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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE 1ヶ月点検(ニダ坊号)

我が家のニダ坊号、9月19日に納車してから早1ヶ月。
ホンダドリーム仙台泉から、初回点検を案内するハガキが到着した上、営業のO君から電話でも案内の連絡がありました。
累積の走行距離は、この間の土日の天気がイマイチだったこともあり、まだ300キロちょっと。
一応、事前に電話で予約を入れ、10月18日、ドリーム店に持ち込むことといたしました。

はい、やってまいりました、ホンダドリーム仙台泉。
今回、日にちと時間を予約していたせいか、到着して店に入るなり、店員さんたちから「お待ちしておりました、○○さま(○○にはワダスの名字が入ります)。」と迎えられました。
さすが、今どきのバイク屋さんはCSが違いますなあ。クルマ屋以上かも。

コチラは、工場長のAさん。これまでもドリやま君の修理やタイヤ交換をしてくれたメカニックです。
Aさん「まだ300キロなので、オイル交換は今回見送りますか?」
ワダス「安価なG1でも6か月もちますか?」
などと会話しながら、オイル交換は6ヶ月点検時(来年3月)に行うことにしました。

後ろは、ワダスにニダ坊を販売した、営業のO君。
納車当日夕方に、「無事にオウチに帰れましたか?(笑)」と電話で聞いてきたのがこの人。

初回点検は30分程度ということで、Aさんによってニダ坊号は整備工場へ運ばれていきました。

では、待つ間、店内を探索。

まずコチラ。ニダ坊号と色違いの新型CBR250RR。
鏡の前に展示され、鏡にはデジカメで撮影するワダスも映り込んでおります。

新型「CBR1000RR-R SP」。車名にRが4つも入る、別名「ファイアブレード」。
税込み2,783,000円。

発表後、発売前の受注だけで、年間販売計画台数を上回る約4,000台を受注した人気の軽二輪スクーター「ADV150」。
一番左のカラーリングがニダ坊号に酷似。

スーパーカブ110の受注期間限定モデル『天気の子』バージョン。
劇中で夏美が使用していたヘルメットをモチーフにしたヘルメットが付いてきます。
なんと、このヘルメット、色は違う(ピンク)ものの、ドリやま号のマン島レプリカヘルメットに酷似。

スーパーカブの初代モデル「スーパーカブ C100」を彷彿させるスタイリングに最新装備を採用し、上質感を追求した原付二種(第二種原動機付自転車)の「スーパーカブ C125」。
アルミキャストホイール、フロントディスクブレーキ、LED灯火器、スマートキーシステムなど豪華装備満載。実用車の範疇を超えていますね。

アウトドアレジャーの用途に適した装備を採用した原付二種(第二種原動機付自転車)レジャーモデル「CT125・ハンターカブ」。

於かぶちゃん号のクロスカブ110が通勤・通学からレジャーユースまで幅広いレインジをカバーするのに対し、ハンターカブはより本格的にアウトドアユースに振っています。

とか言っているうちに、ニダ坊号の点検が終了して運ばれてきたようです。
手前に映るのは、「ゴールドウイング ツアラー」。水平対向6気筒の1800cc。
現在はインジェクションですが、昔のGL1500はキャブが6個だったそうです。
工場長のAさんも「キャブ調整が大変だった。」とのこと。
まるで昔のスカイラインのS54BとかGT-R並みですね。

ところで、ニダ坊号、ドリやま号と違って自分でオイル交換しようとかはあまり考えておりませんが、もし自分で行う場合は、アンダーカウルを外さなければならないのでしょうか?
取扱説明書にもオイル量の点検と注ぎ足ししか載っていないし。

正解は、外さなくても大丈夫。
この横に向いたボルトがドレンボルトです。
角度を考えないでオイルパンを置くと、オイルが横に飛び出してきてパンを外しちゃいそうですね。

オイルフィルターは、前側、エキマニの奥に付いていますね。

ということで、初回無料点検が当然ながら無事に終了しました。

この後、ホンダドリーム店を出て、ガソリンスタンド経由で我が家に向かう途中、赤信号でCBR250RRのライバル、カワサキのZX-25Rと並びました。
乗っていたのは20代後半くらいの若者。
「いいね、どう?」と聞いたら、「(2日前の)金曜日に納車したばかりです。クイックシフター楽しい!」。
「ふふ、ワシのにもクイックシフター、付いてるんだぜ( ̄^ ̄)」と返しました。

バイクは、みんなが楽しくなって、いいね!