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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE バッテリー交換(ドリやま号・2回目)

我が家のドリやま号、オリジナルのタイヤは、トレッドパターンがビンテージ調のピレリのマンドレイクという製品。今から12年前に一度新しいのに履き替えています。
ドリやま号の現時点での走行距離は11,573km。今から4年ちょっと前の2015年3月に、動かなくなってホンダドリーム店に修理に出したときには10,580kmだったので、この4年で1,000kmも走っていないということになります。
確かにマジェス子号ばかり乗ってたもんなあ。

このように、走らない動かさないということであっても、タイヤはどんどんと経年劣化し、ゴムが固くなって、サイドウォール部分にヒビが入ってきます。
サイドウォールのヒビが原因で何かが起きたというのはあまり聞いたことはありませんが、やはり精神衛生上非常によろしくないので、今回2度目の新タイヤに交換するにしました。

ピレリのマンドレイクはとっくの昔に生産が終了していて、今までドリやま君が履いていたのも交換当時、わずかに在庫で残っていたであろう、2001年製(タイヤに刻印された数字の右2桁「01」が西暦を表しています。)。ドリーム50の生産終了が2000年ですから、その後、ほどなくマンドレイクも生産終了となったのでしょうか。
すでに今年19年目ですから、走らなくても当然劣化。走るたびに確実にヒビが増えている気がします。

ちなみに我が家のほかのバイクのタイヤはどうかと言うと、
マジェス子号のタイヤは、台湾のKENDA社、2014年製。刻印のバリに緻密さが欠けるところが、らしいと言えば、らしい。(何らしいの?)

昨年購入の、クロスカブは、IRC(井上ゴム工業)のオフロード風タイヤ。2018年製。
さすがに新しい。
おヒゲも立派。気にする人はニッパーでカットするようです。

そこで、新タイヤ選びとなるわけですが、ドリーム50のタイヤサイズは2.50−18というなかなか無いサイズで、ブリヂストンのバトラックス、同アコレード、あとはダンロップとIRCに各2種類(フロント用とリア用とで種類が異なります)があるだけです。
一番高いのはハイグリップタイヤのバトラックスですが、ドリーム50用サイズはレース用の為、耐久性が低く「一般公道走行不可」の扱い。
履いても良いですが減りは早そうです。もって3,000kmだとか。
となれば、ブリヂストンが出すもう一つ、アコレードになります。
なお、アコレードは荷重指数※が、マンドレイクの45に対して、40になります。
荷重指数(ロードインデックス/LI)は、規定の条件下(空気圧等)でそのタイヤが速度記号に対応した速度で負荷できる最大負荷能力(最大負荷重)を示す数値で、45は165kg、40は140kgとなります。

注文を入れて2日後、ホンダドリーム店から入荷の連絡があり、長期天気予報を見ながら、7月6日(土)の開店時刻10:30に入庫させることにしました。

で、作業が終わるまで、ちゃこPさんに一旦N坊号で迎えに来てもらおうとしたら、「そのまま待っててもらえれば大丈夫」とのことで、すぐに作業に取り掛かりました。

で、待つこと1時間半。タイヤ交換が完了して、ドリやま号が運ばれてきました。

今回は、タイヤだけでなくチューブも交換。
しかも、サービスで窒素ガスを充填してくれました。キャップもウイングマークが凛々しい窒素ガス専用。
窒素ガスは、普通の空気に比べて漏れが少なく、3か月はもちます。(ただ、その際はまたお店に持ち込むことになるので、サービスと言っても買替え狙いの囲い込みですね、これは (;¬_¬) )

アコレードは、フロント用とリア用は別々の製品で、こちらがフロント用。

ちゃんとフロント・ユーズ・オンリーと書いてあります。

2019年製。

パタンはこんな感じ。

こちらは、リア用。リア・ユーズ・オンリーです。

なぜか2018年製。前後でそれぞれ出荷数に差が出るのでしょうか。例えばどちらか一方だけを替えるとか。

パタンはこんな感じ。フロント用に比べ、ショルダー部分のブロックパタンが大きくなるほか、外径もフロントより若干大きく(肉厚)なります。
タイヤに描かれたライン(識線)が消えるまではブレーキングに気を付けるようにと、説明を受け、料金を支払って店を後にしました。
今回の料金は部品代と工賃で2万7千円ほど。よくよく考えるとN坊号のタイヤ4本の方が安いような気が・・・・(≧◇≦)

(ただし、車の方は4年に一度くらいのペースで替えるので、トータルでは結局車の方が掛かります。)