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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE ドリやま号入院

今年(2015年)4月から山形に転勤になった私りゃん父ですが、実はその4日前(3月28日)、家のリフォームも終わって足場も解体され、やっと物置からドリやま号を出せるようになったので、ひさびさに引っ張り出して近所を一回りさせていたところ、全開走行中にかかわらず突然のエンジンストップ。
再度始動させても、一旦は動き始めるものの、アイドリング中に止まったり、走行中も交差点に差しかかり、アクセルを戻すとストップするといった状態になりました。
これからツーリングシーズンなのに暗雲がたれ込めた感じです。なんでこう、慌ただしいときにトラブルって発生するものなのでしょうか・・・・・。
ということで、引越準備の忙しいなかではありますが、引越準備は奥さんに任せて、d(^∀^)
(。∀*)☆\(-_-)
ドリやま君の修理にとっかかりました。

まずは、シートとタンクを外して、外したものは、直接コンクリートの上だと傷が付くので、古いタオルの上に並べます。
タンクは、下にコックの部分が出っ張っているので、発泡スチロールの箱の上が安定してちょうど良い。

プラグの汚れ具合をチェック。
カーボンが付着して黒くなっているので、汚れを拭いて乾かします。
(後で思えば、このとき新品に交換しておけば良かったんですね。時間がないと簡単に済ませようとしてしまうと結果良くない。急がば回れということね。)

電装関係はライトやウインカーの点灯状態をみると問題なさそうですが、バッテリーも念のため充電。
液補充不要のMF(メンテナンスフリー)バッテリーなので、それに対応できるタイプの充電器でないとできません。
さらに、全開走行中のエンストだったので、キャブレターがオーバーフローした可能性もあるので、その場合はガソリンがエンジン内に流れ込み、オイルに溶け込んだ可能性もあるので、エンジンオイルも一応交換しておきました。
・・・・・・と、いろいろやってみましたが、残念ながら一向に改善されないので、こうなったら専門店に持ち込むしかありません。

ということで、昨日(4月11日)、小雨が降る中バイク店に持ち込むこととしました。

実家から軽トラを借りて積み込み。
搬送中にドリやま号が転倒しないよう、ロープ結びのプロ(?)のワダスの実兄も参加。
ロープは普通のロープではなく、ドリやま君をキズ付けることのないよう、荷締めベルトを使用しました。
車体のフレームやボトムケース部分など3箇所にベルトを掛けることにより、前後左右ともに動かないようしっかりと固定できます。

で、今回ドリやま号の修理に持ち込んだ店は、ホンダドリーム/モトテラス仙台泉
ドリやま号の購入先のいつものH輪業でもよいのですが、ハーレーだと念入りにやってくれそうなものの、絶版旧車のドリやま号の場合はなにしろ部品の在庫もほとんど無くなっているし、ホンダ正規ディーラーの方がより安心と言うことで、今回はコチラへやってまいりました。

サービス工場の方は、車検や整備の予約で混んでいて、1週間後くらいから修理に着手するとのことで、ドリやま君の症状や今回自分でやった対応なんかを一通り聞き取りし、一旦お預かりになりました。
ちゃんと直してもらって、元気になって戻ってくるんだよ(^^)/

・・・・・そしたら、その日の夕方、ホンダから、なんと「直りました。」の電話連絡。は、はやいっ!
早速、奥さんとN坊号で引き取りに行ってまいりました。

工場長から修理内容の説明を受けるワダス。
さすが工場長、絶版旧車のドリやま号を見て、腕が鳴って前倒しで診てくれたのか?
内容は、プラグの交換とキャブレターの清掃調整、それと追加で前後ブレーキフルード液交換、マスターシリンダー分解清掃等で、しめて10,655円でした。

ああ、これでこの2週間、ゴハンも喉が通らなかった心配事がなくなりました。 良かったです〜( ´。`)<(ホ)
結局、自分でやったときに、労を厭わず、プラグを交換しとけば良かったんじゃねえのか、って反省・・・・・・・・m(_ _)m
でもこれで、ブレーキフルードも交換したし、まだまだ何年も頑張れます。
いよいよ来週あたりから、今年のツーレポ再開だな。

(意外に軽く済んで良かったけど、桜の時期終わっちゃうかもだ。)