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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE バッテリー交換(ジョル子号)

用意する物
今回は、ちゃこPの愛車ホンダ「ジョル子号」のバッテリー交換です。
平成4年5月に購入しすでに12年、しかしながらその走行距離は驚きのたった1,300km。当然バッテリーも上がっております。
キックを繰り返せばどうにかエンジンはかかりますし、上がったバッテリーも充電出来ますが、寿命も考えてここは思い切って交換した方が後々手がかからないこととなります。
で、私りゃん父、早速N海部品に赴き、ジョル子号に適合するバッテリーを探しました。が、なんとまぁバッテリーの種類の多いこと。店員に相談して、やっとこ見つけ出すことが出来ました。(@_@;)

新品のバッテリーは、まず最初、付属の電解液(希硫酸)を入れて発電をさせなければなりません。
電解液がこぼれたりしないよう水平な場所にバッテリーを置き、封口シールを剥がします。

次に電解液が入ったボトルのカバーを外します。
このカバーは後でバッテリーの密封栓に使用するフタとなるので、間違っても捨てないようにします。
ボトルはカバーを外しても、アルミのシールが6箇所してあって、そのままでは液が出ることはありません。

ボトルを逆さにし6箇所のシール部分を、先ほどシールを剥がしたバッテリーの注液口に垂直に当てて、上から力を入れて押し込みます。
するとアルミのシールが破けて、電解液がバッテリーに注入され、ボコボコ泡が出て発電が始まります。

電解液が全て注入されても、ボコボコ発電していますので、そのまましばらく待つこととします(20分以上放置することが必要)。
この時間を利用し、古いバッテリーを外します。ジョル子のバッテリーは、足を置くステップの真ん中、フロアパネルの下にあります。

フロアパネルを外し、古いバッテリーをコネクタから外します。
コネクタの脇にはヒューズなんかもあるので、切れていないか点検したり、普段見えない場所のゴミやホコリも併せて清掃したりしておきます。

写真は新しいバッテリーの発電が終わるのを待つジョル子号。
12年前に購入した当時は、私の方が嬉しくて毎日のように走らせたものです。
ちょっと小首をかしげて、気取ったような表情が何とも言えませんね(*^_^*)
さすがはネオクラシックなスタイルで、購入層の幅を広げた人気車種であった理由が伺えます。

発電が収まったころを見計らって、密封栓をバッテリーにはめ込んで、古いバッテリーを外したのとは逆の手順で装着します。
これでセル一発でかかるようになりました。