
「ライディングはスポーツだ!」
20年のブランクを経て、バイクライフを復活させた中年リターンライダー。
世界最小DOHC、究極のゼロハンレーサーで、今日も西へ東へ、海へ山へと目指します。
・・・ただし、行動範囲は半径100kmが関の山!?
(前傾姿勢が腕・肩・腰にキマス。)
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YouTubeりゃん父家チャンネル

「honda wanderdog!」月間賞受賞!
賞品は5mの赤いロングリード。
(別窓でhondaサイトへ飛びます)

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’60年代に世界選手権ロードレースで活躍した市販レーサー、CR110を彷彿とさせるデザインに、新設計の空冷4サイクルDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載したミニスポーツ。1997年2月28日発売。
ドリやま号の赤黒特別色は、翌98年1月28日から限定1000台を発売。
全長1,830 全幅615 全高945 軸距1,195(各mm) 車重81kg 空冷4サイクルDOHC単気筒 ボア・ストローク40mm×39.6mm 49cc 圧縮比10.0 最高出力5.6ps/10,500rpm 最大トルク0.42kgm/8,500rpm 始動キック 前進5段 タイヤ前2.50-18 後2.50-18 価格32万9,000円
愛称「Dトラ子号」。フューエルインジェクション採用の空冷4サイクルSOHC2バルブ単気筒エンジンを、新設計のスチール製ペリメターフレームに搭載した125ccモタード。フロントに35mm径倒立フォークを採用、リアサスはユニトラック式。ブレーキは前後ともディスクブレーキで、ローターは最近のカワサキ車標準のペタルタイプとするなど大型モデル同様のスペック。2009年12月15日発売。
全長1,900 全幅770 全高1,060 軸距1,255(各mm) 車重113kg 空冷4サイクルSOHC単気筒 ボア・ストローク54mm×54.4mm 124cc 圧縮比9.5 最高出力10.2ps/8,000rpm 最大トルク1.0kgm/6,000rpm 始動セルフ 前進5段 タイヤ前100/80-14 後120/80-14 価格35万9,000円
【左】ベイツ2wayメッシュジャケット
防風インナー付なので春から秋まで長いシーズンを通して快適な着心地。防風インナー(脱着可)、肩・肘と脊髄にプロテクター(脱着可)を装備。
ベイツは1939年創業のアメリカのレザーメーカー。レースではケニー・ロバーツやエディ・ローソンらをサポート。ちなみに、映画ターミネーターでシュワちゃんが着ているのもベイツのジャケットなのだとか。
なお、ワダス、冬は基本的にバイク乗りませんが、もし乗る場合にはメッシュなので当然中にガッツリ着込むか、あるいは最初からダウンにします。(^_^;)
【右】ベイツトレーナー(非売品)
一部ビニールコーティングの厚手のスウェット。ジャケットと重ね着した場合、ジャケットの前を開けた時に胸の部分のロゴ・デザインが同じで見た目がとても格好良く、気に入って着ています。が、実はこれ、奥さんがジャケットやレザーパンツやライダーブーツを買った際、オマケで付いてきた非売品(40,000円以上のお買上げでプレゼント)で、ワダスはお下がりで着ているのです。ウチの奥サマ、ワダスの何倍もバイク生活に金を注ぎ込んでおられるんですワ(>▼<;)
【左・中】ジェット型ヘルメット
ヤマハのビラ子号に乗っていた際に購入した、ワイズギアオリジナル。ガンメタにブルーのラインが渋いカラーリングです。
後頭部には「がんばろう日本!」とか「Dream50 Off-line Meeting 2011」とか「培倶人」のステッカーを貼ってアピールしています。
【右】マン島レプリカヘルメット
ホンダGWP500勝を記念して500個限定で発売されたヘルメット。1998年のホンダ創立50周年の際にも一度限定販売され、すぐに完売したという代物。HONDAの“H”をストライプデザイン化し、カラーは日の丸をモチーフにした白地に赤。
WGP500勝という快挙を成し遂げたホンダも、その第一歩はまだ世界では無名時代のマン島レース。当時の日本人ライダー達はこのヘルメットを被り、世界の強豪を相手に立ち向かっていきました。
なお、このレプリカヘルメットの価格は、意外に安くなかった1万7,800円なり。
東日本大震災の発生で東北の太平洋岸沿いはどこも壊滅的な状態。行くところがなくなってしまいました。
物理的な事情だけでなく心理的にも昨年2011年はあまり出かける気になれませんでしたが、今年は「春はお花見、夏は蔵王、秋は紅葉、冬は焼き牡蠣」と少しでもポジティブに行ければと思っています。
画像はステッカーの巨匠「ドンパパさん」製作のドリオフ2011ステッカー。少しですがまだ在庫ありますので、欲しい方はBBSでご連絡を。