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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE 5年目6ヶ月点検(ニダ坊号)

みなさんこんぬづは、りゃん父です。
我が家のニダ坊号、5年半の点検の時期がやってまいりました。
今回も事前にホンダドリーム店からDMで案内(点検の目安時期は3月なのに、12月には早くもDMが到着)があり、しばらくほったらかしにしていたら、本日(2026年2月7日)昼過ぎに電話があって、「今日これからでも出来るの?」と聞いたら、出来るそうなので13:30に予約を入れ、やって来ました。

予約した13:30に到着しました、ホンダドリーム仙台泉。
我が家を出る際の総走行距離は16,199q。
前回5年目点検の時から1,400q弱距離を伸ばしました。
しかし、今日はめちゃめちゃ寒い!
予想最高気温が0℃だそうで、橋の上など路面が凍結しそうで慎重に走ってまいりました。

盛岡から転勤で仙台に戻ったマンバンへアのメカニックのI君は髪型が普通に戻りましたが、腰を痛めて歩くのもやっとだそうで、今日はコチラのYさんが担当するようです。

作業前に、エンジンオイルはメンテナンスパックで無料交換のG1を、昨年ブランドを新しくした純正オイルの「Pro Honda」の最高級低フリクションオイル「RACING」に変えたらどうかとやたら勧めてくるので、差額分2,310円/リットル(ニダ坊号は1.9リットル入るので2,310円×1.9=4,389円)を追加で払って変えてもらうことにしました。
(確かに、高い方がクイックシフターのギアチェンジがスムーズで静かな気がします、といった気分の問題。)

今日は既にお昼を食べてから出かけてきているので、恒例のマックには行かず、作業中の待合室で前に、「本田技研工業75年史」とその「資料編」を閲覧。
コチラは、「資料編」の1962年のページに掲載された、ドリーム50のご先祖CR110カブレーシングの競技専用車と保安部品装着車。
CR93ベンリイレーシングの競技車と保安部品車が見た目は大きく変わらないのに比べ、CR110はタンクやシート、マフラーをはじめ大きく異なっています。

コチラは別の雑誌の年表に載っていたドリーム50。
「市販レーサーCR110を現代に蘇らせた・・・」とあります。

ところで、点検の作業時間は1時間から1時間半ほどの予定なので、明るいうちには帰れますが、待っている間の気温は、一日の間で最も気温が上がりそうな午後2時過ぎの段階で、0℃。
こりゃ本当にバイクには向かない日だワ。
それでも、こんな寒い日にCL250の新車を納車した若い女性のお客さんもおりましたから、ちょっとビックリ(@_@)
(色がグレーだったので、E-Clutch搭載タイプではないようです。)

さて、点検が終了してニダ坊号が運ばれてまいりました。
Yさんから、点検内容を一通り説明を受けました。
バッテリーはバッテリーテスターでテストを行い、「OK(充電が良好)」が◎、電圧は13.いくつかが出ていてOK。
オイル交換、タイヤの窒素補充等を行い、6ヶ月または10,000qの整備保証書が出されました。

最後、早期予約点検の特典としてBOXティッシュ3箱をお土産にいただきました。

さらに、「今年のカレンダーは貰いましたか?」と言うので「いいえ」と答えたら、卓上カレンダーもいただきました。(最初の1ヶ月は既に終わったけど。)
卓上カレンダーは他で貰えるのが大半が紙製ですが、ホンダのはケースが立派なプラスチック製。
営業担当のFさんが「以前はウチも全部が紙製だったのが、今回からプラスチックになりました」とのこと。
「グレードアップするなんて、会社儲かってるんじゃないのォ?」と聞いたら、ちょっと反応は鈍かったです(´・_・`)