上げ道路を通り仙台空港まで行き、そこから右折し岩沼市から村田町に抜けるトンネルを通り、村田から蔵王町へ向かうコースです。
全般的に道路が良くコース的にも直線が多いです。
仙台港から名取市閖上地区へ向かうかさ上げ道路。
交通量は多くはないですが、結構信号で止められます。
かさ上げ道路の横には旧道が通っていて、そちらは信号が無いので急ぐクルマは旧道を走りますが、かなりの頻度でネズミ捕りをやっているので先を急がないのであれば万一の際の安全からもかさ上げ道路を使用しましょう。(多額の予算を使って整備されたので使わない手はないし、もし津波が発生しても助かる可能性が高いので。)
かさ上げ道路を順調に巡行する於かぶちゃん号と後ろはNinja1000号。
今日は風もないしサイコーです!
岩沼市から村田町に向かっては山間の道路を走りますが、こちらも走りやすいルートです。
後ろからきたおそらくZX14Rと思われる大型車はとんでもないスピードで我々を追い抜いていきました。
村田から蔵王町の目的地、樹の里に向かうには田んぼ道が一番近い。
この道も交通量がほとんど無くて(稲刈りのコンバインがいたりしますが)、めっちゃまっすぐだ。
ということで到着しました「蔵王自然村 手打ちそば処 樹の里」。
駐車場、広っ!
テキトーに停めても邪魔にならないね(^∀^)b
.......φ(。∀*)☆\(-_-)
お店の方角はコチラ。
田んぼの中の集落という感じで結構緑が多いです。
「ようこそ」の「よう」が見えない看板。
そば処樹の里以外に「はちみる屋 六方」、横になってますけど「つりぼり」もあるのですね。
では参りますか?
「ナニコレ?木?」
そうみたいね。古い幹に草まで生えていますね。
左の格子戸がソバ屋の入口。
正面奥ははちみつ屋。
その手前にピザ窯があります。(ちゃこPさんの頭のすぐ左に煙突が出ています。)
ワダスらは座敷席に案内されて、部屋の一番奥のテーブルに着きました。
床の間には箪笥ではないのですが、車の付いた何かを収納する年代物の木箱、インディジョーンズで聖櫃(契約の箱)を納めて博物館の収納庫の奥に運び入れたような木箱(なんのこっちゃ?)が置かれておりますね。
絵皿とか花は良いですが、竹箕と将棋の駒はどういった意図なのでしょうか?
写真は「何食べよっかな〜」のちゃこPさん。
まず、手打ちそばのお店なので、3人ともざるそばを注文するのは当然ですが、ちゃこPさんが注目したのはまずコチラ。
数量限定、「舞茸の天ぷら」。
お店のおねいさんに「1皿何個くらい来るのですか?」と確認したら「3個ぐらい。」とのことなので、まず注文。
次に石釜焼きピッツァの店なので、ピッツァはこれもちゃこPさんが注目したのは、天然舞茸ピザ。
しかも、いろんなものが値上がりしているこのご時世なのに、2,000円が1,500円に安くなってるし。
ということで料理が運ばれてくるまでの間、しばしのご歓談。
ワダス、今日は近所のし〇む〇で購入した新しいTシャツ(その2)を着てまいりましたが、なかなか良いのではないですか?
し〇む〇ではアディダスやプーマも売っていますが、さすがにそれらはちょっと高いので、ワダスはその約半分の値段の商品ですが、それでも十分ですね。
前回かなり待たされたのは大違い。
普通に待った感じで、まず「舞茸の天ぷら」、そして「ざるそば」が運ばれてまいりました。
「舞茸の天ぷら」は1皿に4個でした。塩をふっていただきます。
そば粉8割、小麦粉2割の二八(ニハチ)そば。
まるで機械打ちかと思うくらいの見事な細麺です。
のど越しが良くて、まじツ〜ルツルのパ〜クパクちゃんですっ!(≧▽≦)
「舞茸の天ぷら」の方はカリッと上がっていて、うまい!
ほどなくして、「舞茸ピザ」が運ばれてきました。
ピザは石釜焼きなので、遠赤外線効果で中からジワっと外はパリッと焼きあがるのだそうです。
で、これも非常にうまい!
舞茸もうまいのですが、何と言っても生地が脂っぽくなく薄くてもったりした感じがなく、ざるソバを食べながらでもガンガン食べられます!うんまっ!
完食〜!いや〜食った食った。もう、腹くっついですね。
そしたらここでトバちゃん、「ここまで来たらそう遠くないので蔵王チーズに行って、ソフトクリーム食べましょう。」だって。
ソフトは別腹か?
ということで、ちょっと足を延ばして「蔵王チーズ」に到着。
しかも、全国旅行割が始まったのにも関わらず、意外に空いているではありませんか?
(3連休だった先週に皆来てしまったのかな?)
まずは、チーズ工場に隣接する蔵王チーズの直売店、チーズキャビンへ参りましょう。
トバちゃんは奥さんへのお土産にバームクーヘンを購入。
ちゃこPさんは会社の同僚の方にとイチゴキャンディを購入。
その後、隣接する地元産品直売所で里芋とサツマイモを購入。
里芋は人間用、サツマイモはミラたん・オコたん用>人間用。
蔵王チーズ自家製の「ソフトクリーム」、今回はチーズ味。
ワダスとトバちゃんは山形の七兵衛そばでコーンのソフトを食べて真夏の暑さで溶けだして手がベタベタになり、湧き水で手を洗った辛い経験があるため、最近はカップ専門。
ちゃこPさんはコーンです。
でも、こうして見比べると、値段が同じでもこの盛りの違いは何なのか?
コーン>カップじゃね?
さて蔵王チーズを後にして帰ることにしましたが、実は来る途中トンネルを通った際に、於かぶちゃん号のスモールランプが点灯していないことに後ろを走っていたトバちゃんが気づき、交換用のバルブを買おうということで南海部品仙台店にやってまいりました。
で、ブレーキランプのランプを外し、バルブを外そうとぐりぐり触っていたらスモールが点くようになりました。
接触が良くなかったのでしょうか?
いずれにしても症状が治ったので良かったです。
さてこの日、南海部品仙台店の駐車場ではハーレーダビッドソン宮城(経営はいつものH輪業)がハーレーとKTMやハスクバーナなどの展示会を実施中。
本日、ワダスのお知り合い、例の声が刑事コジャック(吹替)とクリソツのH輪業の会長は来ておりませんでした。
で、ちゃこPさんが試しに跨っているのは、ハスクバーナのスヴァルトピレン401。
ハンドルがアップライトなのでニダ坊号に比べると上半身が立ってポジション的には楽ですが、シート高が高く地面に足が届きにくいと言われるバイク。
シート高はニダ坊号の790oに対し、45o高い835mm。
そしたらちゃこPさん、そんなの全然ノープロブレムのガッツリベタ足じゃん。足長っ!