涼々ページドリやまページ

dream50 りゃん父ドリやま日記

トップへ戻る

MAINTENANCE ゲルザブ装着(Dトラ子号)

我が家の奥さんの愛車、カワサキのDトラッカー125。
いまだにかなりの人気で、バイク雑誌のインプレでも「バイクの乗り方、遊び方を再認識させてくれる。購入後のランニングコストも安いし、通勤にも便利。一家に1台、いかがです?」などと、良いことずくめの書かれ方をされたりしております。
確かにそのとおりなのかも知れませんが、あえて不満な点を挙げるとすれば、短距離では全く問題がないものの、一日中走り回るツーリングでは、モタード車というかオフロード車の宿命、狭くて固いシートゆえに、おチリが痛くなってしょうがないという点。
これさえ軽減できれば、ポジションも楽チン、トルクもあるし、なんぼでも走っていけそうな感じです。

ということで、南海部品に行って買ってまいりまいりました、「もっと遠くへ」を可能にするゲル内蔵のバイク用座布団、その名も「ゲルザブ」!
このゲルザブ、製品的には3種類揃っておりますが、買ってきたのは細くて長いオフ車のシート形状に合わせたスリム&ロングのタイプ!(ёωё。)

医療用具やベビー用品にも用いられる超柔軟性合成ゴム「エクスジェル」を素材にして作られており、圧力分散と衝撃吸収を図ることによって、お尻の痛みを緩和するという物。ちなみにエクスジェルは、通常シートに用いられるウレタンフォームの5〜10倍の衝撃吸収力だそう。

裏はベルクロになっていて装着もシートに巻くだけ、と非常に簡単。

早速装着しましょう。シートを外すために、まず、左右のサイドカバーを外します。

【左】サイドカバーの取り付けボルトを外します。
【右】サイドカバーの後端の裏は突起部で固定されているので、この突起を抜いて、カバーを外します。

次に、タンデムバンド取り付けボルト(@)を抜いてバンドを外し、シート取り付けボルト(A)を取り外します。

で、シートを後方へずらすとシートが外れます。

シートはタンクとフレームのブラケットに引っかける形で止まっています。(○印の部分がブラケット)

サイドカバーとシートを外したDトラ子号。
シートの下にバッテリー関係。左サイドにエレメント関係が見えます。

取り外したシートにゲルザブを装着し、シートの内側でベルクロで固定しました。
ベルクロが長いため、余分な長さの部分はハサミでチョン切りましたv(^_^)v
シートやタンデムベルト等を外したのとは逆の手順で取り付けます。
タンデムベルトなのですが、残念ながらゲルザブの下になってしまい、使えなくなってしまいました(○印の部分)。
もっと前方に付ければ良いのかも知れませんが、それだとお尻の当たる部分も前に来るので、ま、おそらくタンデムはしないと思うので、このままでもとくに問題はありません・・・・。

ということで、待望のゲルザブを装着したDトラ子号、ツーリングでの効果が期待されます。
・・・・・とはいっても、6月9日から東北南部も梅雨入りしてしまい、ゲルザブ効果を確かめられるのは、まだまだ先になるということか!?
(≧▼≦;)ザンネンデスゥ!!!