「江戸時代のペット本!『犬狗養畜伝』」

前回同様、またもや平岩米吉著「犬を飼う知恵」(池田書店)からの引用です。
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(第68図) 江戸時代の愛犬家 暁鐘成(あかつきのかねなり)は犬に対する慈悲を”子犬は小児と心得べし”と説いた。
(1842年刊・犬狗養畜伝)
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と言うわけで、検索しちゃいました\(@ ̄ω ̄@)/
え〜と、けんくようちくでん。。。っと
おぉ、あったじょ!!
http://www.city.nishio.aichi.jp/kaforuda/40iwase/collection/2002kenkuyoutiku/kenkuyoutikuden.html
西尾市岩瀬文庫(別窓)
鐘成先生からのメッセージをひとつ。「狗(いぬ)は則(すなわ)ち人間の小児と心得べし。その養い方悪(あ)しくして狂犬病犬と成り、人を咬(か)むがゆえに遠き山野に捨てること不憫(ふびん)ならずや」。愛犬家のみなさん、どうぞワンちゃんたちと良い関係を築き、末永く一緒に暮らしてくださいませ。
(サイトからの引用)
江戸時代の子犬たち、小さいお耳にぽんぽこのオナカが、江戸画風で(も?)かわいく描かれてました☆☆☆
「子犬よ!人間には種類がある」

人間には種類が二つ三つある。体が大きくて猟犬のような太い声で吠え、どうかするとひげが生えている。
そういう種類をお父さんと言うんだ。そういう人は大切にするんだよ。
人間の群れの中でも、おもだった人で、少し怖いところがあるからね。
でも、おとなしくしていれば、耳をくすぐってくれるよ。
それよりは少し小さくて、吠える声が細く、口に毛がなくてすべすべしている人間もある。
それはお母さんと言うんだ。そんな人も大切にしなさいよ。
食べ物をくれたり、時々、毛の手入れをしてくれたり、撫でたり可愛がったり、いろいろ気をつけてくれるからね。
それに、その前足といったら本当に優しいんだよ。
まだ、そのほかにおまえ達と同じくらいの大きさで、おまえ達みたいにギャアギャア泣いたり、キイキイ叫んだりするちっぽけな人間がいる。
これは子供だ。子供も大切にするんだよ。お前たちの遊び相手には大変役に立つものだから。
お前たちの尾を引っ張ったり、一緒に原っぱを駈けまわったり、それはそれは面白い友達だよ。
カレル・チャペック著「ダーシェンカ」
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平岩米吉著「犬を飼う知恵」(池田書店)という本の中にあった一節です。
この本を最初に読んだのは涼々がまだ子犬の頃でしたが、「お母さんの前足といったら、本当に優しいんだよ」のくだりに感銘を受けまして(//_//)、「自分の前足もそうでありたい」と思ったことを覚えています。
他の本で読みましたが、イヌにイケナイということを教えるためにちょっとした罰を与えるときは、人間がやったと思われないように、痛いのがどこからやってきたのかわからないように、(例えば)げんこつしてもすぐに手を引っ込めて素知らぬふりをすると良い、なんてことが書かれていましたっけ(^m^)
私は「優しい前足」の心の誓い(?)があるので、1回だけこの手を使わせてもらいました(~~;)
涼々は私を見るとき、顔ではなくまず左手を見ます。
それはいつも左手でオヤツをあげているから・・・(−_−)
「優しい左前足」と言うよりも、「おいしい左前足」ですにゃ。。。
「報道写真家 大石成通さん」
2ヶ月前に読んだ雑誌に載っていた記事だけど、忘れられないし忘れたくないので、ダイアリーに書いておこうっと。
(←クリックで拡大写真)
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朝日新聞 Weekly AERA 2008.7.28
人間の勝手な都合で
年間34万の「命」が
「産廃」として消える
ペットブームの現実
日本国内の動物愛護センター
撮影を許可された僕の目の前に、処分用ケースに移された十数匹の子犬たちが運ばれてきた。ある自治体の動物愛護センター。「不要動物」「迷い動物」として保護された犬や猫たちは、3〜7日以内に返還や譲渡がされなければ、狂犬病予防法に基づき殺処分される。子犬たちは、まさにその時を迎えようとしていた。
全国で殺処分される犬猫は計約34万匹(2006年度))に上る。センター関係者の啓発運動もあって、10年間で約20万匹減った。それでも1日に1千匹近くが、「引っ越しで飼えなくなった」「夜にほえて困る」「なれない」などという人間の勝手な都合で殺処分されている計算になる。
「機会ががあればまた飼いたい」としゃあしゃあと言う飼い主も珍しくないという。それが、空前のペットブームの裏側にある現実なのだ。
センターの職員が子犬たちを「炭酸ガス処理装置」に入れた。暴れる犬はいない。最後まで人間を心から信頼しきっているかのような無邪気な表情で、じゃれ合っていた。
「生きているってなんだろう。飼い主にそれを考えて欲しい」
ある職員の言葉が頭から離れなかった。数分後、音もなく炭酸ガスが注入された。遺骸は、焼却され、産業廃棄物として処理されるという。
大石成通 Shigemichi Oishi
写真家。1977年宮城県生まれ。東京都在住。(中略)2000年から全国の動物愛護センターの取材を続けており、近く作品群をまとめる予定だ。(後略)
http://oishishigemichi.com
一緒にお昼寝してみてわかること

子育て支援の活動をしておられるシニアの方と、お話をする機会がありました。
その女性は、ご自分のお孫さんが生まれたのをきっかけに子育てサポーターの講座を受講し、今は、小さなお子さんを抱えている若いお母さんたちのために、預かり保育などの育児支援の活動をしています。
さすが子育てのベテランさん、おっしゃることが含蓄にあふれていました。
中でも、「子どもが寝たのを幸いにと、自分のことを始めるお母さんが多いですけど、試しに一緒にお昼寝してみるとわかるんです。子どもって、寝ながらでも時々薄目を開けて、お母さんがそばにいるか確認していることを」という言葉に、思わず涼々の寝顔を思い出してしまいました(^m^)
涼々も、寝ながら薄目を開けてちゃこPの方を見たり、寝返りを打つ際にも必ずちゃこPの居場所を確認してからまた寝る、という行動をしているからです。
涼々は生活パターンがほぼできあがっているので、食後は割とすぐに寝てくれるようになりましたが、雨続きでお散歩できない日が続くと元気をもてあますのか、すんなりとは寝てくれなくなります。
そんなときはちゃこPも一緒にソファーに横になって寝かしつけるのですが、一緒にねんねしている時の涼々は、ふと起きて寝返りを打つ際もちゃこPの顔を見ては安心したようにして、さらにぴったりくっついてまたすやすやと寝入ります。
子育て支援をされている彼女のお話を伺って、ニンゲンの子もワンコも、親を求める気持ちは同じなんだな〜と思いました。
それにしても、起きている間はなにか食べているかオネダリしているかの涼々なので、ゴハンが済んだら早くねんねしてくれないかな〜と思っているのが本当のところ^^;
なので、涼々が寝てくれるとホッとしたりして、ちゃこPもついつい自分のことに没頭してしまいます^^。だから、子どもが寝たすきにあれこれしようと思うお母さんたちの気持ちもわからないではありません。
それはさておき、涼々も起きているときは、ヒトリでボール遊びをするとか、タオルを噛んで遊ぶとか、食べ物以外に考えることがあるといいのにね〜。
やはり寝るしかないかにゃ。。。( ̄w ̄〃)
”匠の技 マダニとりポイポイ”

一生に一度使うかどうかという頻度かもしれないけれど、もしなければ困る・・・みたいなグッズは結構あるかも。
ちゃこPは、そーゆーのに弱いんですな。
と言うわけで、今回出会ったのは「アース・バイオケミカル社製 マダニとりポイポイ」(別窓)。
さすが「ゴキブリホイホイ」を売っているアース製薬の系列会社、お茶目な商品名ですが、見た目は本格的で、れっきとした医療用です。
涼々が2歳の頃、お散歩から帰ってきて足を拭いていたら、タオルに血が付いていたことがありました。
にゃんだろと思ってよく見たら、ダニーが食いついていて、そこから流血していたのです(@o@)
その頃はたいした知識もなく、自分たちでダニーを取り除いたのですが、本当は獣医さんに取ってもらった方が良いとのこと・・・^^;
それ以来ダニーとはお目にかかっていません。
が、いつまた涼々にとりつくかもしてません(>_<)
そうなったとき、安全かつ速やかに取り除くには、やはり専門器具があった方がいいだろうと思い、涼々の救急箱の一員となってもらったのでした〜。
ちゃこPがたまにおじゃまさせていただいている「みやぎ野生動物保護センター」には、様々な野生動物が保護されています。
ボビー君という名前を付けてもらったパグ犬も、段ボール箱に入れられて捨てられていたのを、ここに運ばれて病気治療をしてもらい、そのまま保護されています。
この保護センター代表者の方の「ロッキーブログ」が興味深くて面白いのですが、野ウサギ・チャッピーちゃんについたダニの記事があったので紹介させていただきます。
ダニは、ムリに取らずに自ずと離れるのを待った方が、傷が残らなくていいそうな・・・。
それが自然の摂理かもしれないというお話です。
ご興味のある方はご覧ください。「ロッキーブログ」(別窓)
でも私は、ダニーが落ちるのを待てるほどよゆーのあるニンゲンではないでしゅ(T_T)
あわてまくって、一刻も早く取ろうとするんだろうにゃ^^;
ドッグフードの保存方法

涼々は、態度もデカければ冷蔵庫の占有率もかなりデカイです。
ウチの冷蔵庫は、この夏でちょうど10年目を迎えます。
涼々より1コ年上^^
家族の人数は少ないながらも、その頃はちゃこPがまだOLしていたので、週末に買い置きするのを前提に、ちょっと大きめの冷蔵庫を買いました。
冷蔵室の棚は4段あります。
最上段はスパゲティ等の乾物。一番冷える2段目が缶ビール(メーカーによって、一番冷える段は違います)。3段目が涼々のフード袋とふやかし用に量っておいた小皿とゆで肉オヤツの小皿。4段目が梅干しや納豆、そして涼々のガム等の市販のオヤツ。
ちなみに、お魚やお肉はチルドケースに入れています。梅干しや納豆しか食べていないワケではありましぇん。。。
涼々が1段と半分を使っていますにゃ〜。いっちょまえやね。
フードは3kg袋です。袋の空気を抜いてから、開け口を大きめの目玉クリップで閉じて冷蔵庫にしまっています。
でも、ドッグフードの正しい保存方法ってにゃんだろ・・・?
おぉ、検索したらいっぱいでてきたじょ。
○密閉容器に移しかえましょう。
○夏場は冷蔵庫に入れましょう。
○冷蔵庫に入れたり出したりすると結露してカビが発生するので、常温保存しましょう。
○常温保存すると最後に残ったフードがおいしくなくなるのか食いつきが悪いようだ。
ほかあれこれ。
ふぅ〜、意見が割れてるじょ。。。
こうなったら、自分で考えて結論を出すしかにゃい!!
えーと、我が家では、一年を通して冷蔵庫に入れることにしていました。
そして、冷蔵庫からの出し入れは短時間で済まし、しまうときは中の空気を抜いてしっかり封をする。
これをもう数年続けていましたが、「冷蔵庫から出している時間を短く」を更に徹底して、最後までおいしく食べられるようにしたいと思いまーす。
カビていても腐っていても、涼々はいつもどおりがっつくでしょうから^^;
盲導犬のしつけ

先週7月20日のどうぶつ奇想天外には泣かされましたです。
盲導犬になるために訓練をしている、ディールという名のラブラドール・レトリーバーちゃんの物語でした。
1歳になり、パピーウォーカーさん宅から訓練所へ返される日の涙のお別れシーンで、すでにティッシュを2枚使いました。
本番はこれからです。
ディールは、約1年間にわたり盲導犬になるための訓練と適性検査を受け続けてきましたが、残念なことに、最後の最後で失格(?)となってしまいました。
さて、そういうワンちゃんはどこへ行くかというと、ボランティアさん宅か子犬の頃に面倒を見てもらったパピーウォーカーさん宅だそうです。
ディールは、パピーウォーカーさん宅へ引き取られることになりました。
スタッフさんがディールをクルマに乗せ、訓練所を後にします。
しばらくすると、パピーウォーカーさん宅の門が見えてきました。
少し離れたところにクルマを停めて、ディールを降ろします。
パピーウォーカーさん宅の門の前に、懐かしい家族の顔が見えました。
ディールは最初とまどいましたが、次の瞬間にはもう走り出していました。そして、家族の胸に飛び込んでおおはしゃぎ!!!
盲導犬になるための訓練では、人に飛びかかるのは絶対に禁止されていたはずなのに、懐かしい家族の顔を見たとたん、ディールの頭からはそんなの吹っ飛んでいってしまったのでしょうね。
ここでティッシュをもう3枚使いました。
ディールがパピーウォーカーさん宅で幸せな一生を過ごせますように☆
盲導犬クイールの訓練士・多和田悟さんがNHKの番組で、「盲導犬の訓練は、犬にとって角(かど)探しゲームのようなものなのです。一緒に歩いていて角や段差などを見つけたら、座ってそのことを知らせる。いやいややっていてはできないことなのです。犬にとって、楽しいゲームだからやっているのです。」のようなことをおっしゃっていました。1年以上も前のことなので、かなりうろ覚えですが^^;
ワンコのことをもっと理解したいと思いました。
○第48回(2007年4月17日放送)NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070417/index.html別窓)
○NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(多和田 悟)プロフェッショナルの道具(http://www.nhk.or.jp/professional/tool/070417/index.html別窓)
お出かけ着はパジャマ!?

大昔、独身OLだった頃のちゃこPは、服と言えばスーツとパジャマしか持っていませんでした。
今にして思えば、パジャマ=普段着という、ゆる〜い生活を送っていたのですにゃ〜。ホホホ
さてさて我が家の涼々は、おかげさまで普段着はいただいたり買ってもらったりして、クローゼットいっぱいに持っています。
が、パジャマは一枚も持っていませんでした。今日はそのパジャマのお話です。
涼々にパジャマを買ってあげるのは、ちゃこPの悲願でもありました。
これまでずっと、ネットやカタログで犬用パジャマを探し続けていて、カワイイのとかたくさん見つけたのですが、なかなか決心がつかず購入には至っておりませんでした。
しかしそれではいつまで経ってもラチがあかないので、とりあえず一着買ってみることに。この際、デザインや柄には目をつむります(>_<)
とにかく、実用性重視と言うことで、ワンコグッズ通販大手のPEPPYに注文しました。
この頃ピンクのカワイイ系ベベが多い涼々。。。グレーのつなぎ服にちょっと違和感もありましたが、見慣れてくるとそんなにヘンでもないかも。
もしかして涼々って、何を着ても似合うスーパーモデル犬!?←親バカ親
涼々にパジャマを買ってあげたいと思ったのは、実家の父からの電話がきっかけでした。
”犬は外で飼うもの”と思っている両親を説得して、涼々が実家に泊まるのを許してもらったのは、2回目の帰省からです。
(初めて帰省したときは、外にある熊オリのような大きな犬小屋に寝かせられました。)
その後何回もお泊まりして、帰るときは掃除機も念入りにかけていたのですが、帰省から帰ってきた翌日、父から電話がかかってきました。
「涼々の毛があちこちに落ちてたじょ。そっちの家も抜け毛がすごいんじゃないの? 娘(ちゃこP)が犬の毛を吸って肺炎になるんじゃないかと思って心配ずら」にゃんてことを言ってましたっけ。。。^^;
アスベスト粉塵じゃあるまいし、犬の毛を吸って肺の病気にはなることはありません。
でも、涼々がそういう目で見られるのがイヤだったので、これから帰省するときは全身を覆えるパジャマが必要かな・・・と思ったのでした。
このパジャマ、クルマに乗ったときの落とし毛にも効果がありそう(^m^)
自分ちだったらいくら抜け毛を落としてもらってもかまわないけど、クルマに乗るときや実家にお泊まりするときなどのお出かけ着は、やはりパジャマが重宝しそうな感じ。
もっとかわいくて着心地のいいパジャマも欲しいにゃ〜。
ちゃこPの涼々パジャマ探しは、まだまだ続きそうです^^
漁夫の利??

この頃の涼々ったらナマイキでのさばりイヌなので、ここいらで軽くシメておくことに( ̄д ̄)
自分の立場をわきまえてもらわなければなりません。
というワケで、今日はゴハン前に「ウエイト(マテ)」を頑張ってもらいます。
涼々の食器スタンドにフードを入れたお皿をセットして、
ちゃこP:「りゃんちゃん、ウエイト!」
腰に手を当て仁王立ちして、食べ始めようとする涼々を厳しく制します。
涼々:「ぴしっ(ウエイト中)」
脇で座って見ていたりゃん父も立ち上がり、飼い主の威厳ごっこに参加しようとちゃこPの後ろに並びます。
ちゃこP:「並ぶとりゃん父の方が大きいから、大きくて強いというリーダー像がりゃん父に方にずれるじゃん」と言って、1歩前に出る。
ちゃこP:「こうすれば遠近法で、ちゃこPの方が大きく見えるはず。」
ところが、それが悔しかったのかりゃん父も1歩前に出て、またちゃこPと並びます。
ちゃこP:「だからぁ〜、私が・・・」
カチン・パクパク・・・パクパク・・・カチン・・・
カチンは、首輪についているリード通しの輪っかが、食器に当たる音。。。
パクパクは、食べている音。。。
涼々はもう勝手に食べておりましたとさ。。。( ̄◇ ̄;)
漁夫の利(ぎょふのり)=両者が争っている間に,第三者が利益を横取りすること. *中国の故事から.(三省堂 Web Dictionaryより)
つるつる

「かわいい」とか「なごむ〜」とかのお褒めの言葉はよく頂戴する(^m^)ものの、「わぁ〜、つるつるだ〜」と言われたのは初めてでした。
言ってくれたのは、中学生のおねぃさん二人。
シェッドエンダー(クリックで4月27日の日記へ飛びます)をうまく扱えるようになってからというもの、ちゃこPはブラッシングにはまっております。
5月中は時間がなくてサンポもブラッシングも全然できなかった分、6月に入ってからはそのお詫びも兼ねて1日おきにブラッシングしています。
おぉぉ、四谷怪談に出てくるおいわさんが髪をとかしたときのように、シェッドエンダーに抜け毛がごっそりついてくるじょ。。。
こんなん抜けて大丈夫なのかな(@@)と、思わず皮膚のチェックを何度もしてしまいました^^;
でもおかげで、涼々の毛づやはバッチリです(*^-^*)v
そして、その日がやってきました。
中学生のおねぃさん(以下”中”):あ、パグちゃんだ♪ さわってもいいですか?
ちゃこP(以下”P”):はい。かわいがってやってくだせ〜。えへえへ
中:(なでなで) わぁ〜、すっごいつるつるだ〜!!
P:もごもご・・・。(初めて言われた感想だったので、なんと返事して良いかわからない)
このときのことをりゃん父に報告したら、「『キューティクルがいっぱいだからよん』って言ったら?(^m^)」とアドバイスされましたが、今どきの中学生にキューティクルは通じるのかな〜???
何はともあれ、抜け毛最盛期は涼々のブラッシングをこまめにやりつつ、これからはオサンポ前にブラッシングして、よりつるつる度を高めてから出かけようかな(*⌒д⌒*)などと、よこしまな考えが浮かぶバカ親ちゃこPでございまふ(*^ω^*)
それにしても、こんなにごっそり抜け毛を取ってあげても、家の床のすみに涼々の毛がたまるのですから、パグ犬の抜け毛は侮れないですな・・・。
写真は、涼々の抜け毛3週間分です。
オサンポ時の暑さ対策・その1とその2

夏、犬を熱中症から守るかんたんな対暑法は、脚先をたらいの水につけること。
冷やされた血が全身を巡ってクールダウン。
ホームセンターで売っている四角のたらい・・・通称「プラ舟」は、どこにでも置きやすく便利。
「ムツゴロウ動物王国 犬がよろこぶしつけの学校(学研)」(←クリックするとこの本について書いた2008年2月29日の日記に飛びます。)
にも載っていた通称「プラ舟」を、涼々も2歳の夏から使っています。
これを我が家では「涼々プール」と呼んでいます^^;
我が家では暑い時期にオサンポに行く際、まずアスファルトを手で触って熱くなっていないかどうかチェックしています。
今日はかなり暖まっていましたが、肉球がヤケドするほどではなかったしいい風も吹いていたので、そのまま行くことにしました。
今日のオサンポは市役所コース。
市役所にあるATMまで行きたかったので、申し訳ないけど涼々には少し頑張ってもらわなければなりません。
木陰を選んで歩いたものの、ちょっと暑かったかも。。。涼々は徐々にはぁはぁ言い出しました。
じゃ〜ん!今日は冷たいお水を入れた「タイガー・ステンレスボトルSAHARA」もあるじょ(*^_^*)v
途中で何度も休みながら、涼々に冷たいお水を振る舞いました。
と言いたいところですが、涼々はあまりお水を飲もうとしません。おかしいにゃ〜ノド渇いていないのかにゃ (・ω・)?
しょうがないので、いつものフロートオヤツ(お水にオヤツを浮かべたもの)を作って飲ませました。。。
ニンゲンの場合でも、「水分補給はノドが渇いてからでは遅すぎる」っちゅうではありませんか。だから強制的にお水を飲ましたんずら。。。
はた迷惑? 動物虐待? 甘やかし??
何はともあれ、暑いときはオサンポに行かないのが一番の対策ですが、それを言っちゃぁおしまいですので、冷たいお水を入れた水筒をちゃこPは持ち歩いています。
そして、おうちに帰ってきたらプラ舟のプールで水遊びをさせてクールダウン。
涼々家のオサンポ時の暑さ対策1と2でした〜。
アタチを見ちゅけられりゅ?

心地よい日差しとさわやかな風〜〜〜
お庭で過ごすのが気持ちのいい季節となりました。
ちゃこPが庭仕事をしていると、玄関ドアをカリカリする音や、「ワン(ドアを開けて〜)」と鳴く声がよく聞かれるようになりました。
涼々がお外に出たいときの合図です。
門扉が閉まっていること、剪定バサミや草刈りガマなどの刃物がむき出しになっていないこと、殺虫剤の袋を出しっぱなしにしていないことなどを確認してから、玄関ドアを開けてあげます。
涼々が出てきました。
おぉ、お庭の隅っこまでダッシュしたじょ(*^д^*)
スズメが驚いてパタパタと飛んでいきます。
涼々はそのまま花や草をかき分けて奥に入っていきました。
何かいるのでしょうか?
葉っぱの先っぽが目に入ったら危ないし、体に蜘蛛の巣が付くかもしれません。
ちゃこP「りゃんちゃ〜ん、出ておいで〜」
涼々 「・・・。」
ちゃこP「あ、そこにいたの」
涼々 「・・・。(クルッ)」
涼々はまた茂みへと入っていきました。
名前を呼ぶとガサゴソ音がやむので、もしかしたらこちらを見ているのかもしれませんが、しばらくすると今度は違う場所の葉っぱが揺れています。
茂みのトンネルくぐりに夢中になっているようです。
もしかしたら、アジリティーのトンネルくぐり競技では好成績を残せるかもっ。えへえへ←いかにも親バカが考えそうなことですなぁ^^;
そんなこんなに思いを巡らせているうちに、「ハッハッハ・・・」という息づかいが聞こえてきました。
そろそろノドが渇いてきたようです。お水とオヤツはもう用意しているので、ここいらで涼々を呼び戻しましょう。
「りゃんちゃ〜ん。」
「りゃんちゃん〜ヨシ〜。」
名前を呼んでも来ないときは、我が家では「ヨシ」というコマンドを使います。
そう、オヤツを食べてもいいという「ヨシ」です(~_~;)
涼々が茂みから顔を出しました。
ふぅ〜、涼々がお庭にいると気になってちゃこPの庭仕事がはかどらないじょ。。。
オヤツを食べたらおうちの中に入ってもらうことにしようっと。。。
−−− 数分後
カリカリ←また玄関ドアに爪を立てている。。。(−_−)
ゴハンがからまない純粋なオサンポ・・・?

ちゃこPの職場はジョルコで約3分という近さなので、お昼休みは涼々のシッピの世話のために、一旦自宅へ戻ります。
この1時間の休憩時間内にやるべきことは盛りだくさん!
昼食を用意しながら(大抵は卵ふりかけ納豆ご飯的なもの)、涼々がシッピしやすいようにお水にササミ等を浮かべた通称「フロートオヤツ」を食べさせて、自分もご飯をかっ込んだら、歯磨きとメーク直し。
そしてメインイベントのお昼シッピと相成ります。
ところが、以前はお庭でしていたシッピを、この頃はいくら声がけしてもしてくれなくなりました。
たまっていないはずはないと、試しに近所にある涼々のシッピポイントに連れて行くと、待ってましたとばかりに「じょじょじょ〜」。
なんだ、ちゃんと出るんじゃん。
そんなことが続いていたので、最初からそのシッピポイントでお昼シッピをさせることに。そんなこんなで、いつしか涼々はお昼サンポに行くようになったのでした。
このお昼サンポっちゅうのを気に入ったのか、シッピが終わった後も涼々はいつまでもどこまでも歩こうとします。
この頃は陽気も良く、オサンポシーズンまっただ中ですからねぇ・・・。
しかしながら、コチラは時間に制限がある身。。。お付き合いしたい気持ちは山々なのですが、休憩時間のタイムリミットがもうそこまで近づいていますっ。
もっと先に行こうとしている涼々を小脇に抱え、くるっと方向転換して猛ダッシュ。
ふぅ〜。
涼々がこんなにもオサンポ好きだなんて、全然知らなかったワン。。。
涼々には、「サンポをしたらゴハン食べる」というリズムに沿った生活をさせていたので、これまでサンポのことを、ゴハンを食べる前のお約束というか、イヌとしてのツトメ・・・ぐらいに私はとらえていました。本犬もあまりオサンポ好きではなさそうだったしぃ。。。
お昼サンポの後は当然ゴハンはナシ。。。なのにウキウキ歩いていたということは、涼々は純粋にお昼のサンポを楽しんでいたということ!?(@@)
おぉ、私はこれまで涼々の何をわかったつもりでいたのだろう・・・。
ちなみに、今日の晩ゴハン前のサンポは全然歩きませんでした^^;
ゴハンが待っていると思うと、早くおうちに帰りたくなるのかにゃ^^?
ゴハンがからまない、純粋に楽しいお昼サンポの時間をもうちょっと増やすために、ちゃこPはお昼ご飯を食べる時間を削る覚悟でございまふ。
あ、量は減らさず時間だけ短縮ね♪(b^ω゜) ワタスもオナカがすくんで。
チャンスは4度あった!

1.ペンションに引き返して水をくむ
2.パグミ会場へ行く前にコンビニに寄って水を買う
3.ドギーパークの自販機で水を買う
4.談合坂SAの自販機で水を買う
パグミの帰り、クルマの中で涼々はひどい下痢をしました。原因は、たぶんお水。。。
土曜の朝、家を出るときにくんだ水を替えないまま、時刻はもう日曜日の夕方になっていました。
談合坂SAでソフトクリームを食べたのでのどが渇いたのか、クルマに乗ってサービスエリアを出発したあと、涼々は助手席の足下においている専用ボールのお水をゴクゴクと飲んでいました。
中央高速から圏央道、そして関越道に入るころから涼々は落ち着かなくなり、妙にワンワン言い始めます。
どうしてそんなに騒ぐの!と怒られても、いっこうに収まる気配がありません。
外環に入ってもうすぐ東北高速への浦和ジャンクションというところで、涼々はクルマのリアシートをジャンプして飛び越え、荷物の上に載ってしまいました。
元気だな〜^^;と感心しつつも、クルマが揺れると危険なので降ろそうとしたら、おっと、かがみ込んでウンピ体勢?? えっ!? 何??
あっ・・・・ビチビチのゲリッピ。。。(@m@;)
日曜日の朝、ペンションを出てすぐに涼々のお水を替えていないことに気づき、戻ろうか、それとも途中の自販機で水を買おうかと話合っていたのに、結局はそれも忘れてしまったバカ親です(T_T)
お水を替えるチャンスは、少なくとも4度あったはず。
悔やんでも悔やみきれないとはこのことです。
涼々が下痢をした場所は、青い折りたたみテーブルセットの上だったので、汚れを拭き取るのは難しくありませんでしたし、シッピした跡にかける消臭殺菌剤のスプレーも持ち歩いていたので、それを使ってニオイも取りました。
ゲリゲリ湖はできましたが、飛び散らなかったので、他の場所や荷物にも影響は全くありませんでした。
本犬も踏んだりしなかったので、体も汚れませんでした。
おいおい、りゃんちゃん、どこまでイイコなんだよぉ〜(ノTдT)ノ
「気温が低いし、まだ飲めるよね」←慢心が生んだ根拠のない思いこみです。
それによって涼々の健康を危険にさらしてしまいました(×_×)クスン
反省と自戒を込めて、ダイアリーにしたためておきましゅ(T_T)
同じアヤマチは、もう二度と繰り返さないじょ(≧へ≦)/
春は恋と抜け毛の季節

涼々のグルーミングセットは、先っちょに玉がついたスリッカー・シェッドエンダー(ファーミネーターのお手軽版?)・豚毛ブラシ・パフパフ音が出る骨型おもちゃ・抜けた毛を入れるビニール袋の5点です。
おもちゃのパフパフ音は、ブラッシング開始のファンファーレ。
「パフパフパフ〜」。ステージとなるお庭のベンチにみんなで集まります。みんなと言っても、たいていは涼々とちゃこPのフタリだけですが。
涼々は、集合のゴホウビ兼ブラッシングの景気づけに、まずはオヤツをひとかけらもらって食べます。
そしていよいよブラッシング開始!りゃんちゃん、イイコにしててねp(●`□´●)q
最初は、スリッカーで毛並みに沿ってブラッシング。今度は毛並みとは逆方向に、毛を逆立てるようにすいていきます。
こうすると抜けたアンダーコートがツンツンと表面に出てきます。
スリッカーからシェッドエンダーに持ち替え、毛並みに沿って首筋からしっぽの付け根まで長いストロークですいていきます。
おぉ、いっぱいついてくるじょ(@@)
このシェッドエンダーは、歯を当てる角度を寝かせすぎても立たせすぎても、毛とうまく絡みません。
うまくいかないとすぐにヒトのせいにするちゃこPは、最初、「全然毛が取れないけど、これってファーミネーターもどきだから、やっぱり使えないニセモノ品?」と疑ってしまいました^^;
扱いに慣れた頃にちょうど涼々の抜け毛も始まったので、っていうか、抜け毛の時期じゃないときに使ってもうまくいくはずないですやん。。。
とにかく、うまくいかないとすぐに自分以外のせいにするクセは直さないと(~_~;)
シェッドエンダーの次は、またスリッカーの登場です。逆毛だつようにブラッシングすると、あらまぁ、ごっそりと毛が絡んできたじょ!!
大漁祭りですワン(*⌒д⌒*)
最後は豚毛ブラシで毛並みに沿って優しくなでます。
りゃんちゃん、ゴクローサマ!終わりだよん。オヤツをど〜じょ〜。
今日の収穫。スリッカー2個分のアンダーコートが獲れました。これから夏にかけて抜け毛の最盛期を迎えると、一度にこれの倍くらいは収穫があるので、達成感も倍増!!
ブラッシングするのが楽しみです(^m^)
あ、風が強い日に外でブラッシングすると、シェッドエンダーについてきた毛が飛んじゃうので、そこだけは要注意かもε=(。・д・。)
グルーミングでキレイになった涼々にも、恋の予感があるといいね(≧m≦)
笑顔検出機能搭載カメラ

りゃん父が新しく買ったデジカメには、笑顔検出機能がついています。
でも残念ながら、検出できるのは人間の笑顔のみで、ワンコの笑顔には対応していないと何かで読みました^^;
ところで、ワンコも「笑顔」をするのでしょうか??
私はすると思います!!
じゅりぃちゃん(勝手にお写真を出してスミマセン!)は笑顔が多いコで、お借りした写真もすっごくかわいく笑っています。
方や涼々ですが、これが精一杯の笑顔。。。
いえ、シャッターチャンスに恵まれないだけで、普段はもっと楽しそうな笑顔もします。
ただ、ワンコの笑顔はある条件によって作られる、とも言われています。
気温が高く口でハァハァと息をするときなど、開いた口にピンクのベロがちょろっと見えたり、力が抜けて目尻が下がったりして、その顔が笑顔に見えなくもありません。
今回の涼々の写真は、お花見にはちょっと気温が高い昼下がりでまさにそのような状況であったので、これは作られた笑顔と言うべきかもしれませんにゃ〜。
それでも、ワンコも笑顔すると私は思っています。
私は涼々に笑顔になってもらおうと、向き合うときはなるべく笑顔を作るようにしています。それにつられて涼々も笑顔を作ってくれればいいな〜と思い、ついついそうしてしまうのですが、そういうときは涼々は笑顔しません。目をそらします・・・。
まるで涼々に、「楽しくもないのに笑顔にゃんてできにゃいワン」と言われているよう^^;
ニンゲンはプラスの効果を期待して作為的に笑顔を作れるけれど、ワンコにはそうした下心はないのですね。だから魅力を感じるんですけどね(^m^)
それはそうと、暑くてもなんでもいいから、ワンコが笑顔的になった瞬間を見逃さないカメラの開発をお願いしたいものです(☆д・)
小粒になったフード

涼々のドッグフードは、ユーカヌバ・7歳以上ナチュラルラム&ライス・シニア小粒3kgです。
(同じ製品の1kgを、災害時に備えて非常持出袋に入れています。)
この前買ったフードを開けてみたら、フードが一回り小さくなっていました。おぉ、ただでさえ噛まずに丸飲みしているのに、これでますます飲み込みやすくなったかも・・・^^;
それに、同じグラム数でも小粒になった分だけツブツブの数が増えて、食べ応え感がUPしたとか??
う〜ん、涼々にとって「小粒化」はいいことづくめかもしれませんね^^
同じフードでも、お店によってお値段がまちまちなので、よーく調べてから買わないとあとで悔しい思いをすることがあります。
うちが購入しているのは、近くのトリミング屋さん。3kgで2,625円です。たまに寄るペットショップでは3,150円。
ちなみにamazonさんでは3,360円、某通販カタログでは3,465円。。。
ふぅ〜、あぶにゃいあぶにゃい。。。
ところで、日ごろから涼々のオヤツは国産品と決めて、あれこれ吟味している我が家ですが、ことフードに関しては輸入品(オランダ製)というのはどーゆーことにゃのでしょう・・・(-_-)
国産メーカーのホームページでは輸入フードの悪口(?)をさんざん書いているので、話半分に読んだとしても、ついつい煽られてしまい不安にもなっちゃうじょ。。。(T_T)
「今のフードでこれまで大きな病気もなかったし毛ヅヤもいいから、このままこのフードでいいんじゃない?」とりゃん父に言われると、「う〜ん、そうだよね〜」と答えながらも、心のモヤモヤは晴れないちゃこPなのでしたぁ〜。(今日のわんこ風)
今日はオチはありません。
涼々家のお散歩セット

今日は雨でオサンポできないので、思い切ってお散歩バッグをお洗濯してみました。
型くずれなく洗えたかどうかは、乾いてからのお楽しみ・・・っていうかドキドキ(~_~;)
お洗濯するために、中身を一旦全部出して並べてみました。
おぉ、結構入ってますな〜。
私は仕事でも小旅行でも、荷物がかなり多いお出かけベタであります。。。(−_−)
それは涼々とのオサンポでも同じで、あれも必要、これもいるよね・・・と、荷物はどんどん増えるばかり。
さてさて、何がでてきたかにゃ?
・小銭入れ2コ(千円札1枚用と硬貨用)
・ウンピポーチ(ニオイが漏れないジップロック式)
・ウンピ袋(一日に何回もすることがあるので、束で持ち歩いている)
・名刺ケース(パグちゃんに会ったら渡す)
・ポケットティッシュ(涙・ヨダレふき)
・ウエットティッシュ(キチャナイのを踏んじゃうかもしれないので)
・カメラ
・木酢液スプレー(シッピにかける。消臭殺菌効果アリ)
・懐中電灯(遊んでいて暗くなっちゃうかもしれないので)
・ビニールシート(60cm×40cmくらい)(ピクニックシートに使うかもしれないので)
(あとはゴミが少々^^;)
重さを量ったら1.7kgありました。りゃん父が「重いから持ちたくない」というのもうなずけます^^;
夏はこれに水筒が加わわるのですが、バッグに入らないときがあるんですよね〜。もう少し大きなバッグが必要かも。
そして空いたスペースにまた荷物が増えていく?・・・ヾ(@°д°@)ノ
涼々は涼々家に永久就職

先日、新しい仕事の面接試験に行ってきました。
5人の面接官に前後左右と囲まれ、ふぅぅ〜、久々に緊張しましたですヾ(@°д°@)ノ
でもどうして人前に出ると緊張するのでしょう。。。自分を、「素の自分以上」に良く見せたいと気色ばむから?
とほほほ、「素」で臨めるほど優れた何かを持っているワケじゃなし・・・自分を良く見せようと思って、変なところに力が入ってしまうのは当然?。。。と言うことにしておこうっと^^;
その点、涼々はまだショップにいる頃、毎日が永久就職(?)の面接を受けていたようなものだったかも。
どんな家庭に見初められるかで、今後の自分の将来が左右されますものね〜。
と言うか、涼々は緊張するどころか逆どっしりとした態度で、むしろ客を見定めていたかもしれませんが^^
そうしてなにげにショップに入ってきたりゃん父を見つけ、猛アピール(?)。りゃん父も、そんな涼々を気に入って、フタリはめでたく相思相愛(*⌒д⌒*)
フタリは相性が良かったのでしょうね〜。そのころ私はオールドイングリッシュシープドッグの子犬を探していたので、涼々は眼中にありませんでした(~_~;)
今回私が受けた面接も、涼々流(?)に「どんな組織なのか、逆にこっちが見定めてやるワン」という気持ちで臨めば、あまり緊張しないで済んだかも。
面接のはじめに、「3分間で自己アピールをしてください」と言われたのに1分で終わってしまって、そこで一旦撃沈してしまったのですが、気持ちの切り替えだけは早い私はそこからなんとか浮上。。。そして、面接官の一貫性のある質問と真摯な誘導の元、どーにかこーにか終わりを迎えることができたのでした〜。
結局、5月から非常勤職員として採用していただけることになりましたん♪よかったワン♪
うーむ、ワンコ選び(飼い主選び?)も仕事も、スキルや自己アピールはもちろん大切だけと、それと同時に面接する側とされる側の相性の良し悪しも、採用決定の上での大きなファクターとなっているかもしれませんにゃ〜。
先月まで専門学校でバイトをさせていただきましたが、就職で悩んでいる学生たちもけっこういたようです。その子たちに「就職試験に受からなかったとしても、それはその会社とは縁がなかったり相性が合わなかったりしただけなんだから、さささ、気を取り直して次行こー!」と密かにエールを送りたいと思いましゅ。
あきらめたらそこで終わりだもんね♪(b^ω゜)
涼々が起きてこない(||゜Д゜)

昨日の夕方、お花見ドリオフから帰宅した際、涼々は玄関にお出迎えに出ておりませんでした。
いつもなら、門扉を開ける音や玄関の鍵を開ける音で気が付いて、玄関のマットの上でオスワリして待ってくれているのに。。。
どうしたん??はやる気持ちを抑えつつリビングを覗いてみると、ひつじムートンにダンゴムシのように丸くうずくまって寝ている涼々を発見!
「りゃんちゃん、ただいま!」
「−−−」
「りゃんちゃん、寝てるの?」
「−−−」
涼々はぴくりともしませんでした。
「りゃんちゃんっ、どーしたの?起きてっ」(体を揺さぶる)
「はっ!?」(あわてて飛び起きる)
「りゃんちゃんが動かないからビックリしたじょ〜」
「オカエリです〜」
眠りについての記述がありました。
「犬の睡眠時間はおよそ12時間くらい。時間は長いが人間ほど熟睡はしないから、声をかけられるとすぐに起きる。でも、おもしろ半分に起こしてはいけない」
〜犬の気持ちがわかる本 監修者=柴内裕子 発行所=株式会社ナツメ社
この本は涼々が生まれた1999年に発行されたものですが、写真と短文がものすごくいいです。
涼々は久々の長時間お留守番で、邪魔者もおらずぐっすり熟睡できてたから、起きてこなかったのかにゃ( ̄д ̄)
それとも、お留守番をさせられた腹いせ???
鐘3つ♪♪♪

近所のスーパーの福引きで、生まれて初めて鐘を鳴らしてもらいましたっ(*^д^*)
当たったのはハワイ旅行!!!
ではなく、粉末洗剤。我が家は液体洗剤を使っているけど、初めて当たったので洗剤だろうがたわしだろうが、なんでも嬉しいです。
今日そのスーパーで同じ洗剤が、「特売298円!」と書かれて山積みされておりましたが、もしかして福引きの余り物???
りゃんちゃんのおべべ、いっぱいお洗濯してあげるね(≧∇≦)
ばんばん汚してくれろ〜(≧◇≦)/
粉末洗剤の上に載っているのは、末等でもらったポケットティッシュです。
いったい何回福引きを回したんだっ?(~_~;)
痛いときは「痛いよ〜!!」と言おう〜。

昨日また指を切ってしまいました(T_T)
野菜の千切り器でざっくりと・・・。大根おろし器で指まですったことはこれまで数回ありましたが、指が千切りになりかけたのは初めて(××)
そこつ者の自分が悔やまれます。絆創膏を貼り替えたらますます痛くなってきました。。。
さてさて、私よりは慎重であると思われる涼々ですが、流血騒ぎは過去に2回ほどあります。
1回目は後ろ足の指の間にダニが食いついていたとき。もう1回は、何かの拍子で前足の中指の爪が途中から折れたとき。
どちらも涼々からの自己申告はなく、家に入る前に手足を拭いていて出血に気がつきました。痛そうなそぶりがなかったので、おうちに入るまで全然気づかずにいたじょ・・・。
涼々たちワンコはいつも裸足だからにゃ〜。足をケガしやすいのは当然だよね。。。いや、ワンコだけじゃなく動物はみんな裸足だ!!そういえば、ニンゲンはいつから靴を履くようになったのだろう。
あ、いや、それはともかく、動物たちはなぜ痛みに鈍感(?)なのでしょう???
痛がっていると捕食者に狙われやすいから? 群れの移動に遅れをとるから? 自然のおきてで淘汰されやすくなるから??
ニンゲンはなぜ痛みに敏感なのだろう?
コピー用紙や段ボール紙のふちで切った傷なんか、チョイ傷なのに1日中痛かったりします。そんなときは「い"〜た"〜い"〜!!」と腹の底から声を出すと、気持ち的に少し楽になります。(傷心に効く薬^^?)
涼々にも、痛いときには痛そうな顔をするとか、傷を無心に舐めるとか、なにかそういうわかりやすいことをしてほしいものですにゃ〜。
誰かが間違って涼々の足を踏んだときに出すような、「ギャンっ」という叫び声でもいいし。
夜お布団に入ってから、毎晩欠かさず手の甲を舐めるのは、おててが痛いから? それとも単なるクセとか儀式なの???
涼々のボディランゲージはまだまだ謎が多いずら。。。
パグ、8歳8ヶ月、めす、毛色・茶、体格・小

狂犬病予防注射のお知らせのハガキが届きました。
あれからもう1年経ったなんて、なんか早くなくなくない!?(ёдё)ノ
また1コ年をとったんだ〜。お誕生日パーティーで「○歳になりまちた♪」と言ってる分には楽しいけれど、こうしてハガキに記された「犬の年齢08歳08ヶ月」を改めて見ると、なんだか浮かれてばかりもいられないゾ・・・と現実を突きつけられたような気持ちにさせられます^^;
あ、「ё」の文字って、どのパソコンでも普通に表示されるのかな?←どーでもいいけど。
涼々は何歳まで狂犬病予防注射を受けられるかな〜。
年をとって体が弱くなったコは免除されるケースもあるやに聞いているので、ある程度の年齢になったらストップさせてもらえるのかな?
そんな心配をさせてくれるくらい長生きしてくれるといいのですが(≧∇≦)
涼々は毎年、ちょっと離れた公園で行われている集団接種会場で注射をしてもらっています。
公園に着いてからは、その場の雰囲気に慣れてもらうためにちょっと一休み。
注射を嫌がって帰ろうとするコや、ケンカを始めるコ、悠然と歩いているコにロングリードのまま公園で暴れるコとかを、涼々も耳を上げ下げしたりしてじぃいっと見つめています。
さて、りゃんちゃん、もう落ち着いた? そろそろお注射してもらおうか(*^-^*)
抱っこしたままチクリ。ここ何年かは、全然暴れなくなったね^^ エライじょ!!
そしてまたベンチに腰をおろして休憩です。
15分くらいそのまま休んで、涼々の具合が悪くならないかどうか様子見です。なんでもなければそのままおうちへ直行。
おぉ、やはり帰り道は足が速いね^^; 小走りになってるじょ。そんなに早くこの場から去りたかった??
にゃ〜んてことが、今年も来週あたりに繰り返されるのでしょう〜(*⌒д⌒*)
サンポに行くのはなんため?ダレのため?

3月24日のphoto & dairyで、我が家のサンポの主役は、(1)そんなに行きたいワケではなく、できればオサボリしたいと思っている涼々か、 それとも(2)自分の気分転換にもなるし、ダイエットに効果があるかもと期待を寄せているちゃこPなのか?・・・という疑問ともボヤキともつかぬことを書きました。
ある日、昔買った本のページをつらつらとめくっていたら、そんなちゃこPの疑問に答えてくれるがごとくのタイトルを発見!!!
「家族とイヌのメインイベント わくわく散歩に出かけよう!」〜いざ散歩へ! でも、散歩に行くのは誰のため?〜
初めて読んだ時はスルーしていても、悩める時はちゃんと目にとまるのね(^m^)
おぉぉ、イヌはなぜサンポをするの?なんのため?ダレのため??ワクワク!!
(長い引用なので普通の書体でいきます)
「イヌと暮らしている家族にとって、散歩は楽しみな日課です。でも、雨の日も具合が悪い日もイヌに催促されて仕方なく出かけるのでは、大変な重荷になってしまうこともあるでしょう。
そこで、散歩は何のため、誰のために行くのか考えてみましょう。
イヌにとって散歩とは、『群れの移動』を意味します。群れが移動するのは狩りに行くためなので、散歩に行くとなるとイヌは大興奮。うれしくてはしゃぎ回っているように見えるのは、実は狩りの前の武者震いなのです。現実の散歩ではもちろん狩りなんてしませんね。でも、イヌは地面を嗅ぎまわったり、あちこちマーキングして縄張りを主張したり、本能のままに行動したがります。」
ふむふむ、サンポ=狩りだったんだ〜。これで何のためかはわかったじょ。あとは”誰のため?”・・・ですな。
「−中略− まあ、現実的には、散歩はイヌのためにいくようなものなのですが、イヌにそう思わせないようにすることが大切。『散歩は人が出かけるついで』くらいに思わせておいて、無理にならない程度に楽しむのがしつけのコツ。イヌだって、尊敬するボスと出かけられるなら、それだけで楽しいのです!」(原文どおり)

ふぅ〜。。。タテマエは「ニンゲンが出かけるついで」にしてイヌのはやる気持ちをセーブしつつ、やはりサンポの主役はイヌという結論なのね〜。
ニンゲンのサンポに付き合ってもらう・・・というスタンスになりつつある我が家にとって、うらやましいようなまぶしいようなお話ですワン。。。
そのうち、「りゃんちゃん、そろそろオサンポに行きたいのでお願いします」になるかも ( ̄◇ ̄;)
「犬のツボ」 永岡修一 永岡書店
軟膏を塗る指は007ゴールドフィンガー

タイトルがワケわからん・・・(´・ω・)
涼々はたくさんの常備薬を持っています。
目薬は2種類、軟膏は眼用・目耳鼻用・皮膚用の3種類、そのほかにマラセチア菌薬に耳洗浄薬、耳治療薬(ゲルネ液)、下痢止めに薬用リンスinシャンプー等々・・・。
ふぅ、飼い主は目薬と頭痛薬と便秘薬しか持っていないじょ。。。
そんな涼々さん、近頃目の下と鼻ミゾとオマタに軟膏を塗られております。。。
患部は赤みがかってグジュグジュしていて、ムッとした芳香も放っております^^;
またかゆみもあるようで、何にでも鼻をこすったり、カーペットにオチリをくっつけてくるくる回ったりしています。
そういうときは、それぞれの場所と症状にあった軟膏を塗ると症状が治まります。
軟膏を塗る順番は、目の下→鼻ミゾ→オマタの順。
ウチでは、薬を塗る指も使い分けています。
対面式に向かい合って座り、左目の下は右手親指、右目の下は左手親指、鼻ミゾは右手薬指、オマタの時は膝の上にひっくり返して右手人差し指を使います。
もちろん、爪がお肌に当たらないように、ちゃこPの爪は小学生のようにいつも短く刈り込まれております。。。(~_~;)
この指使いが自分的に一番しっくりくるんですよね〜。いやがる涼々のことも難なく御せるし(^m^)
目薬を変えてから涙がよく出るようになったのか、いつも目の下がぬれている感じ・・・。だからグジュグジュになりやすいのかも。
ドライアイと診断されたので、このままこの薬を使い、あふれた涙をこまめに拭いてあげるしかにゃいのでしょうにゃぁ〜▼・ε・▼
今日は涼々のおひげショリ処理日(おひげショリショリ日)でした。つるんとなってかわいくなったかな(^m^)
オスワリ上手は信号待ち上手(=^m^=)

ぬれている路面や冷たい雪の上はダメだけど、それ以外の状況であれば涼々は上手にオスワリできます。
「上手」と言うよりも、親の欲目から言わせてもらうならば、すでに「名人」の域に達しているかも(≧◇≦) ←ホントか!?
人差し指をたてるのが我が家のオスワリの合図です。
オスワリは、腹這いになるフセより体が汚れが気にならないし、落ち着かせたり待たせたりするときに便利なコマンドなので、けっこう多用しています^^
涼々がオスワリを求められる場面はたくさんあるけれど、中でも一番活躍する(?)シーンは「信号待ち」のとき。
赤信号で止まっている車、青信号で走っている車、信号待ちのヒトビト。。。信号が青に変わるのをオスワリしておとなしく待っている涼々に、その人達の「オリコウサンね〜」という視線が一斉に注がれます。
ニコニコしていたり、ビックリしていたり、中には指さしていたりもありますが、それらの熱い視線が我がコに投げかけられるのは、親として嬉し恥ずかしなのは言うまでもありません(//_//)
おバカ丸出しですが、これもオサンポの楽しみの一つでもあります。ほほほ
ギャラリー(?)の皆さんから涼々がよく見えるように、わざと一歩下がったりと結構あざといことまでしているちゃこP。。。( ̄ー+ ̄)
連れている飼い主にはダレも目をくれませんが、それでいいのです〜。
涼々がほめられる・・・あぁ、これがちゃこPの一番の喜びですワンヽ(*´∇`*)ノ
涼々家の春の嵐、怒濤の3日間

ちゃこPが約2年間行っていたアルバイトは、昨日が最終日でした。
最後の3日間は帰宅が遅くなりそうだったので、りゃん父にSOSを出し、早めに帰宅して涼々の面倒を見てもらうようお願いしました。なにせ涼々はヒトリでシッピができないコなので(-_-)
と言うか、お外でしかトイレをしなくなったので、玄関ドアを開けてくれるニンゲンがどうしても必要なのです(>_<)
2階の寝室に置いていたトイレトレーを玄関ドアの前に持ってきたり、リビングに置いてあるトイレトレーをきちんと整えたり、いつもあげているお水たっぷりのマグロフロートオヤツをやめたりと、 できる限りのシッピ対策をしましたが、不安はなかなかぬぐいきれません・・・(T_T)
にゃんと最終日はりゃん父も抜けられない用事ができ、私も帰宅が22時半を過ぎてしまって、涼々は7年ぶりに15時間のお留守番を余儀なくされてしまいました・・・。
ドキドキしながら玄関ドアを開けると、涼々は玄関の上がり口のところにオスワリして待っていてくれました。
私の帰宅が遅いことを怒りもせず、ただただ喜んでいます。。。ウルウルウルっ、ケナゲ(ノTдT)ノ
だけど、あぅぅ、トイレトレーに敷いていたシートはキレイなまま。。。(||゜Д゜)。。。やっぱりしていないんだ。。。
急いでお庭に出してシッピさせると、じょじょじょじょじょじょじょじょ〜といっぱい出るではありませんか(>_<)
2つもトイレを用意してるんだから、いつでもしてくれればいいのにぃとか、膀胱炎になっていないかなとか、いろいろなことが頭を巡ります。
ゴハンを食べさせた後に顔ふきしたら、目の下や鼻ミゾが真っ赤になっていたし、心なしか白髪も増えたみたいで、ちゃこPはものすごくハートブレイク!
「りゃんちゃん、サミシイ思いをさせてゴメンネ」とつぶやきながら、赤くなったところに軟膏を塗りました。
そして、今日は午後から雨が上がったので、足がぬれるからといやがる涼々をなだめながらオサンポをみっちりし、お昼寝もいっしょにし(~_~;)、請われるままに抱っこもして、一日中ずっと一緒に過ごしました。
って、この3日間、出張や帰省で留守にしていたワケではないのですから、仕事に行く前でも帰って来てからでも涼々のケアはできたんじゃん。。。
てか?(@゜д゜@)?
アセビの花が咲きました。常緑低木で春一番に咲くこの花に、涼々は瞳を閉じてちゅーしてる??
サンポの主役はワンコ?それともニンゲン?

サンポ好きなコもいれば、そんなに好きではないコもいるわけで、涼々はどちらかというと、後者の部類に入るかもです。
子犬の頃からサンポにさしたる興味を示すこともなく、家から出たところですぐに座り込んでは、通行人に笑われるようなコでした。
8歳半を過ぎた今でも、今日はのらないだの、そっちはイヤだの、雨上がりは足がぬれて気持ち悪いだのと(たぶん)、サンポを休もうとすることが多いです。
我が家では、サンポの後にゴハンを食べることにしています。
それはつまり、大昔ワンコの祖先達は、狩りをしてようやく獲物にありついていたことから、涼々もまずは一働きしてからゴハンを食べましょうね、と言うことでなんとなくそう決まったのでした^^
なので、サンポしないと当然ゴハンは出ません。涼々もその辺のところは心得ているようで、サンポに行きたくないときは、とりあえず庭を1周しながらシッピ・ウンピをすることで、「一働き」したような顔をします。
ま、それもアリにしています。。。
サンポ途中で、知らない人に「毎日お散歩させるのは大変でしょうね〜」とよく声をかけられます。
私はサンポが好きで、涼々と一緒にもっとあちこちを散策したいと思っているので、大変だなんて思ったことはありません。むしろ足りないくらいかも。
ローレンツ博士も書いています。
「動物の友人を連れてこの荒れ地を散策すると、非常に多くを学ぶことができる。とくに、その動物の興味や関心が導くままに、足をゆだねるときにそうだ。」
いつもの道でも初めての道でもその道すがら、涼々が見つけるちっちゃな花に、鼻をひくひくさせたときに感じるニオイに、凝視している視線の先にいるネコちゃんに、季節の移ろいや動植物の小さな営みを発見できて、本当に楽しいものです。
そういえば、リードをつけてサンポしているときよりも、庭でフリーに遊ばせている時の方が、涼々も自由に小鳥やネコちゃんを追いかけたり花壇に穴を掘ったりして、ワンコ本来のいきいきとしたしぐさを見せてくれます。
博士の「その動物の興味や関心が導くままに」が、ノーリードで自由気ままにさせておくと言うことならば、無理にサンポに連れ出さず、その分お庭で遊ばしてもいいことにしよう・・・かな。
って、8年半も見てきたお庭に、涼々は新たな「興味や関心」を見いだせるかなぁ^^?
バラ色のオヤツライフ!ホワイトデーはお約束の○十倍返し

涼々がバレンタインデーにかける費用は、気持ちとは反比例して(?)残念ながら年々下がっているようです^^;
今年はついに200円を大幅に下回ってしまいましたっ!これで下げ止まりとなるかどうか、来年が楽しみです!?
一方りゃん父は毎年手を抜くことなくホワイトデーにも全力を尽くします。
買い物かごがオヤツでいっぱいになっても、次はお洋服を見ようとか首輪もいるんじゃない?などと言ってはショップ中を隅から隅まで見て回ります。
服と首輪は(私の)気に入ったものがなかったので結局のところ買いませんでしたが、それでも60倍返しのホワイトデープレゼントとなりました。
出資金が何十倍にもなって返ってくる。。。こんなウマイ話は出資法違反事件沙汰かホワイトデーだけですにゃ(*^-^*)/
今年は5種類のオヤツをチョイス。メインのオヤツはちゃこPがゆでた青森県産若鶏等のお肉ですが、市販のオヤツも食後のお楽しみとして利用しています。
ちゃこPが市販品を選ぶときの基準はごく簡単。
1.国産
2.添加物なし
3.野菜が入っていない(ストラバイト持ちにゃので^^;)
4.上の基準をクリアしていてもジャー○ーはダメ
この4つだけです。
ストラバイト結晶尿が出た際、治療及び原因となる食べ物を特定するために、獣医さんにいっさいのオヤツ断ちを指示されたときは目の前が真っ暗になったものです。
そのときは、フードを計量してから10粒ほど別のお皿に取り、キッチンばさみで半分に割って1片ずつちびちびとオヤツとして食べさせました。
あの頃のことを考えると、今の涼々のオヤツバリエーションはバラ色か7色のオーロラ色かも。
このバラ色やオーロラ色のオヤツライフがずっと続くよう、涼々の体に良くないオヤツを選ばないように私も選力眼を養わねばっp(●`□´●)q
っていうか、「ワンコにオヤツは不要」説もありますケドネ(~_~;)
イヌ嫌いな甥っ子

ワンコを苦手としているのはなにも涼々だけではないワケで、イヌが嫌いなネコもいればイヌを見ると逃げ出すカラスもいます。
ニンゲンにだってイヌ嫌いがいて当たり前。
私の甥っ子にも一人、イヌ嫌いがおります。
イヌ嫌いというよりも、動物全般を苦手にしているみたい。
「ほら、涼々を抑えているから触ってみたら?」、「こんなにカワイイのに」とか言っても、キライなものはキライなので、触りたくないのです。
涼々が「おにいちゃんゃ〜ん」みたいにして近寄ると、ばねが飛んでいくようにして逃げていきます。
ところが、涼々はこのおにいちゃんのことが案外好きらしいのです。
ほかの兄弟姉妹たちのようにもみくちゃにしないから、”そばにいて落ち着けるヒト”と思っているかもしれません。
以前、実家のみんなが涼々家に遊びに来てお茶していたとき、ちょうどその「おにいちゃん」の隣の席が空いてしまいました。
涼々は迷うことなくその席へ行ってまったりとくつろいでおります。
甥っ子は逃げるタイミングを失って固まったまま。。。
そして涼々はおにいちゃんに熱い視線を投げかける。。。
ギャラリーがハラハラ・ニヤニヤしてフタリを見つめていたとき、母の一言「A(甥っ子の名前)、女性にもてていいね〜」が大爆笑を呼び、甥っ子もそのどさくさにまぎれてさりげなく席を立つことができました。
イヌ嫌い同士で仲良くする。。。片方がイヌだとやはりムリにゃのですな〜。
帰ってきたジロー

私の実家の両親は、子供3人がそれぞれ独立した後寂しくなったのか、イヌを飼いました。
力狼(リキロウ)とジロー。リキとは2回くらい遊んだことがありますが、ジローとは会ったことさえありません。
ジローは生後数年でよそのお宅にもらわれていったとのことですが、その「数年」間は私が帰省していなかったということがこれでバレバレですね^^;
親不孝者です。。。
さて、今日はそのジローのお話です。父から電話がかかってきて、涼々は元気か?などど話しているうちに、父がジローのことをぽつぽつと語り始めました。
ジローがもらわれていったのは、父がお世話になったという老夫婦宅。ちょっと離れてはいるものの、同じ町内会に住んでおられます。
そんなびみょーな距離感をいいことに、ジローは養親宅をちょくちょく抜け出しては「実家」(父談:ジローにとってもここは実家なのだ)に里帰りしていたとのこと。
おぉ、私より親孝行??
でも父に「家に帰りなさい」と言われると、首をうなだれつつも素直に帰っていくマジメなコだったとか。
それが、年をとるにつれて「帰りなさい」と言われても帰らなくなったそうな。。。養親宅に電話して迎えにきてもらうことが多くなったそうです。
ここまで話を聞いていた私はすでにウルウル。。。
コトバが話せたら、「自分の本当のおうちはココです。どうかボクをココにおいてください」と言いたかったんじゃないかな〜と、一人でお話を想像して胸を詰まらせておりました。
そんなジローですが、相変わらず家出と迎えにきてもらうのを繰り返しているうちに、かなりトシをとってきました。
父もそんなジローを見て不憫に思ったのか、絶対しないと決めていたのについついオヤツをあげてしまったそうです。
ところがジローは口を付けません。大好きだったネコまんまも煮干しも全然食べなかったそうです。
何も食べないとなるとますます不憫に思うのが親心、父はその辺においてあったスルメを差し出したところ、ジローが喜んで食べてくれたと嬉しそうに話しておりました。
あうぅ、スルメのような消化の悪いものを食べさせて!という抗議の気持ちと、頑固親父にそこまでさせたジローのけなげな様子が交錯し、私は電話口で涙を抑えるのに必死でした。
家出を繰り返すジローですが、養親はとてもかわいがってくれているのでこのまま自分の家においておくことはできないこと、トシをとってボケてきていているのでヒトリでここまで来るのは心配だということなど、いろいろ話してくれました。
もう1匹のワンコ・リキの最期にあたって父のしたことに私はとても不信感を抱いておりましたが、父は父なりにこの2匹のワンコを愛していたんだろうなと、このとき少しわかったような気がしました。
それ以来ワンコは飼っていないようです。
両親の心のもやもやが早く晴れて、また新しいワンコとの生活をして欲しいと願ってやみません。
そしてジローもずっと長生きして、2つの家の父さん母さんにかわいがってもらえることを、会ったことのない弟だけど、ジローの姉として願うばかりです。
吠えるイヌもいれば、吠えられるイヌもいる

”イヌが吠えたらどうやってやめさせるか”は、多くの「犬の飼い方」や「犬のしつけ方」などの本に必ずと言っていいほどよく書かれている項目であります。
おうちの中でチャイムが鳴った時とか、公園で他のワンちゃんと会った時とかのいろいろな吠えシーンを想定して書いてあったり、イラストも結構楽しげなものにして明るい構成にしつらえているので、吠えるワンちゃんを飼っている読者を心から気の毒に思って書いてくれているんだろうな〜、と勝手に想像しております。
中には、”イヌは吠える動物です。吠えること自体は決して悪いことではないのですから、飼い主さん、そんなに眉間にしわを寄せなくても〜”的なのもあったりして、私も思わず苦笑い(~_~;)
涼々も時々、家の中や車の中で吠えることがあります。
ニンゲン的には「吠えている」でも、涼々的には「訴えている」だけなのかもしれません。でもそれが耳元すぐ近くや運転中にぎゃんぎゃん鳴らされるのは私の怒りを買うだけ。
何か言いたいのなら、私の真ん前に座ってきちんと訴えてみなさい。
って、こんなシツケをいつかできたらいいにゃ〜(〃 ̄ー ̄〃)
でも涼々は、吠えるよりも他のワンちゃんに吠えられることの方が多いです。
吠えられた上にパンチでぶたれそうになることもしばしば。
吠えたコの飼い主さんがすまなそうな顔をされて、ペコリと頭を下げながらワンちゃんを引きずるようにして立ち去ったあと、私と涼々はしばらく立ちすくんで。。。いる場合じゃにゃい!!
私は急いでポケットからオヤツを出し、今のワンちゃんとの出会いが涼々にとっていやな思い出にならないことを祈りつつ、そして涼々が売られたケンカを買わなかったゴホウビとして、オヤツを食べさせます。
かくして、私はお散歩の時は必ずオヤツをポケットに忍ばせておくのでした〜。
涼々がなぜ一方的に吠えられやすいのかは、今後しっかりと検証していかなければならないんだろうにゃ〜。飼い主として。
それはともかく、「ワンコ本」の著者さま。。。吠えるワンコの止め方だけでなく、吠えられたワンコの心のケアについても是非執筆をお願いしたいですぅ。
だって不公平じゃにゃい!?(`ε´) と言いますか、これ以上涼々のイヌ嫌いが悪化しないように。。。にゃははのは
いつまでも愛し、愛されるのにはワケがあった

今日は再びコンラート・ローレンツ著「ソロモンの指環」からの引用で始めたいと思います。
イヌが飼い主にしめす真に深い愛情は、まったく異質な二つの源から発している。第一のものは、野生のイヌがその群れのリーダーにたいして抱く愛情にほかならない。家犬では、これが本質をあまり変えないまま、人間に移しかえられるのだ。これに加えて、高度に家畜化された家犬たちでは、まったくべつの形の愛着が生ずる。多くの場合、家畜とその野生祖先種とでは、野生型では幼若期のみにごく短期間みられるにすぎない体の構造や行動が、家畜では一生涯保たれているという点が異なっている。たとえば、、多くの家犬品種に見られる短い毛、巻いた尾、垂れ耳、まるっこい頭、短い鼻先は、このような特徴の例である。家畜化にともなうこの幼化は、行動においてはなによりも愛着の面での変化にあらわれている。すなわち、野生イヌではごく幼いイヌだけがその母親にたいしてしめすような愛着が、家犬では一生涯を通じて保たれており、それがかわることのない忠実さとなってイヌを主人にむすびつけるのである。(点線を含め、原文のまま)
それはとりもなおさず、ペットのワンコは成長しても「オトナ」にはならず、「一生涯」飼い主の「コドモ」として甘えたがる、ということなのでしょうね(^m^)
それにしても、博士が言うところの「家犬品種」の特徴「短い毛、巻いた尾、垂れ耳、まるっこい頭、短い鼻先」は、我らがパグちゃんにそっくりそのまま当てはまりますにゃ^^;
オトナにならない甘えん坊将軍の典型的な例・・・ということにゃのでしょうか。。。
そういえば、野生動物では、垂れ耳というのは赤ちゃん期を除いてあまり見かけないような気がします。
垂れ耳は野生向きではないのでしょうね。コートのフードをかぶるのには適しているのですが〜。
しかし、垂れ耳といえども、けっしてあなどれるモノではありません。どんなに気をつけていてもわずかに漏れる、ヨーグルトの蓋を開ける「ぺりっ」という音や、炊飯ジャーの蓋を開ける「かぱっ」という音を、涼々は聞き逃すことがありません。
逆に、(りゃん父は自分のフォト&ダイアリーでおサルさん耳だということを告白しておりますが)集音能力が高そうな耳を持っているりゃん父ですが、私が呼んでも返事もしません(`ε´)
って、単に聞こえないフリしてる!? 目には見えない透明の密閉式垂れ耳を持っているのかにゃぁ(○´ε`○)
ワンコを飼うことについて〜ローレンツ博士から

さてさて、すっかりおなじみとなった(?)ローレンツ博士ですが、博士の書いた本でもう1冊私のお気に入りのものがあります。それは「ソロモンの指環」。
その中にイヌを飼うことに触れた部分があったので、抜き書きしてみたいと思います。
引用の際は斜めっているイタリック体にするのが恒例ですが、長文になると読みづらくなるので普通の書体でいきます。
都会の住宅の中でイヌを飼うのは残酷だなどと考えることはない。イヌが幸福であるかどうかは、なによりもまず、きみがどれだけの時間イヌと一緒に過ごせるか、どのくらいしばしばイヌがきみの散歩のお伴をして歩きまわれるかにかかっている。書斎の前で数時間きみを待つことも、そのあとで十分ほどきみと一緒に散歩にゆけるなら、イヌにとってはなんでもない。心のかよう友情がイヌにとってはすべてである。しかしそれは少なからぬ義務を伴うものであることを忘れてはならない。なぜならば、忠実なイヌとの友情は一たび成り立ったらもはや断ちがたいものだからである。彼を手離すことは殺人にもひとしい。それからもう一つ、もしきみがとくに繊細な神経の持ち主だとしたら、きみの友人の寿命がきみのよりずっと短いこと、十年から十四年後にはかならず悲しい別れがやってくるのだということも忘れてはならない。(ほぼ原文のまま)
この本を買ったのは、私が高校生だった大昔のことにゃので、表紙がすっかり色あせております(×o×)
新しく発行されているのは、装丁も違うようですね。。。あぅぅ
現代の日本では、ワンコは「友人」と言うよりも「家族の一員」としてとらえられておりますので、私も「友人」部分を「家族」と読み替えました。
涼々を飼うことになって「背負った責任と義務」。のぞむところです!!そしていずれやってくる「悲しみ」は。。。自然の摂理としてあるがままに受け止めるしかないのでしょうな・・・。
次回の日記は同じ本から、イヌが飼い主に寄せる愛情の源について記された部分を書きたいと思います。こっちはおもしろいじょ(^m^)
「ソロモンの指環」<動物行動学入門> コンラート・ローレンツ著 日高敏隆訳 発行 早川書房
食べ物あれこれ。おいしいはうれしい♪

この日記でたびたび出てくる(出している^^?)「ムツゴロウ動物王国 犬がよろこぶしつけの学校」(クリックで2月29日の日記に飛びます)では、いつものフードにニンゲンの食事の残り物をトッピングしてあげよう!ワンちゃんは大喜びして「すごくおいしい」と感じます。
「おいしい」と感じたときこそ、バランス良く、そして必要に応じた消化酵素や消化液を出してくれるでしょう。
とし、ニンゲンの残り物の唐揚げをトッピングしてもらったときの喜びを、心拍数が上昇したデータをもって示しています。
まったくこのおもしろい本は、私の中でのこれまでの「常識」を覆してくれますなぁ^^;
でも、涼々はご長寿美パグを目指す身。ちりも積もれば、そして万が一のことがあると困るので、ニンゲンの残り物はあげられません(>_<)
というか、残り物だにゃんて言わずに、涼々用に調理しちゃうのが涼々家流(ヒマジン)。
本によっては、ワンコが食べて良いものとオススメできないものに多少の食い違いがあることもしばしばですが、共通して書かれている「食べさせてはいけないもの」を改めておさらいしてみたいと思います。
代表格はやはりネギ類!タマネギ、ニンニク、らっきょう、ニラ〜赤血球を壊すのだそう。これらが入ったスープもダメ!
ノンオイルツナ缶をたまに買ってきて涼々にお裾分けすることがあるのですが、原材料「マグロ・野菜スープ」の「野菜スープ」が気になるところです。ドキドキどっきん。メーカーさんに問い合わせてみる必要アリ。。。(>_<)/
チョコレートもダメ。テオブロミンという成分が含まれており、けいれんや腎臓障害等の中毒を起こすそうです。
以前オサンポ中に、優しい女子中学生のお姉さんが涼々にチョコレートパンをくださろうとしたので、お礼を言って丁重にお断りしたことがあります。
代わりにワタスがア〜ンと口をあけてもよかったのですが〜。
それはともかく、物欲しそうな顔して食べ物を手にしている人に熱い視線を送る涼々を放っておくことはできず、スーパーやコンビニでいまだヒトリで待たせることができないワタスでございます(×_×)
画像は、涼々の大好物の砂肝!って、ニンゲン用に調理した「砂肝の中華煮」ですが。
砂肝料理を出すとりゃん父は、「りゃんちゃんのエサ。。。」とつぶやいて顔を曇らせます・・・。
お風呂上がりにはゴチソウが待っています。

今日はりゃん父が涼々をお風呂に入れてくれました。
涼々にとっては1ヶ月ぶりのお風呂!!!
冬は寒いしカゼをひかせると大変だからね〜と、りゃん父ちゃこPでお互い涼々をシャンプーしないイイワケを呪文のように唱えあってうなずいておったのですが、涼々のイヌクサイのが鼻についてきたので、ひな祭りを前にした今夜、思い切ってシャンプーしたのでございます〜。
明日は女のコのお祭り「ひな祭り」!
涼々のいつものフードにも、錦糸卵でデラックスに飾り付けしてあげようっと(*⌒д⌒*)
それはともかく、涼々はお風呂に入るとおいしいゴハンをもらえることになっています。
犬缶かレトルトのトッピングがつくのです。
それはお盆とお正月、それにクリスマス、そしてそしてお風呂に入った日だけのおいしい特別メニュー!!
シャンプー後においしいメニューを出すのは、涼々へのゴホウビというタテマエはあるものの、ひとえにワレワレの「シャンプー=大変・めんどい」という心理を、「シャンプー=おいしいゴハンで涼々大喜び!・飼い主得意満面!」に変えたいからやっている面もあるかも。
”情け(涼々へのゴホウビ)は人のためならず”
”情け”は自分のためにやっている!?
画像は、昨日話題に出したコンラート・ローレンツ著「人 イヌにあう」です。発行 至誠堂新書49
「りゃんちゃん、ちょっと向こうに行っててね」

この前チラッと話に出したコンラート・ローレンツ著「人 イヌにあう」はかなり有名な本なので、パグちゃんの飼い主さんの中でもご愛読された方は多いと思います。
残念ながら我らがパグちゃんは出てきませんが^^;
ボロクソに書かれてはいますがムツゴロウさんの本にも出てきていますので、それだけの「偉人」であることは間違いないようです。
ただ、時として難解な文章があったりして、私のへなちょこな文章理解力では1回読んだだけではわからないところとかもあり、かなり苦労させられたのを白状します^^;
でもクスッと笑わせてくれる本でもあります。
読んでいてハタっと膝を打つ箇所が何カ所もあったのですが、その一つを今日はご紹介したいと思います。
「あっちへ行け」という命令は、もっとも賢いイヌですら理解することのできないものの一つである。「あっちへ」というのが、イヌにはまったく意味のつかめぬ抽象語だからである。もっと具体的な場所で、どこへ行ってもらいたいかを言ってやらなければならない。(原文のまま)
いやはや、全くそのとおりでした〜。涼々に「ちょっと向こうへ行っててね」と言っても、涼々は首をかしげるばかり。むしろ、「ここはあぶにゃいから来ないでぇーっ!」と叫んだ方が通じますじゃ。
いえ、涼々は私のそのひっ迫した勢いに押されて引き下がっただけなのでしょうが。。。。。お皿を床に落として割った時に近づいてほしくない時の一言でした〜( ̄д ̄*)
画像は、涼々の初スリング姿です。記念にぺたん。
「ムツゴロウ動物王国 犬がよろこぶしつけの学校」

バイトに出勤する前、電車時間の関係でちょっと時間があく曜日があります。そんなときはいつもバイト先の近くの本屋さんで立ち読み(^m^)
回るコーナーは、仕事関係とワンニャン関係とお庭関係。それに最近はバイク関係もプラスされちゃいました^^
ネットで本を買うことが多くなっても、本屋さんでの立ち読みはやめられましぇ〜ん。
この本ともそんないつものパターンで出会いました。
「しつけ」の内容にも興味がありましたが、やはりそこは「ムツゴロウ動物王国」。動物たちの写真がものすごくいいです!
広い大地と、その中で暮らす生き生きとした表情の動物たち。「アレしちゃダメ、コレしちゃダメ」って言われないでのびのび育ったんだろうな〜。
でもみんな仲良くやっているから一定のルールはあるようです。多くの老若男女の動物たちをしっかりホールドできていて、動物王国のスタッフさんはスゴイですね。
しつけやゴハンのトッピングのことなど、私の中のこれまでの定説を覆すようなお話がたくさんあり、興味深く読ませていただきました。
ただ、ムツゴロウさんが動物行動学者のコンラート・ローレンツ著「人・イヌにあう」をぼろくそに評しているのには、正直なところ「ムツゴロウさんもかぁ」とちょっとサミシイ気持ちになりました。
「人・イヌにあう」に書かれている”イヌの起源”の説については、他にも疑問を呈している学者がいますし、私にはどーでもいいこと(^^:)なのですが。
内容はおもしろいので、また別の機会に紹介させていただきたいと思います。
※「ムツゴロウ動物王国 犬がよろこぶしつけ学校」 監修=ムツゴロウ 畑 正憲 発行 学研
ふやかしつゆだくゴハンとマグロフロートオヤツ

お水を飲まない涼々・・・。ストラバイト結石持ちだというのに、これでは困ります(>_<)
ストラバイト結石尿のコは、たくさんお水を飲んでたくさんシッピをすることで、結石を尿と一緒に排出させなくてはなりません。
にゃのに涼々は、全然お水を飲まない。。。
そこでとった苦肉の策が、フードを多目のぬるま湯でふやかしたつゆだくゴハンと、ぬるま湯(夏は冷たいお水)にオヤツを浮かべたフロートオヤツ^^;
これで半ば強制的に水分補給させています。
つゆだくゴハンのフードは、1回にあげるフードの1/3の量です。全部ふやかしちゃうと歯石がつきそうなので、あとはカリカリのまま。(って、カリカリ噛むことなく丸呑みですが)
シッピは、朝と午後と夕方のお散歩時と寝る前の最低4回はさせています。
”させています”というのは、涼々はトイレシートにシッピをしないので、外に連れ出して”させている”ということ(-_-)
手がかかるじぇ・・・。
涼々の口をがっとあけて水を流し込んだ方が手っ取り早く済みそうですが、やはりそこはね・・・^^;
フードをふやかすときは、涼々に気づかれないようにこっそりと手早く作業しています。ふやかしている間、フードのニオイがもれないように器に蓋もします。
涼々のゴハンゴコロに火をつけたら、「早く食べたいワン!」と大騒ぎになるから。
そのため、ふやかし用フードはその前のゴハンどきにもう計量しちゃっておいてて、そのまま冷蔵庫に入れておきます。
あとは食事の30分前に適温のお湯を注ぐだけ。
涼々のストラバイトシッピ、早く治るといいな〜。
おいしいモノにはトゲがある。アキレスガム。

再びアキレスガムのお話です。
涼々が愛用している「アキレススティック」の袋には、筋張った(筋だから当然「筋張ってる」?)堅いものと、お肉が付いていておいしいものの2種類が入っています。
問題は固い方。何が問題かと言うと、たまにへばり付いている脂肪のかたまり(>_<)/
脂肪部分は涼々的にはまったりしていてとろけておいしい部分なのですが、トリの脂肪は何かと問題が多いらしいのです。。。
元々トリは病気に弱く、特に鶏舎で飼育されているブロイラーは病気予防のために抗生物質等を多量に投与されていると、以前何かの記事で読みました。
そしてその抗生物質は脂肪や皮部分に蓄積されやすいとも。
そんなワケで、アキレスガムを涼々にあげるときは、脂肪がついていないかチェックし、ついていれば爪でこそげ落としてから食べさせております。
ニンゲン用の鶏肉も、我が家では脂肪・皮ともすべて取っちゃってます。
味は落ちますが^^;
この話は数年前に読んだ記事を元に、ちゃこPが実践していることを書きました。トリの抗生物質問題、今はどーなってるんだろ。。。
1日4本カミカミしています。アキレスガム。

涼々は食後に、歯磨きも兼ねてトリアキレススティックガムをカミカミしております。
歯垢が絡みやすいように堅い部分にはハサミで切れ込みを入れ、また、すぐに飲み込んでしまわないようにちゃこPがガム持ちをさせていただいております( ̄◇ ̄;)
獣医さんから、「原因となる食べ物を特定するためにオヤツを一旦全部やめてください。そして必要なら、1ヶ月に1種類ずつ増やしていって、その都度尿検査をして結石がでるかどうか見極めていきましょう。」との宣告が・・・(゜Д゜||)
検査の結果、幸いにもアキレスガムはシロでした。私が思うに、ストラバイト結石の真犯人はちょこちょこあげていた青菜のおひたし・・・。
ひぃぃぃ、思いっきり私が関与してますやん・・・(||゜Д゜) りゃんちゃん、スマヌ!!
おっと、今日はそのお話ではなく、この「国産。保存料・着色料・酸化防止剤無添加。」と謳っている我が家の必需品のアキレススティックが、一時店頭から消える!という一大事が少し前に起こったお話です。
「その原因は、アメリカでトリインフルエンザが発生したから」とは、ショップ店員さん談。
店頭になくなってしまい困り果てている私に店員さんは、「アキレススティックの原材料であるトリアキレスはアメリカからの輸入で、それがトリインフルの関係で輸入中止措置がとられて、メーカーさんの方で製造できなくなったとのことです」と説明してくれました。
おぉ、「国産」なのに「アメリカからユニュウ???」
私は「国産=ナニがナンでも日本製」と勝手に妄信していたのですにゃ〜。原材料も国産だとばかり思っておりましたー。
日本にもトリはいっぱいいるのにね^^;
それはともかく、お店にもアキレススティックが復帰し、またなくなったら困ると思い数袋まとめて買い占めしてしまったちゃこPでございます〜。
涼々は、食後2本ずつ一日計4本、夢中になってカミカミしております。
明日はこのアキレスガムスティックにもう一工夫!というお話をしたいと思います。
まだまだ手探り中です。

ホームページをリニューアルしました!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします〜。
今回のリニューアルに併せて始まったこのフォトダイアリーには、涼々サイトのメインテーマであるところの「しつけ」のことや(おもにボヤキ?)、涼々が目指しているご長寿美パグへのチャレンジのことなどに加え、涼々がどーしたこーしたの備忘録としても記録していきながら、ずっと続けていきたい日記にしたいと思っております。
更新頑張るぞ!(←ホントかにゃ^^;)
で、タイトルの「手探り中」とは何かと言いますと、それは涼々のシツケのことでございますぅ。
ワンコのしつけに終わりはないと言いますが、それは同時に私の飼い主としての精進に終わりがないと言うこと・・・。
いまだにあれこれ迷うことばかりですが、涼々にとってプラスとなり、これが我が家流!と思えるような「シツケ」を、手作りしていきたいと思っております。
*私は「しつけ」と「シツケ」を使い分けています。
「しつけ」→一般的なしつけ。「シツケ」→我が家流のしつけ。でも、ごちゃごちゃになるときがあるかも^^;