涼々ページドリやまページ

dream50 りゃん父ドリやま日記

トップへ戻る

MAINTENANCE オイル交換(ビラ子号)

用意する物
エンジンオイル(2缶=2リットル)、トレー、廃油パック、台所用手袋、工具、ジョッキ

今年の夏、累計走行距離が一万キロを超えたビラ子号ですが、前回のオイル交換(確か購入後6ヶ月点検の時かな〜?)からおそらく5,000kmくらい走行しています。ふつうオイル交換の時期は3,000km毎と言われているので、自分で交換してみることにしました。
ところで今回、南海部品にエンジンオイルを購入しに行った際に一緒に買ってきた廃油パックの会社名は、いかにも関西風の「エーモン」(別窓)(^∀^)!
ネットで調べてみたら、やっぱり兵庫県の会社でした。
実際は「あもん」が語源で付いた会社名のようですが、ここはやっぱり「良え物(ええもん)」が語源やと思いたいですやん(^∀^)!

ビラ子号のドレンボルト(オイル抜き)はエンジンの真下ではなく、エンジン下部、進行方向の左側横にあります。
真下にあるドリやま号などと違い、非常に作業しやすい造りになっています。しかもエンジン左側はサイドスタンドで停めた場合に傾く側なので、この位置でもシッカリオイルが抜けきるのでしょうね。
早速、エンジンの下にオイル受けのトレーを置いて、ドレンボルトをレンチで緩めオイルを抜きます。

そして、ボルトを外して出てきたオイルは・・・
(@Д@;)「な、なんでこんなに真っ黒なんじゃぁあああ・・・???」
(注)驚きのあまり、ドレンボルトもトレーの中に落ちております。

ほんとに5,000kmぐらいでこんなに汚れるもんなんでしょうか。
点検の際に本当に交換してくれたのだろうか、と疑ってしまいたくなるくらい汚れております。
廃油パックに注いだら、こんなに真っ黒です。

疑惑(?)のオイルが抜け切ったところで、今度は新しいオイルを入れる番ですが、中古で購入したビラ子号の場合、取扱説明書がないため、エンジンオイルの規定量が分かりません。ネットでアチコチ調べてみると、エンジンオイル容量は1.8リットル(別窓)と記載されているところが多いです。しかし、年代別のモデルによって違うのか、我が家のビラ子号の場合はなぜかエンジンに「1400cm3」の刻印が・・・・

ということで、ひとまずジョッキで1.4リットルを測り、注ぎ入れてみることにしました。

ビラ子号のオイル量はゲージで測るのではなく、エンジンの右側に小窓があって、エンジン内のオイルが見えるようになっています。
小窓の左側に刻まれたラインが上がMAX、下がMINです。
で、1.4リットルを入れてみたら、・・・・おおっ、なんと、規定量ピッタンコカンカン♪でした(^^;;)
それと、さすがに新しいオイルは小窓越しに見ても、きれいな琥珀色をしており、しかも透明感が違います。

エンジンをかけてみると、どこかしら音までスムーズになったような気が・・・・(^^;;)
やっぱりまめにオイル交換することは大事ですね。
ということで、次の交換時期の参考になるように、オドメーターの写真を残しておきます。次回交換時期は、おおよそ13,400kmということになります。

使い終わったジョッキがオイルまみれ、ホコリまみれにならないようにするための便利グッズが←コチラ!
出張の際に宿泊したホテルから持って帰った「シャワーキャップ」!
これサイコーです♪(・∀・)b

ビラ子号のVツインエンジンはもともと高回転型ではありませんが、それでも新しいオイルだと回転もスムーズになり振動が少なくなったような気がします。
やっぱり、オイルは新しいのに限りますね。