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dream50 りゃん父ドリやま日記

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MAINTENANCE バルブ交換(ジョル子号)

用意する物
ヘッドライトバルブ(電球)
原付スクータークラスだと、大体の車種は12V−30/30Wタイプ
今回、ホームセンターから買ってきたのは、スタンレーのレイブリッグ・ハイパーバルブ!!うたい文句は「スタンダードでハロゲンクラスの明るさ感と輝き!!!」・・・って、ホンマかいな?(ーー;)

我が家の17年選手、最古参の「ジョル子号」。
夏の間はちゃこPの通勤手段として、朝夕毎日頑張っておりますが、最近職場から帰る際、エンジンを始動したところ、ヘッドライトの「下向き」が切れてしまったとのこと【画像左】。
「上向き」に切り替えれば点灯します【画像右】が、こちらも早晩切れるのは時間の問題なので、早速交換することとしました。

ヘッドライトリングを外し、ヘッドライト本体を車体から抜くと(外すのにはちょっとコツがいります。ライトの右側を下に下げるようにすると簡単に抜けるようです。)、下向きが切れたバルブはご覧のように焦げて黒くなっております。
それと、この工程で気づいたのですが、これまで金属製だとばかり思っていたヘッドライトリングが、なんとプラスティック製でした。こんな部分までプラスティックで出来ていたとは、これにはちょっと驚きましたね。

ヘッドライトを外したジョル子号のハンドル回りは、スピードメーターやヘッドライト、ウインカー、ホーンなどのリレー関係が集中していて、結構混み合っています。

外したのと逆の順番で、新しいバルブを装着し、ヘッドライトを付けました。

で、エンジンを始動してみると、ご覧のようにもちろん点灯はしますが、・・・・・確かに今までよりかなり明るい感じが・・・・。
夜間走行をしてみないと正確な違いは分かりませんが、ひとまずこれで安心です。

ジョル子号は、暖かい時期は一発で始動しますが、寒くなるにつけ、だんだんと掛かりが悪くなってきます。
このエンジンの掛かりを直すのが次の課題です。乗らない冬の間にチャレンジしてみましょう。
ではまた〜(^∀^)/