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dream50 りゃん父ドリやま日記

2025/04/17 第270回・・・ニダ坊号で行く、2回目の花見の名所&久々の新規開拓山形ソバソロツー!

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
桜前線は、現在、岩手県と秋田県の南部付近まで北上。
で、昨年「もう見納め」ということで行った大崎市の加護坊山二千本桜がちょうど満開のようです。
今日4月17日の予想最高気温は仙台で23℃。
最高の花見日和と言うことで、ニダ坊号で行ってきたいと思います。

昨年加護坊山に行ったのは4月19日。
すでに桜が散り始めていましたが、今年は昨年より若干咲く時期が遅いみたい。
昨年は満開だった庭のハナミズキも大分つぼみは膨らみましたが、まだ咲いておりません。

一方、庭の片隅の木瓜(ボケ)は赤い花と白い花の2種類が昨年並みに咲いています。

大崎市の加護坊山はこれまでも何度か桜を見て行っておりますが、幹線道路近くにあるわけではないので、毎回道に迷いながら行くといった感じ。
今回は途中のルートをグーグルマップのストビューで頭にガッツリ叩き込んで参ります。
我が家を9時ちょっと過ぎに出発し、県道8号線(通称:利府街道)を松島まで北上、三陸自動車道の「松島北IC」入り口付近から、国道346号線(通称:佐沼街道)に左折し、涌谷町を越えて「万葉の里天平ろまん館」を過ぎた所から県道173号線に出て、旧:田尻町(現:大崎市田尻)の加護坊山を目指します。

さて、利府街道に入ると街道沿いもあちこち桜が満開です。

国道346号線に入り、松島町の「町民の森」も桜が満開。

松島町の高城川沿いの土手に2qにわたって植えられた桜並木。
国道346号線からずーっと長い区間見えます。

涌谷町のスポーツ施設「涌谷スタジアム」のグラウンドの周囲に植えられた桜も満開。

宮城県立涌谷高校の周囲の桜も満開。
桜は学校の校庭に植えられていることが多いですね。
山形県長井市の国指定文化財天然記念物の伊佐沢の久保桜も五十沢小学校の校庭に立っていたりします。

「万葉の里天平ろまん館」が見えてきました。
ここからガッツリ頭に叩き込んできた加護坊山へのルートをしっかり記録しておきます。

「万葉の里天平ろまん館」から500mほど坂を登った左にリース会社があるところを左折します。

約1q進むと交差があるので、「→田尻」方面に右折し、県道173号線を進みます。

そこからはしばらくの間道なりに行きます。

約7q近く走ると、字路に突き当たるので右折します。

しばらく行くと坂道になります。

途中T字路の交差点になりますが、ここは道なりに前方左斜めに進みます。
「加護坊桜まつり」の看板や「四季彩館(レストラン)」のノボリが立っています。

200mほど進むとT字路に突き当たりますので、山頂等を示す看板の通りに右折します。

ここから2qの間は桜坂となります。

で、到着しました「レストラン四季彩館」前の駐車場。
普通車は14〜15台しか駐車できません。
ここ以外にも駐車場は第1から第3まであって、大型車10台、普通車500台が駐車できます。
「四季彩館」前の駐車場が山頂へのアクセスが一番良い上、人通りが多く防犯上も安心なので、空きスペースではありますがニダ坊を停めさせていただきます(#^.^#)ゞ

道を渡り、加護坊山の頂上を目指して登ります。
自然公園のローラースライダー方面の桜も満開です。

224mの頂上に到着。
高くはありませんが、遮るものが無いので山頂からは360度のパノラマで見渡すことができます。

下界をバックにデジカメのセルフタイマーを使って記念撮影。

山頂には石でできた「鳥瞰図」が接地されていて、観光客のおばさんたちがワイワイガヤガヤやってます。

で、ワダスが「遠くに小さいけれど富士山みたいな形をしているのが薬莱山。」とか、

「そこからずーっと右の方の、まだ雪を被ったままの山が栗駒山で、秋田県との県境。」とか、

「今度は南の方面になりますが、今日は蔵王は見えていません。ポコンポコンと低い山が何個か連なっているのが七ツ森で、その右側の雪を被ったままの山が船形山で山形県との県境。」とか、解説してあげたら、「年に何回も来るの?」と聞かれたので、「桜の時期に、年に1回だけ。」と答えたら、(≧Σ≦)ぶっ!とウケてました。

その後、山を下り、ジャージーソフトクリームの売店でソフトを注文。

以前より値上がりして1個400円。
コーンかカップか聞かれたので、カップを注文。
「コーンに比べるとカップって盛りが良くない感じだよね。」と言ったらけっこう大盛にしてくれました(*^^)v

……φ(。∀*)☆\(-_-)

濃くてさっぱり味の美味しいソフトです(o'¬'o)

さて只今の時間はと言うと午前11時を回ったところ。
ソバ屋とかラーメン屋とかいろんなお店の開店時刻です。

加護坊山の桜坂を下りる途中、千本桜を見渡せるスペースで撮影。

桜坂を下りた後は、登ってくる際に右折した箇所をまっすぐ進み、登米市方面に向かい、旧:南方町の「みなみかた千本桜」にやってきました。
堤防沿いに約6kmにわたって植えられた桜並木も満開で圧巻。
ただし、道幅が狭く歩道も無く駐車場も無いので、ドライブしながらのお花見になるようです。
よそ見運転して危なくないようにね(ー_ー)b

さて、「みなみかた千本桜」の後は、先日4月19日に行った仙台市野草園での絵手紙教室の際に、元の職場の大先輩から「三陸縦貫道の利府中ICから塩釜市方面に向けてトンネルをくぐり、抜けた左側に「山形蕎麦の石邸(せきてい)」という店が出来た。」と聞いていたので、行ってみることにしました。
先輩の話によると、同店は注文を自分のスマホで行なうのだそうです。

←画像は利府に向かう途中の松島町の高城川沿いの桜並木。

で、やってまいりました「山形蕎麦 石庭」。
なんと今月2日にオープンしたばかり。
駐車場にニダ坊を停めると、すぐに玄関の所にいたオジサン(店主?)が「一人?OK、大丈夫!」とか言いながら「今、銀次※、来てるよ。」と教えてくれました。

※ 銀次:元楽天のプロ野球選手。

この石邸と言うお店、HPによると「店舗は宮大工が腕を振るい、格式高い邸宅をそのままに、重厚な柱や繊細な意匠が施された内装、豪壮な石をふんだんに活かされた庭園を望み、洗練された和の設えと風格ある佇まいが、訪れる人々を特別な空間へと誘います。」なんだそうです。
確かに大した立派な玄関の構えですね。

店内は、欄間や神棚、作り付けの飾り戸棚など、凝った内装でこれまた素晴らしい。

ワダスは一人だったので、縁側に設けられた庭園の見える窓際の席に案内されました。

で、こちらがQRコードを読んでスマホで注文するシステム。
ワダスは先輩から聞いていたので戸惑いはありませんでしたが、お年寄りとかは店のスタッフが手伝ってくれるみたい。

で、ワダスの席のすぐ座敷側のテーブル席に元楽天の銀次が8名のグループで来ていました。
「銀次が東北に行ったら○○だった件」と背中に書かれたTシャツが銀次。
彼等の方が早く食べ終わって帰り際、ワダスが「ゴクローさんです。」と手を出したら意外にも握手してくれましたO=( ̄∀ ̄*)

さて、ワダスが注文したのは「冷たい肉そば(大盛)」(税込1,540円)。

とろろ芋をつなぎに使った二八ソバだそうで、太くてコシがあってまさに山形風。
しなこい親鳥も油が程よく出ていて、うまい!ツ〜ルツ〜ルのパ〜クパク♪ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

注文がスマホなら、会計もセルフレジ。
大変ゴチソーサマでした(^人^)
で、食べ終わって店の外に出たら、入店時のオジサンが「屋敷の脇に竹林がある。」と教えてくれたので、一応見てきました。

で、ニダ坊号の所に戻ってきたら、オジサン(左)とプロデュース会社のスタッフと思われる若者(右)が「バイクがなんたらかんたら」と言っていたので、スマホを向けたら「アワワワ・・」と仰け反っておりました。
他人の事、いないところでウワサしてるのって良くないと思うじょ(。・`∀´・。)ハハハハ