

MAINTENANCE ドアミラー損傷〜交換(N坊号)
画像は、先週木曜(2020年5月14日)、ちゃこPさんからワダスに送られてきたLINE。
会社の駐車場にバックで停めようとしたところ、バックモニターを見ていたため、右側に立っていた電柱に気づかず、ドアミラーを擦ったとのこと。
送ってもらった画像を見ると、ミラーを取り囲んでいる黒い縁取り部分とカバーに擦れた跡が付いています。
ワダスが帰宅後見てみたら、ミラーの角度調整と格納は問題なく作動しますが、ウインカーが点灯しません。
電柱に擦った直後、カバーと縁取りの間に隙間が出来て、手でバコンとはめ込んだとのこと。
ということは、ウインカー内部の配線がカプラーが外れただけであれば問題はありませんが、断線したのであれば漏電し、最悪発火する可能性があります。
また、隙間が出来たというということは、カバーがミラーの内部からビス止めされているような場合は、ビス穴が破損したなどの可能性もあります。
ということで、5月16日(土)、ディーラーに持ち込みました。
整備の担当者が分解してみたところ、ウインカーの配線は切れておらず、カプラーの受け側(ソケット)がウインカーレンズと一体なっていて、そこが破損(一番右側の赤枠がウインカーレンズ)。
カプラーの挿す方(プラグ側)を壊れた受け側部分にテープで貼って固定してみたところ、ひとまずウインカーは点灯。
カバー(右から二番目の赤枠)は、縁取りと数か所のツメで固定する構造になっており、ツメが折れてしまったとのこと。
通常、簡単には外れないものの、悪路とかだと振動でカバーが外れてしまう恐れあり。
ということで、カバーと縁取りと台座部分(この3つはアッセンブリーで一式)、それとウインカーレンズを新品に交換するということで、パーツの取り寄せを待って、30日(土)に再度持ち込んで修理することになりました。
見積もりは、工賃含めて17,435円。今どきのミラーは、いろんな機能が入っているので、これくらいかかってしまいます。
画像は、バンドエイドのようにテープで応急処置されたN坊号。
分かりにくいですが、一応、ウインカーが点灯した瞬間の画像です。
(次回、後編に続く・・・。)
(ここから後編)
ホンダディーラーと修理の日にちを5月30日の午後3時に調整し、行ってまいりました。
で、ディーラーにN坊号を預け、完了までの所要時間は「約1時間30分」かかるということで、ひとまず、昼食がまだだったので、道路向かいの「幸楽苑」に行って昼食をとることにしました。
ということで、まずは食レポから(*^^*)
「幸楽苑」に入ると、当然「おとな1名」なので、カウンター席に案内されますが、ご覧のように、カウンター席も間に1コ空けて、ソーシャルディスタンスを確保して着席します。
本日、注文したのは、7月8日までの期間限定「ご当地ラーメン第1弾、酒田のふわとろワンタンメン」。
酒田のラーメンを考える会監修で、山形県酒田市の丸山至市長も「おぼげだうまさ!(驚いた美味しさ!)」と推薦する逸品です。
スープは魚の煮干しの効いた、どちらかと言えば、飛び魚干し(あごだし)で、好き嫌いが分かれる感じ。
ワンタンは、しっかりポークの味がする薄皮タイプで、これは、んまい!
チャーシューは、平田牧場の三元豚を使用したチャーシューで、こちらも、うんまっ!
当初1時間30分の予定のところ、1時間ほどで「作業完了間近」の電話が入り、ホンダへ戻りました。
修理費用を支払い、キーを受け取って、N坊号へ。
一応、エンジンをかけて、ミラーの動き、格納、ウインカーの点灯の各作動を確認して、帰ってまいりました。
今回交換となったのは、矢印のカバーとウインカーレンズと台座部分。
それとミラーの周囲を囲む枠の部分。
これらが、交換となったほか、ミラー内部のウインカーのハウジングコネクタも交換となりました。
ウインカー点灯時の画像。
ちゃんと直りました。まずは一安心、良かったです。