涼々の場合...

いすに腰掛けて、涼々が仰向けになるようにひっくり返して抱き上げます。
涼々の腰に負担をかけないよう、ニンゲンの足で補助してあげるといいかも。
ここでもかなり抵抗されるので、基本1同様、負けないようにします。
前足を持って動きをコントロールするといいみたい。
おなかをさすったり、足をにぎにぎしたり、口元を触ったり、耳をパタパタしたりして、人間に触れられるのに慣らしておくと、病院の診察台の上でもおと
なしくしていられるようになるそうです。
また、いつもあちこち触っていることで、しこりや腫れなどの異常を早期に発見できます。
あくびが出たらおしまい。
あくびって、リラックスした証拠だそうです。