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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE プラグ交換(ジョル子号)

用意する物
新品のプラグ
我が家の二輪車中、最古参のジョル子号。購入時は毎日のように乗ったものですが、今やほんとにたま〜に動かしてもらうだけで、ここのところずっとエンジンの掛かりが悪くなっております(ー_ー;)
セルだけでは掛からず、キックを何十回もやってようやく掛かるといった感じなのですが、不完全燃焼のためすっかりプラグがカブった状態です。出番が少なくとも動かないのは寂しいもの。
そこで、プラグを新品に交換することにしました。

プラグは車種ごと異なっており、小さなバイク屋だと在庫がないことがあります。
そこでバイクパーツ専門店の南海部品に行ってジョル子号に合う品番のプラグを購入してきました。
品番は取扱説明書に載っています。ジョル子号のは画像の品番でした。

ジョル子号はフル・カバードのボディですから、エンジンもプラグも外からは見えません。
テール部分の下、リアタイヤのところから覗いてみると、おおよそシート下のメットインスペース(収納部分)の後ろあたり。

そこで、シートを開け、収納部分を留めているボルトを抜き、外しました。シートと収納部分はヒンジで連結しているので、丸ごと外します。
せっかくですからこの際、シートも清掃しておきましょう。
少しカビが生えた白い部分もカビキラーを少量付けた後、きれいに水ぶきすれば、新品のような美しさが蘇ります☆ミ(+ωゞ)☆彡

エンジンはこんな感じになっています。
コンパクトなエンジン。エンジンから生えたエキパイ。ガソリンタンク。ボディの丸みに合わせて湾曲して設置されたオイルタンクなどが見えます。
プラグはプラグコードの先、矢印の奥にありました。

プラグコードを引き抜き、プラグにプラグレンチを被せ、モンキースパナで緩めて外します。
狭い場所なのでエンジンや金属類、プラスチック類で手を切らないように気を付けましょう。
また、ジョル子号は外観はキレイにしてますが、中は長年のホコリで真っ白でした。
せめて軍手をして作業しましょうね(●’ω’●)b

外した古いプラグ。すっかりカーボンがこびりつき、黒くなっています。

で、新しいプラグがコチラ。眩しいくらいぴかぴかですね★

外したのとは逆の手順で、新しいプラグを装着しプラグコードをはめ込み、始動してみました。
するとご覧のとおり、マフラーから白煙(ジョル子号は2サイクルなので白煙が出ます)を勢いよく吹き出しながら、元気よくエンジンが掛かりましたm9(・∀´・+)

回転が安定するまで、しばらくの間エンジンを動かしておきます。
これで毎日のようにエンジンをかけてやれば、本来の調子を取り戻すことでしょう。
ジョル子のようにレッグシールドが大きいと、真冬でも膝や足首に風が当たらず寒さが防げるため、ドリやま号やビラ子号よりも快適なツーリングが楽しめます。
ジョル子号にはこの冬、買い物や用足しにうんと活躍してもらうことにいたしましょう。