

MAINTENANCE 4年目点検&タイヤ交換(ニダ坊号)
我が家のニダ坊号、4年目の点検の時期がやってまいりました。
事前にホンダドリーム店からダイレクトメールで案内があり、その後、営業担当G君から日にちの相談の電話があって、9月2日の開店時刻10:30に予約を入れました。
9月2日、我が家を出る際の総走行距離は11,692q。前回3年半点検の時から約2,300q距離が伸びています。
今年は、早い時期から山形まで県境を越えて冷たいラーメンを食べに行ったり、帰りは蔵王を越えたりしていたので、距離も伸びました。
併せて、オーナーズカードの有効期限(レッカーサービス)の更新も行います。
また、前回、タイヤ交換について、「今年の夏くらいが目途」との話をしていたので、今回は点検時に前後ともタイヤを新しいのに交換する予約も併せて入れました。
フロントタイヤの状態。
スリップサインまであと0.数o。
スリップサインや溝の中には細かい亀裂も。
リアタイヤの状態。
こちらもフロントよりは僅かに溝が残っているように見えますが、スリップサインまでは同じくあとちょっとと言ったところ。
フロントタイヤの製造時期は2020年の28週(7月6日の週)。
リアタイヤの製造時期は2020年の29週(7月13日の週)となっていました。
共に約4年、1万1千qもったということです。
今回は24カ月点検なので点検項目が多く、支障の無いようシートバッグを外し、整備手帳とメンテナンスパック会員証はリュックに積んで参ります。
開店時刻の10時30分のちょっと前に到着しました、ホンダドリーム仙台泉。
実は今日の天気予報は、曇りのち雨。午後から夕方ごろに雨が降り出す予報で、万が一点検やタイヤ交換で時間が掛かると、皮むきの終わっていないニュータイヤで雨の中帰る羽目になり、スッテンコロリン!(。_゚)〃となっちゃうかも知れないので、なんとか雨が降り出す前に帰りたいところです。
そしたらすぐにメカニックのYさんが寄ってきて「○○さま(○○にはワダスの名字が入ります)、お待ちしておりました。」と迎えられました。
「まだ時間前ですが、良いのですか?」と確認すると、大丈夫だそうで、ここのディーラーの素晴らしいところはこうしたCSの良さですね。
メンテナンスシートとメンテナンスパックの会員証を受取ると、すぐに整備工場の方へニダ坊号を運んでいきました。
営業担当のO君はオーナーズカードの有効期限の更新をパソコンでササっと済ませ、代金は最後に、ということであっという間に更新終了。
24カ月点検とタイヤ交換で2時間ほど掛かるというので、店にヘルメットを預け、外に食事等をしに参ります。
画像は国道4号線をホンダドリーム店から北に向かって歩道を歩いているワダス。
この日、宮城県では今年初めて「熱中症警戒アラート」が発令され、予想最高気温は33℃だそうです。
で、やって来たのはコチラ「ドトールキッチン EneJet仙台泉バイパス松森店」。
エネオスのガソリンスタンドの敷地内にあるドトールです。
店に入ると、ポイントカードの有無やエネオスのアプリをダウンロードすると隣のスタンドで割引が受けられるとか散々説明を受けましたが、普段エネオスは使うけど、隣のスタンドは恐らく来ることないし(今日だって徒歩で来たじゃん!ワシ)、ノーサンキューですと丁重にお断りしました。
ドトールで頂いたのは、アイスカフェラテと自家製珈琲ゼリーシェイク!
色味が同じで映えないですが、ラテとシェイクは全然味が違って、とくにシェイクはバニラアイスの味で、うまい!
ドトールキッチンで約1時間費やした後は、熱中症警戒アラート発令中はやっぱり暑いのでウエアを脱いで手に持ち、まずペットエコで子犬を見たりしてから・・・・、
お昼をとりに「マクドナルド4号線仙台松森店」にやってきました。
画像は店舗の表側ではなく、ドライブスルーのある裏側の入り口から入ろうとしているため、素っ気ない雰囲気です。
注文したのは「炙り醤油風ダブル肉厚ビーフセット」。
ドリンクのコーラは+50円でLサイズに変更。
チェダーチーズやスライスオニオンもトッピングされて、後引く美味さ、うんまっ♪
美味いし好きだけど、でも、マック、高くなりましたね。
子供がお小遣いで買える域はとうに超えてます。
ということで、12時過ぎ、ホンダドリーム店に戻ってきました。
しばらくすると、メカニックのYさんが点検とタイヤ交換の終わったニダ坊号をお店の前に運んできました。
ニュータイヤの画像、コチラはフロント。
コチラはリア。
共に、溝の堀が深くてはっきりしていて、真新しい感じが良いです。
この後、点検結果の説明を受け、料金の精算を終えた後、ニュータイヤは滑りやすいので慎重に帰ってまいりました。
で、物置にニダ坊号を入れようとしたら、天気予報が当たってパラパラ降ってきました。
ギリギリセーフ!
なお、今回はエンジンオイルはレプソルに替えず、出費が重なっているのでメンテナンスパックに織り込みのG1にしました。
(ドリやま君でもG2なのにね、へへ(#^.^#)ゞ)
なお、レプソルは今年度末にホンダMotoGPのスポンサーから撤退するみたいです。(どーでもいいけど。)
翌日(3日)、じっくりニュータイヤを見てみました。
まず、フロント。
溝が深く、スリップサインもかなり奥まった場所です。
リア。
コチラも同様に溝が深く、スリップサインが奥まっています。
なお、ニダ坊号購入時、前後タイヤに赤や青で付いていた識線が今回のタイヤには見当たりませんが、白地で文字が書いてあったりします。
製造時期はフロントタイヤは今年の2024年の17週(4月22日の週)。
リアも同じく今年の2024年の17週(4月22日の週)。
コチラは、今回タイヤを新しくしたので発行された「パンク保証加入証」。
12月2日までの3か月間、タイヤがパンクした際に1本だけ保証してくれるというもの。
確かに、2本同時にパンクするということはなかなか無く、パンクは普通、道路上で転がっている釘やネジが寝ている状態なのを、フロントタイヤが通過して踏むことで回転によって起き上がったところへ、リアタイヤが通過し突起物が刺さるというのが大概の原因なので、保証はやっぱり1本ですかね?(*^ー゚)b