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dream50 りゃん父ドリやま日記

2024/07/05 第258回・・・ニダ坊号で行く、梅雨の晴れ間の白石・十割ソバおかわり自由ソロツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。

さて、ワダスが普段愛用しているバイク乗車時のシューズは、ナイキのエアフライト、ミッドカットのレザー、色はブラックを愛用しているところですが、靴底がかなりすり減って、雨天時など滑ったりしないかかなり心配になってきました。
そこで、7月4日(木)、新しいシューズを探しにやってまいりました。

やって来たのは、店舗数約120を誇る東北最大のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 仙台港」。

で、目的のお店は、当然ナイキのお店「ナイキ ファクトリー ストア」。
流石に品揃え抜群です。
サイズも下は22.5p(?おそらく)から29pまでは5o刻み、29pの次が30pと、ここだけ1p開いてずらりと揃っています。
実際に左右とも試着して自分にフィットするサイズを選びます。
ナイキの場合、シューズボックスやラベルに記載されているサイズ「CM」の値は実際の「足の長さ」とは異なり、「靴の大きさ」を基準にサイズ表記をしているので、大凡自分の足の大きさ+1.5cm位が長さ的にはちょうど良いとされています。
で、実際に履いて幅の感覚(ワダスはビジネスシューズの場合は4Eです)も確かめながら、29p/JP(USサイズ11)がジャストサイズということで選ぶことにしました。

で、購入したのが、画像の「ナイキ ターミネター LOW」。
中高生に人気のデカロゴも目立って他からの視認性が良いし、レザー製なのでシフトが当たる部分もメッシュと違って痛くない。
そして、何よりカラーロングが愛用のベイツのグローブと同じで、手先と足先がおそろというのもとても良い(*^ー゚)b
(グローブの方はやや薄汚れていますが)
お値段は、今だけ8,999円!(安っ!)
靴ひもは画像のブラック以外にホワイトも同梱されています。
もちろんすぐに緩んだりすることのないよう、イアン・セキュアノットで結びます。

ということで、翌日(7月5日)、うれしはずかし真新しいシューズでの初ツーリングは、梅雨の晴れ間も今日は南の方が天気が持ちそうなので、やってまいりました、白石市小原の「材木岩公園」。
四輪駐車場からちょっと奥まった所の、狭いですが木陰の場所にニダ坊号を停めました。

駐車場の周りにはアジサイがたくさん咲いていて、ちょうど今が満開です。
(我が家の庭のアジサイはほとんど終わりかけ。)

アジサイの花の色は、土の状態(土の酸性度pH)によって変わります。
アジサイの持つアントシアニン(赤の色素)が土に含まれるアルミニウムと反応すると青に変化します。
アルミニウムを多く吸収したアジサイは青、しなかったものは赤、その中間が紫になりますが、アルミニウムの溶け出す量は酸性度によって決まり、酸性だとよく溶けてアルカリ性だと溶けないため、土壌が酸性=青、中性=紫、アルカリ性=赤になるのだそうです。
リトマス紙の場合は酸性だと赤、アルカリ性だと青ということでアジサイとは逆です。
ちなみに、白いアジサイはもともと色素を持たない品種で色が変わることはないようです。

「材木岩公園」は車両は乗り入れ禁止なので、駐車場から徒歩で向かいます。
緑が濃くなってまるでトンネルのよう。
梅雨の晴れ間は湿度が高いほか、急激に気温も上がると言われているので、緑の木陰は涼しさが感じられて気持ち良い・・・・・・w

高さ約65m、幅約100mの小原の「材木岩」。
石英安山岩の柱状節理(ちゅうじょうせつり)です。
昭和9年に国の天然記念物に指定。

東日本大震災の地震の揺れで一部が崩壊してしまいましたが、間近で見るとまだまだかなりの大迫力です。

「材木岩」の対岸には、この地にあった石と白石川の水を活用した「水と石との語らいの公園」があります。
週末なんかには子連れの家族連れで賑わいます。

公園内にある江戸時代を思わせる外観の農家レストラン「そば処なごみ茶屋」。
今日はここの冷たいソバを食べるのを目的に走ってまいりました。

ワダスは3番乗りで入店。窓際のカウンター席に座りました。
そしたらスタッフの女性から「食券を購入してくださ〜い。」と声が掛かりました。
なんかシステム変わったね、と思いつつ、券売機で購入。
以前は数量限定の「寒晒しそば」や「白石温麺」も出たりしましたが、今は「野菜天もり」「もりそば」「鴨汁そば」の3種のみ。
しかもかなりの値上げをしています。
で、家に帰ってから調べたら、ネットで次の記事を見つけました。
「白石市のそば店『小原なごみ茶屋』が2024年5月2日、今季の営業を始める。冬季休業中の3月に店主だった佐藤幹朗さん(74)が死去。県南地域の企業がサポートする形で、地元のNPO法人不忘アザレアが運営を引き継ぐことになった。従業員らは『地域を盛り上げるためにも頑張っていきたい』と張り切る。」(以上、河北新報ONLINEから引用)
なるほど、元の店主が亡くなり経営主体が変わったのね。

「十割そば食べ放題」のノボリも揚げていますが、値上げした分、食べ放題にしてアピールしているといったところでしょうか。

で、「野菜天もり」(1,700円)を注文しました。
以前は「寒晒しセット」又は「十割セット」が1,300円でした。
以前のセットはざるソバ・天ぷら・そばはっと汁・漬け物が付いたセットだったので、現在の「野菜天もり」は、ソバで作ったすいとんの入った「そばはっと汁」がカットされた上に、さらに値段も上がったということになります。

コチラがおかわり自由の説明文のパウチ。
「席にあるおかわり券」とは、上の写真の左上、野菜天ぷらの向こうにある「Oカウンターに(お持ちください)」と表記された黄色い券のこと。

で、最初の1杯を平らげたので、 配膳カウンターに「おかわり券」を出したところ、半分の量の追加もりが運ばれてきました。
十割ソバではありますが、この細さ、どうも手打ちではなく機械打ちのようです。
流石に修行を重ねたソバ打ち職人の元店主が亡くなり、NPOの女性3名での運営では麺打ちなどに限界があるかもね。

1回目の追加もりも平らげたので、「おかわり券」をまた出して、2回目の追加もりも頂きました。
これでちょうど2皿分のソバを頂いたことになります。
ただ、他のお客さんの目(ほとんどおばさま方)もあるので、さすがに図々しいワダスと言えども、追加は2回で終了とさせていただきました。
どうもごっつぉうさんでした(-人-;)

ということで、「そば処なごみ茶屋」で冷たいソバを食した後は、高速道路を使って一気に帰路へ。
途中、東北自動車道の菅生パーキングエリアに寄りました。

で、この時の気温が31℃。
仙台の平年の7月5日の最高気温が25.3℃なので、なんと、平年値より6℃近くも高い!

コチラは、菅生パーキングエリアの「みちのくいしんぼ」という屋台。 前回ここに寄ったときは、一昨年の「あまおうソフト」の甘さに懲りて普通の「バニラ」にしたところですが・・・、

今回は「さくらんぼソフトクリーム」のノボリに惹かれて、ただし、甘すぎると嫌なので、「さくらんぼソフトのミックス」をカップだと少ない感じもするのでコーンで注文しました(450円)。
おっ、そしたら「あまおう」と違って酸味が効いてて、こりゃイケるかも(⌒¬⌒*)

ということで、30℃超の暑さの中を帰ってまいりました。
ヘルメット脱いだ瞬間の、もう暑さに耐えきれないワダスの顔。
あぢがったよぉぉぉっ( ´;゜:;ё;:゜;`)
マジで前頭葉がヤバくなってるぞー(*个。个*)

そしたら、門扉の外からご高齢のお婆さんに声を掛けられました。
「バイク、好きなの?」
「ええまあ・・・」
「スゴイね。気を付けてね。」
「はぁ、どうも、恐れ入ります。」

・・・・誰?うちの母親(りゃんばーちゃん)の知り合いか?