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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE オイル交換(Dトラ子号)

用意する物
エンジンオイル(1缶=1リットル)、廃油パック、工具、ジョッキetc・・・・

昨年(22年)春に購入したDトラ子号、最初の1,000kmの無料点検は行いましたが、その時、まだ距離が出ていないとかなんとかで、確かオイル交換していないのではなかっただろうか・・・????と思っていて(ワダスの勘違い?)、何となく気になるのでオイル交換することにしました。
で、近所のホームセンターで買ってきたKawasaki純正のオイル、「R4」。このタイプしかなかったので迷わず買ってきたものの、このオイル、ハッキリ言って高い!(; ̄ゝ ̄)

Dトラ子のドレンボルト(オイル抜き)はエンジン下部、進行方向の左側横にあります。
真下にあるドリやま号などと違い、すっかり横を向いているので、非常に作業しやすい造りになっています。

早速、エンジンの下に廃油パックを置いて、ドレンボルトをレンチで緩めオイルを抜きます。

はじめボルトはかなり固く締めてありますが、一度緩めれば、後は指でクルクル回ります。
Dトラ子のようなモタードは元がオフロード車なので、サスペンションが長い分エンジンの位置も高いので、本当に作業しやすいですね。

ドレンボルトの下を車体フレームの丸パイプが通っていますが、微妙な位置で、オイルが付きそうで付かない。
最終的にはちょっとだけオイルが付きましたが、サッと一拭きで大丈夫な程度だったので、この造り、なかなか絶妙な設計と言えます。

コチラは外したドレンボルト。ワッシャーが一枚かませてあるだけの簡単構造。
抜いた直後のワッシャー部分にはボルトの穴の最初のバリと思える細かい線状の金属片が付いていました。

Dトラ子のオイル注入口はドレンボルトとは反対の進行方向の右側、エンジン後部にあります。

エンジンオイル量は、取扱説明書によると、

@オイルフィルタを取り外していないとき 0.9リットル
Aオイルフィルタを取り外したとき 1.0リットル
Bエンジンの完全分解、乾燥時 1.1リットル

と、なっているので、今回は@に該当するので、ジョッキにまず0.9リットルを注ぎ入れます。

その間、エンジンの方は滴が落ちる間隔もかなり長くなり、すっかりオイルも抜け切ったようです。

ドレンボルトをシッカリと締め付け、注入口から新しいオイルを静かに注ぎ入れます。

で、規定の0.9リットル入れたところで、オイルケージで測ってみたところ・・・・・・、
・・・どうも少ないようなので、少しずつ少しずつ足してみました。
で、結局、1リットルのオイル缶の全部、つまり規定量にプラス100ccを入れたところで、やっとオイルゲージの先端の×××の部分(アッパーとロアーの中間)まで入りました。

エンジンオイルは入れすぎの方がオイル上がりを起こしやすくなって、かえって問題が大きいですが、Dトラ子の場合、オイルを注入してから下部に落ちるまで、かなりの時間待った後に測定しても、ロアーからちょっと上の辺りを指します。
気分的にはもう50ccほど入れたいところですが、ひとまずしばらく様子を見ながら、今以上に減るようであれば、足し入れたいと思います。
オイルを替えた感想の方は、抵抗が減った分アクセルを開けたときの回転の上がりが早くなったような気がします。
もともと新車とは言え、猛暑の夏はオイル類の劣化が激しいので、こまめに交換することが大事です(^_^)b